この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

オランダ語を話す北部のフランドル地方とフランス語を話す南部のワロン地方からなるベルギー。北部の首都ブリュッセルはヨーロッパを代表する歴史ある古都で、世界一美しい広場といわれているグラン・プラスを中心に気品と歴史を感じる町並みが広がっています。天井のない美術館といわれるブルージュは町そのものがひとつの芸術作品のように美しく味わいがあります。中世の時代がそのまま残る街並みはとてもロマンチックで、運河に挟まれた通りに建つ古い教会や修道院、城門までがまるで一枚の絵画のように見えます。でもベルギー旅行の専門店ファイブスタークラブでは、フランドル、ワロンの2つの地域を旅してこそベルギーの本当の素晴らしさが分かるというコンセプトのもとに、ナミュール、ディナンなどの小さくて個性的な町、デュルビュイのような小さくて美しい村を訪れたり、アンヴォア城、フレイエル城、ヴェーヴ城などアルデンヌの古城巡りをプランに取り入れています。

ベルギー基本情報

首都
ブリュッセル
面積
3万528平方キロメートル(四国の約1.67)
人口
1084万人
言語
フランス語、オランダ語
民族
フラマン人、ワロン人
宗教
キリスト教
気候
温暖な海洋性気候。ベルギーにも四季はありますが日本に比べて涼しいのと一日の気温差が激しいのが特徴です。国のほぼ真ん中に位置するブリュッセルは
7、8月の最高気温で約23度、平均気温で約18度と涼しめです。夏でも湿度は低く
乾燥していて過ごしやすく、また冬も寒さもさほど厳しくありません。
ただし一年を通して小雨が降りやすいのも特徴です。一日中降り続けることはないのですが、降る日数が多いのでレインコートや携帯用の折りたたみ傘を持っていくことをお勧めします。
通貨
ユーロ
フライト
ベルギーへの直行便はありません。ヨーロッパの主要都市まで11~12時間。
そこからブリュッセルまで1時間程度。 乗換えを含めおよそ14時間かかります。