Country

トーゴ

トーゴ TOGO

細長い国土に多彩な文化が詰まった国

トーゴは民族構成も文化・言語ともに南北でハッキリと分かれています。ヨーロッパの積極的な進出がなかったため西アフリカでは珍しくドイツが統治しました。現在はその影響を受け多くの都市で生ビールが飲めます。また世界でも珍しく国境に首都があります。見所は少ないといわざるを得ませんが、トーゴ湖のボートクルーズやブードゥー今日の町、中部の風光明媚な丘陵地帯、北部の要塞のような住居が名所です。

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基本情報

首都
ロメ
通貨
現地通貨はセーファーフラン(CFA)、補助通貨はサンチーム
言語
フランス語、エヴィ語、カブレ語など各民族の言語
宗教
伝統宗教、キリスト教(カトリック、プロテスタント)、イスラム教
電源
B、BF型
民族
エヴィ族など約40の民族
時差
日本から9時間遅れ
気候
南北に短冊状に長いトーゴは北部、中部、南部で気候の特色が異なります。北部は乾燥した熱帯サバンナ気候で、5~9月は大雨季、11~2月は乾季となります。中部は12~1月が乾季で、砂漠の熱風”ハルマッタン”の影響もあり気温は最高で35℃近くになります。南部は高温多湿の熱帯性気候で、5~6月の雨期のほかに9~10月にも小雨期があります。