それがオマーンです。
純白に輝くモスク、香り豊かなスーク、どこまでも続く砂漠、荒々しい山岳地帯、そして透き通る青いアラビア海。
ここには、私たちが思い描く「本当のアラビア」が残されています。
まるで『アラビアンナイト』の物語の主人公になったかのような気分で、悠久の歴史と大自然が織りなす幻想的な世界へ。知られざる中東の魅力を求める旅人にこそ訪れてほしい国です。
オマーンツアー特集の目次
オマーン
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オマーンについて
エミレーツ航空やカタール航空を利用すれば、ドバイやドーハから飛行機で約1時間。中東周遊旅行にも組み込みやすく、ドバイからは陸路で国境を越えて訪れることもできます。観光インフラも整備されており、日本人は一定の条件を満たせば短期観光でビザが不要となるため、比較的気軽に訪れることができます。
近代化が進む湾岸諸国の中でも伝統文化を大切に守り続けている国として知られ、初めて中東を訪れる方にもおすすめのデスティネーションです
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オマーンでできること
伝統文化と大自然が共存するオマーン。
ここでしか出会えないアラビアの魅力を体感してみませんか。
グランドモスクの美しさに感動する
青空に映える純白の建物、繊細なイスラム装飾、荘厳な礼拝堂が織りなす美しさは息をのむほど。静かで神聖な空気に包まれながら、オマーンの信仰と文化の深さを感じられます。見学の際は服装規定があり、女性は髪をスカーフで覆い、肌の露出を控えた服装が必要です。
ワヒバ砂漠で幻想的な砂漠体験
街を離れるほどに景色は少しずつ荒野へと変わり、やがて目の前には風が描いた美しい砂丘の世界が広がります。夕暮れには砂がオレンジ色に染まり、刻一刻と表情を変える幻想的な風景に包まれます。
夜は砂漠のキャンプに滞在し、静寂の中で満天の星空を眺める特別なひととき。日常の喧騒を忘れ、アラビアンナイトの物語に迷い込んだような感動を味わえます。
ジャバル・シャムズで絶景の夕日を眺める
オマーンならではの大自然が織りなす絶景は、きっと旅のハイライトのひとつになるはずです。
アラビア湾で優雅なリゾート滞在
洗練された雰囲気の「ザ・チェディ・マスカット」や、アラビア建築の優雅さを感じる名門「アル・ブスタン・パレス」など、滞在そのものが旅の思い出になるホテルも魅力です。透明度の高い海を眺めながらゆったり過ごす時間は、砂漠の国というイメージを心地よく覆してくれます。
古都ニズワと世界遺産のジャブリン城を訪ねる
さらに郊外には、オマーンで最も美しい城のひとつといわれるジャブリン城があります。繊細な天井装飾や美しいアラビア建築が見どころで、世界遺産バフラ城とあわせて訪れるのがおすすめです。マスカットとはひと味違う、歴史あるオマーンの魅力に触れられるエリアです。
乳香の聖地サラーラと伝説の都市ウバールへ
乳香がもたらした繁栄の歴史と、砂漠に眠る神秘の都市。サラーラはオマーンの奥深い魅力に触れられる特別な場所です。
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オマーン モデルコース
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モデルコースのポイント
幻の都ウバールと乳香の道を辿る旅
世界最大級の砂漠を横断するオマーン紀行
砂漠・古城・オアシスを巡るオマーン周遊
モデルコースの行程
1日目
17:00〜23:59:東京(成田)→🛫→(乗継ぎ)🛫

2日目
早朝又は午前:🛬マスカット
到着後、ホテルへ送迎致します
ホテルのチェックインは14時頃より、チェックアウトは12時頃までが目安です。詳細はホテルにてご確認ください。
フリータイム

3日目
終日:古都ニズワ(ニズワ・フォート、ニズワ・スーク)、ジャブリン城、世界遺産のバフラ要塞観光、オマーンで最も美しい村といわれる、オアシスの村ミスファット・アル・アブリーン観光
この日の観光は専用車にてご案内します。古都ニズワは古代から続く町。中世の砦と大きなスークがあり、散歩が楽しい町です。装飾の美しいジャブリン城や世界遺産のバフラ要塞も見ごたえがあります。オアシスの村、ミスファット・アル・アブリーン。ナツメヤシの木々に囲まれた村の雰囲気は独特で、高い壁と路地が迷路のように続き、時が止まったような不思議な空間を創っています。(入場料は含まれません。ニズワ・フォートは金曜日が休みです)

4日目
出発までフリータイム
※各種オプションのご用意がございます。
空港へ送迎します。
午後又は夜:マスカット🛫サラーラ
着後ホテルへ送迎します。

5日目
終日:ルブアルハリ砂漠と伝説の街・ウバール観光
世界最大級の砂漠、アラビア半島の3分の1を占めるというルブアルハリ砂漠を4WDにて向かいます。ベドウィンの集落として有名だったスムライトにて休憩をとった後、アルネジドと呼ばれる広大な礫砂漠を西に横断します。
まるで蜃気楼のようなシスル村がやがて現れ、世界遺産に登録された失われた都市・ウバールに到着します。ウバールは数千年以上の古文書にもその名が記されており、地球上で最も人を寄せ付けない場所にある古代都市とも言われています。神話では砂漠はウバールを飲み込んでしまったとも言われ、1982年にアメリカの調査隊に発見されるまでその存在は定かではありませんでした。
帰りは世界遺産の乳香の谷として知られる、乳香の木が自生する最大のエリアに立ち寄り、日没までにサラーラへ戻ります。

6日目
午前:サラーラ市内観光
(乳香博物館、アル・バリード遺跡、スルタンカブースモスク、アルフスンパレス<外観のみ>)
金曜日、イスラーム祝日指定日はスルタンカブースモスクは外観のみとなります。
午後:フリータイム
空港へ送迎致します
夜:サラーラ🛫(乗継ぎ)🛫

7日目
16:00~19:00:🛬東京(成田)


