Tour Special Feature.

南太平洋の国,パプアニューギニアは、日本から直行便を使えばわずか6時間半という距離にありながら、手付かずのジャングルと美しい海に囲まれる、知られざる秘境です。大自然ばかりでなく、多くの少数民族を含む多様な文化にあふれた国です。そして何よりも心に残るのは人々の温かさです。世話好きで優しく素朴な人々のこちらに向ける興味津々の眼差しに訪れる全ての人が驚くほどです。みなさんも心安らぐパプアニューギニアを訪れてみては?

ゴロカとパプアニューギニアツアー特集の目次

ゴロカとパプアニューギニア 特集

RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 1

ゴロカとパプアニューギニア について

日本から最短距離にある秘境パプアニューギニア
「地球最後の楽園」といわれるパプアニューギニア。世界で2番目に大きなニューギニア島をはじめ600の島からなる国です。ここでは現在も500以上の少数部族がおり、各部族が伝統・文化を守って生活しています。文化の多様性だけでなく、生物の多様性も誇る国で、白砂のビーチやサンゴ礁、活火山、熱帯雨林、ココダトレイルといったハイキング ルートもあります。熱帯モンスーン気候に属しており、雨季と乾季があります。
ユニークな部族たちの聖地・ゴロカ
パプアニューギニアの中で真っ先に訪れるべき町はゴロカ!ゴロカ近郊には奇抜でユニークな民族達の踊りと暮らしを手軽に垣間見ることができる貴重な村が多数存在します。その中でも特に有名なのがマッドマン。大きな泥のマスクと全身に泥を塗った、亡霊か精霊のような出で立ち。現代舞踊のように音も立てず静かに動く様子は見ている側も息をのむほど。他にもグルポカ山麓のモコモコダンスやチンブー地方の伝統舞踊なども必見です。
太平洋戦争時代の最大基地の町・ラバウル
パプアニューギニア東部のニューブリテン島最大の都市であるラバウルは、有数のマリンリゾート地で、ダイビング、サーフィンはもちろんのことバードウォッチングを楽しむことができます。太平洋戦争の激戦地でもあり、日本軍が南太平洋諸島への侵攻の一大拠点としてガダルカナルの戦いなどに挑んだことで知られています。そのため町の中には海軍司令部地下壕跡「ヤマモト・バンカー」や爆撃機などが数多く残っています。
精霊の住処 パプアニューギニアの最深部・セピック
広大なパプアニューギニアにおいて、現在も太古の昔から変わらぬ生活をしている部族が多いのがセピック川周辺です。この地域では今でも伝統的な土着の精霊に対する信仰が強く、精霊の宿る家「ハウスタンバラン」がコミュニティの中心となっています。内部には木彫りの仮面や木をくり抜いたガラムートと呼ぶ太鼓などが飾られ、村の重要課題を決定するための会議が開かれたり、成人の儀式(イニシエーション)も行われます。
ニューギニア島最大のビーチリゾート・マダン
美しい入り江に開けた港町で「パプアニューギニアのベニス」とも呼ばれるマダン。世界屈指のダイビングスポットとして、様々なマリンスポーツなどが楽しめるリゾートがここにはあります。オススメしたいホテルは「マダンリゾート」。中心地にほど近く、歩いてマーケットにも行けるロケーションにも関わらず海に面していて、美しい景色も楽しむことができます。敷地内には熱帯植物の花がカラフルに咲き乱れ、南国のムード満点です。
パプアニューギニアの玄関口・ポートモレスビー
誰もがパプアニューギニアにて最初に降り立つ街・ポートモレスビー。パプアニューギニアの首都で、最大都市でもあります。空港近くや海岸線に沿って巨大な建物が立ち並ぶ様子から、「伝統文化と風習が世界の経済圏から取り残された国」というイメージはここにはありません。それもそのはず天然資源の輸出が、パプアニューギニア経済の中心です。巨大な工場からはこの国が豊富な資源によって豊かさを獲得していることを伺えます。
スキューバダイビングの名所・ケビエン
パプアニューギニア北東部のケビエンはかつて太平洋戦争の激戦地で街のいたるところに戦跡が残っています。現在ではサーフィンやダイビングの観光地として有名で、沖合には美しいヌサ島や「パラダイス島」という異名を持つリセナン島など、美しい自然を残す島々が点在しています。また、数千匹のホタルが木に群がり、まるでクリスマスツリーの様に光り輝く「ホタルの木」が観られる場所としても有名です。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 2

ゴロカとパプアニューギニア でできること

パプアニューギニアは観光の情報が少ない為、どこを見たらよいのだろうと悩む方も多いですよね。
パプアニューギニアで必ず行くべき観光地をご紹介いたします。

マットマンダンス観賞

パプアニューギニア旅行のハイライト、マッドマンのダンスは必見!
泥のお面をかぶり全身に泥を塗った男たちが、不気味に踊る「マッドマンダンス」は必見中の必見です。ハイランドの東部、ゴロカ郊外のアサロ渓谷やマウントハーゲンで見学することができます。まるで亡霊か精霊のような出で立ちで、音も立てず静かに動く様子は見ている側も息をのむほど。由来は敵に奪われた土地を取り戻すために体に泥を塗り、泥の面をかぶり、亡霊のふりをして敵を怖がらせ退散させた、という説が最も有力です。

マッドマンの家に泊まる!

泥人間マッドマンの家でホームステイはパプアニューギニアならではの体験です
マッドマンダンスの鑑賞も楽しみだけどもう一歩踏み込んで人々とのふれあいを求めたい。そんなあなたにおすすめなのがマッドマンの家でのホームスティです。マッドマンの家に1泊して、村人と一緒に飲み水を汲みに行ったり、川へ泳ぎに行ったり、入浴をしたり、洗濯をしたり、料理を作って食べたりとマッドマンの日常を一緒に過ごします。村には電気も水道もありませんが、観光だけでは味わえない温かい触れ合いが待っています。

グルポカ山ハイキング

村の戦士と冒険の旅へ
アドベンチャー気分を味わいたい人にお勧めしたいのがグルポカ山ハイキングです。村の戦士と共に頂上へ向かいます。途中、太平洋戦争中にオーストラリア軍が日本軍の戦闘機を狙っていたといわれるマシンガンスポットや、かつて村人が死体を切り裂いて食べる儀式を行っていたという小さな洞窟に入ります。山頂からの景色は絶景で、アサロ渓谷やダウロ峠の山々を一望する360度のパノラマをお楽しみ頂けます。

太平洋戦争の戦跡巡り

日本人なら一度は訪れてみたいラバウル島の戦跡巡り
パプアニューギニアには太平洋戦争当時の戦跡が数多く残っています。特に旧日本軍南方方面司令部があったことで有名なラバウル島は、日本人なら一度は訪れてみたい場所です。旧日本軍司令部の地下壕、通称「山本バンカー」やいたるところに残される「爆撃機の残骸」、日本政府や戦友会、地元民が建立した「南太平洋戦没者の碑」などが残っています。3000キロ以上遠く離れた地で懸命に働いていた日本人の痕跡を是非見学しに行ってみては。

南国のビーチでのんびりリゾートライフ

日本から約6時間で行ける穴場リゾート・マダン
民族や戦績のイメージが強いパプアニューギニアですが、美しい海に囲まれており南国随一のビーチリゾートでのんびりリゾートライフを楽しむことも可能です。特に、マダンはマダンリーフという環礁に囲まれており、ホテルのボートで環礁の小島に渡り、白砂のビーチでスノーケリングやビーチピクニックを楽しむことができます。また、マダンの海には珍しい魚や大きな魚が沢山いて、ダイビング好きにはぴったりです。

未開の民族との交流

精霊信仰が残る村での通過儀礼や精霊の館、伝統の踊りシンシンは必見!
精霊信仰、精霊の家、プリミティブアート等、独自の生活様式を今なお守り続けている続けているセピック川流域の村の訪問も要体験です。村人達はあなたを歓迎するシンシンを披露し、ワニを信仰し背中をナイフでえぐりワニ皮のような跡をつける成人になるための通過儀式の説明やそれが行われる精霊の家ハウスタンバランへご案内します。何世紀に渡り文明と隔絶してきた神秘のエリアでは我々の想像を絶する世界を体感することができます。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 3

ゴロカとパプアニューギニア のおすすめホテル

マダンリゾート Madang Resort

スタンダード

200室以上のキャパシティを持つ、パプア最大のリゾートホテルで、中心地にほど近く、歩いてマーケットにも行けるロケーションにも関わらず海に面していて、美しい景色も楽しむことができます。敷地内には熱帯植物の花がカラフルに咲き乱れ、南国のムード満点です。

バードオブパラダイスホテル Bird Of Paradise Hotel

スタンダード

ゴロカの町中に建つ、美しい山並みを望む高原のリゾートです。お部屋は広さも十分にあり、バスタブ&カードキーも完備。土地柄、1日数回停電しますが、ホテルは自家発電を持っているのですぐに復旧可能です。リゾート内に現地手配会社のゴロカ支店があるため安心です。

ココポ・ビーチ・バンガロー Kokopo Beach Bungalow

スタンダード

ラバウルから車で約30分、静かなビーチに面したリゾートホテル。プールなど設備も整っており、レストランの食事もおいしいと評判です。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 4

ゴロカとパプアニューギニア おすすめツアー

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ゴロカに2泊、マッドマンの村をご案内
手軽に秘境体験!☆パプアニューギニア マッドマンに会いに行く旅☆ゴロカ2泊&ポートモレスビー1泊☆オプショナルツアーもアレンジ可能!
5日間
281,000円〜
ツアー詳細

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旧日本軍ゆかりのラバウルに3連泊、戦跡をご案内
太平洋戦争時代の日本軍最重要拠点 ラバウルにゆったり3泊☆サンゴ礁に囲まれた美しき火山と戦跡の街☆【ポートモレスビーも1泊/フィリピン航空利用】
6日間
360,000円〜
ツアー詳細

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マッドマンダンス鑑賞と村人とのふれあいも楽しみ
秘境パプアニューギニアでじっくりホームステイ三昧!ゴロカ・フィッシャーマンズアイランド★【ポートモレスビーも宿泊/フィリピン航空利用】
7日間
円〜
ツアー詳細

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ラバウルで戦没者の碑や数々の史跡を観光
太平洋戦争時代の日本軍最重要拠点 最短日程でラバウルへ☆サンゴ礁に囲まれた美しき火山と戦跡の街☆首都ポートモレスビーも滞在
5日間
277,000円〜
ツアー詳細

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世界の愛鳥家が集まる国でバードウォッチング三昧
5日間でお手軽バードウォッチング!パプアニューギニア☆世界のバードウォッチャーのサンクチュアリーへ【フィリピン航空利用】
5日間
353,000円〜
ツアー詳細

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パプアニューギニアを極めたいならこのツアー!
パプアニューギニアを極める旅☆ゴロカ・ラバウル・マダン周遊 大自然・歴史・少数民族 パプアの魅力大満喫【フィリピン航空利用】
9日間
618,000円〜
ツアー詳細
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 5

ゴロカとパプアニューギニア への旅 モデルコース

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モデルコースのポイント

海底に沈んだゼロ戦を船上から見ることができるのはラバウルだけ

ラバウルの海は美しい珊瑚礁と豊かな生態系を持つ屈指のダイビング・シュノーケリングスポット。ぜひシュノーケリングツアーに参加したいものです。ラバウルはダイバー達にはレックダイビング(沈没した戦闘機や輸送船などの難破船を見ることを目的としたダイビング)のメッカとして知られていますが、その多くが海底の30mから40mなど初心者には難しい深さなので気軽には見ることはできません。しかしラバウル新空港近くにシャローゼロ(shallow zero)と呼ばれる水深約3mに沈んだゼロ戦の残骸を見ることができるポイントがあります。もちろんシュノーケリングでも、水面からもかつて世界最強と恐れられていたその雄姿を確認できます。

「永遠のゼロ」の舞台、ガダルカナル島の迫力あふれる戦跡に感動!

南太平洋の南国の島を絵に描いたように美しいソロモン諸島のガダルカナル島。ヤシの木が楽園ムードを醸し出すビーチでは、地元の人々が憩いのひとときを過ごし、放し飼いのニワトリがビーチで遊ぶのどかな風景。そんな島が、かつては激戦地であり、多くの悲劇の舞台となっていたのです。戦闘機や戦車、沈船が当時のままに残されている戦いの傷跡も、この島の人々にとっては日常のありふれた風景なのですが、我々旅人にとっては、見るもの聞くものすべてが衝撃的で、まさに「永遠のゼロ」の世界に入り込んでいる気分にさせられます。歴史を知り、話を聞きながら巡る迫力ある戦跡の数々に、きっと感動を覚えるはずです。

ソロモン諸島ってどんな国?

オーストラリアの北東、パプアニューギニアの東に位置する国ソロモン諸島。小説「永遠のゼロ」の舞台としても注目を浴びたガダルカナル島をはじめ6つの大きな島と1000余りの小さな島々からなります。54万人のメラネシア系の国民が英語と共通語のピジン語を話し暮らしています。第2次世界大戦中、1942年の6か月余り、この地は日米両国の激戦地となりました。美しい海と緑の木々、赤い花々も咲き乱れる南国ののどかな楽園に、今なおその戦跡が残されています。海辺に姿を見せる日本戦艦の沈船。屋外の戦争博物館に野ざらし状態の戦闘機や戦車。迫力あふれる数々の戦跡とその逸話の数々が、訪れる旅人を当時の世界に引き込んでいくのです。

モデルコースの行程

ラバウルはパプアニューギニアの北東部に浮かぶ、ニューブリテン島の北部に位置する小さな港町。ヤシの木が生い茂るトロピカルな植物相とタブルブル火山、ブルカン火山など噴煙を上げる光景はまさに映画の世界のよう。このラバウルは第二次世界大戦時に日本軍が南太平洋諸島への侵攻の一大拠点としてガダルカナルの戦いなどに挑んだことで知られています。連合軍の最新鋭の兵器、豊かな物資と豊富な人員を前に日本軍はただ消耗を強いられ疲弊していくなか、輸送路を断たれた日本軍になす術はなく、終戦まで孤立することとなる。そのため町の中には日本国内では見ることができないようなバンカーや爆撃機などが良く数多く残っています。

1日目

午後:成田発→(マニラ乗り継ぎ)→

【機中泊】

2日目

朝:ポートモレスビー着

入国審査、税関検査を終えロビーへ。
ポートモレスビーにてアシスタントのサポートを受け国内線にチェックイン
午前又は午後:ポートモレスビー→ラバウル
到着後、てホテルへお送りいたします。
【ラバウル泊】

3日目

終日:ラバウル終日観光(日本語または英語ガイド)
大発格納庫、火山観測所、小牧桟橋、旧ラバウル飛行場跡、航空機残骸、山本バンカー、南太平洋戦者の碑、マルマルアン展望台(中央高地など)
ラバウルは第二次世界大戦で旧日本軍の司令部があった場所で、南太平洋戦没者の碑や数々の史跡を見ることができます。

下記内容に変更可能!(追加代金要)
●ピジョン島半日観光
ホテルからモーターボートで移動すること約40分。その名の通り島の住人は鳥のみの無人島にてシュノーケリングや海水浴をお楽しみ下さい。途中、運が良ければ野生のイルカをみることも。また水深約3mに沈んだゼロ戦、シャローゼロ(shallow zero)もあるため立ち寄ってみては??
●デューク・オブ・ヨーク諸島1日観光
ビジョン島からさらに足を延ばしてデューク・オブ・ヨーク島に行くのもいいでしょう。デューク・オブ・ヨーク島エリアの海の透明度やその生態系は世界屈指のエリアといわれています。ホテルからランチをテイクアウトしてピクニックするのもいいですね。
他にもダイビングツアーやデューク・オブ・ヨーク諸島でのホームステイ体験などがございます。
【ラバウル泊】

4日目

終日:フリータイム

【ラバウル泊】

5日目

空港へお送りいたします。
午前又は午後:ラバウル→ポートモレスビー

日本語ガイドがホテルへお送りいたします。
※朝着の場合、お部屋へのご案内はお待ちいただく場合がございます。
【ポートモレスビー泊】

6日目

空港へお送りいたします。
午前又は午後:ポートモレスビー→ホニアラ

着後、ホテルスタッフお出迎え。ホテルへお送りいたします。
【ホニアラ泊】

7日目

終日:ガダルカナル東地区観光と戦跡地巡り(英語ガイド)

テテレビーチ、レッドビーチ、テナル村(一木支隊の鎮魂碑)、ムカデ高地、テナル村(一木支隊鎮魂碑)を見学
川口支隊慰霊碑、ギフ高地、アメリカ戦争記念碑、アウステン山日本人慰霊碑等
【ホニアラ泊】

8日目

空港へお送りいたします。
午前又は午後:ポートモレスビー→ポートモレスビー

日本語ガイドがホテルへお送りいたします。
※朝着の場合、お部屋へのご案内はお待ちいただく場合がございます。
【ポートモレスビー泊】

9日目

ホテル送迎車にて空港へお送りいたします。
午後:ポートモレスビー→(マニラ乗り継ぎ)→
夜:成田着

RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 6

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モデルコースのポイント

秘境でホームステイ!マッドマンの家で宿泊!!

ラバウルはパプアニューギニアの北東部に浮かぶ、ニューブリテン島の北部に位置する小さな港町。ヤシの木が生い茂るトロピカルな植物相とタブルブル火山、ブルカン火山など噴煙を上げる光景はまさに映画の世界のよう。このラバウルは第二次世界大戦時に日本軍があのマッドマンダンスを鑑賞も楽しみ!!だけどもう一歩踏み込んで人々とのふれあいを求めたい。そんなあなたにおすすめなのがこのコースで、なんとマッドマンの家でホームステイします!秘境パプアニューギニアの高原地帯にある村に宿泊します。マッドマンたちは重い泥のお面を脱いだ後、どんな生活をしているのでしょう。このツアーではマッドマンの家に1泊して、村人と一緒に飲み水を汲みに行ったり、川へ泳ぎに行ったり、入浴をしたり、洗濯をしたり、料理を作って食べたりとマッドマンの日常を一緒に過ごします。村には電気も水道もありませんが、観光だけでは味わえない温かい触れ合いが待っています。 南太平洋諸島への侵攻の一大拠点としてガダルカナルの戦いなどに挑んだことで知られています。連合軍の最新鋭の兵器、豊かな物資と豊富な人員を前に日本軍はただ消耗を強いられ疲弊していくなか、輸送路を断たれた日本軍になす術はなく、終戦まで孤立することとなりました。そのため町の中には日本国内では見ることができないようなバンカーや爆撃機などが良く数多く残っています。

あのマッドマンに会おう! 村人とのふれあいも楽しみ

この旅行のハイライト、マッドマンのダンスはこの国に数多くの民族の中で最も有名なものの一つで、由来は敵に奪われた土地を取り戻すために体に泥を塗り、泥の面をかぶり、亡霊のふりをして敵を怖がらせ退散させた、という説が最も有力です。ダンスの後は彼らと一緒に記念写真を撮ってもらいましょう。昼食はこの国の代表的料理のムームーで、土の穴の中の焼き石で蒸し焼きにする料理で、熱々のできたての味も格別です。その後村を案内してくれますが村人達はきっと恥ずかしがりながらも気さくに挨拶し、子供たちもこちらに興味の眼差しを向けてくることでしょう。マッドマンダンスだけではなく村人との交流も楽しめるのが何よりも魅力なのです。

マッドマンの村でバッグ作り!世界に一つだけのマイバッグ作成(要ツアーアレンジ)

ビルムとはパプアニューギニアのハイランド地方の伝統的な手作りバックで、畑でとれた野菜やサツマイモからなんと自分の赤ちゃんまで入れるから驚きです。使う糸は昔は草木から取れた繊維の糸を利用していましたが、最近は毛糸を使うようになり、とてもカラフルで様々なデザインが生まれてきました。また編みこむ針は何と傘の骨を再利用。パプアニューギニア人であれば若男女問わず、誰もが 1 つ以上必ず持っているバッグなのです。このツアーではマッドマンの村に滞在して村の女性から彼らの伝統のバックの作り方教えてもらい、ビルム作りを実体験してもらいます。旅の記念に世界に一つしかないエコバック、村人と一緒に作ってみましょう!

モデルコースの行程

この旅行のハイライト、マッドマンのダンスはこの国に数多くの民族の中で最も有名なものの一つで、由来は敵に奪われた土地を取り戻すために体に泥を塗り、泥の面をかぶり、亡霊のふりをして敵を怖がらせ退散させた、という説が最も有力です。ダンスの後は彼らと一緒に記念写真を撮ってもらいましょう。昼食はこの国の代表的料理のムームーで、土の穴の中の焼き石で蒸し焼きにする料理で、熱々のできたての味も格別です。その後村を案内してくれますが村人達はきっと恥ずかしがりながらも気さくに挨拶し、子供たちもこちらに興味の眼差しを向けてくることでしょう。マッドマンダンスだけではなく村人との交流も楽しめるのが何よりも魅力なのです。

1日目

09:00~15:30:成田→(マニラ乗継ぎ)→

【機中泊】

2日目

朝:ポートモレスビー着
午後:ポートモレスビー→ゴロカ
到着後、送迎車にてホテルへお送りいたします。

【ゴロカ泊】

3日目

午前:ホームステイ先のアサロ渓谷へ
ローカルガイド(英語)と一緒に路線バスターミナルヘ移動し、路線バスにてアサロ渓谷へ

午後:アサロ渓谷での滞在をお楽しみください。
マッドマンダンス見学、火越しの儀式見学、村の散策

夕食は村にてお召し上がりください。

【ゴロカ泊】

4日目

午前:村の散策、川へスイミング、入浴、洗濯など村人と一緒にお過ごしください。
村でムームー料理の昼食後、ゴロカ市内のホテルへ移動となります。

午後:ゴロカ市内観光(英語または日本語ガイド)
数々の野菜や果物が並ぶ公設市場、ゴロカの歴史がわかるマッカーシー博物館、コーヒー工場などへご案内します。

【ゴロカ泊】

5日目

送迎車にて空港へお送りいたします。
午前または午後:ゴロカ→ポートモレスビー
着後ホテルへお送りいたします。

【ポートモレスビー泊】

6日目

送迎車にて空港へお送りいたします。
朝:ポートモレスビー→(マニラ乗継ぎ)→
20:00~21:00:成田着

着後ホテルへお送りいたします。
ホテルのプールや隣接するショッピングセンターなどでお楽しみください。
【ポートモレスビー泊】
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 7

◆秘境パプアニューギニア◆ゴロカ&ラバウル☆アサロ渓谷のマッドマン&太平洋戦争時代の戦跡を巡る☆【ポートモレスビーも1泊/フィリピン航空利用】

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モデルコースのポイント

パプアニューギニアの魅力とは?

ヨーロッパ人による植民地支配が先住民族文化にさほど大きなダメージを与えることがなかったこの国では原始的な社会が奇跡的に現代まで保存され数あまたの民族がそれぞれの歴史と信仰をもち、それを「シンシン」とよばれる踊りで私たちは垣間見ることができます。文化だけではなく、雄大な自然―ダイバーの憧れの美しい海、手つかずのジャングル、この島固有の美しい鳥―は訪れる人々を魅了してやみません。そして何よりも心に残るのは人々の温かさで、世話好きで優しく素朴な人々や子供たちのこちらに向ける興味津々の眼差しに訪れる全ての人が驚くほどです。みなさんも日本から最短距離にある秘境、心安らぐパプアニューギニアに訪れてみては?

サンゴ礁の海の美しいラバウルで戦跡巡り

ラバウルの街は旧日本軍の基地があったことでも知られていますが1994年に複数の火山が大噴火を起こし町の大半が灰に埋もれました。しかし現在は政府機関、商店などはラバウル南東30kmのココポに移転し新たな賑いを見せています。ラバウルはビスマルク海に面した好立地を活かして有数のマリンリゾートになっています。滞在中はダイビングやシュノーケリングなどの楽しみ方が盛りだくさん。またメモリアルツアーでこの地を訪れる人も少なくありません。通称ヤマモトバンカーと呼ばれる旧日本海軍司令部の地下壕、ヤシ林に残る零戦の残骸といった戦跡がありますが平和記念碑を前にすると改めて戦争の無意味さを感じられずにはいられません。

"海底に沈んだゼロ戦を船上から見ることができるのはラバウルだけ
"

ラバウルの海は美しい珊瑚礁と豊かな生態系を持つ屈指のダイビング・シュノーケリングスポット。ラバウルにきたならぜひシュノーケリングツアーに参加したいものです。ダイバー達にはレックダイビング(沈没した戦闘機や輸送船などの難破船を見ることを目的としたダイビング)のメッカとして知られているが、その多くが海底の30mから40mなど初心者には難しい深さなので気軽には見ることはできない。しかしラバウル新空港近くにシャローゼロと呼ばれる水深約3mに沈んだゼロ戦の残骸を見ることができるポイントがあります。シュノーケリングでも、水面からもかつて世界最強と恐れられていたその雄姿を確認できます。

モデルコースの行程

ラバウルはパプアニューギニアの北東部に浮かぶ、ニューブリテン島の北部に位置する小さな港町。ヤシの木が生い茂るトロピカルな植物相とタブルブル火山、ブルカン火山など噴煙を上げる光景はまさに映画の世界のよう。このラバウルは第二次世界大戦時に日本軍が南太平洋諸島への侵攻の一大拠点としてガダルカナルの戦いなどに挑んだことで知られています。連合軍の最新鋭の兵器、豊かな物資と豊富な人員を前に日本軍はただ消耗を強いられ疲弊していくなか、輸送路を断たれた日本軍になす術はなく、終戦まで孤立することとなる。そのため町の中には日本国内では見ることができないようなバンカーや爆撃機などが良く数多く残っています。

1日目

09:00~15:30:成田→(マニラ乗継ぎ)→

【機中泊】

2日目

朝:ポートモレスビー着
午後:ポートモレスビー→ラバウル
到着後、送迎車にてホテルへお送りいたします。

【ラバウル泊】

3日目

終日:ラバウル終日観光(英語または日本語ガイド)
ココポ博物館、大発格納庫、火山観測所跡、小牧桟橋、旧ラバウル飛行場跡、山本バンカー、南太平洋戦没者の碑などを観光

【ラバウル泊】

4日目

送迎車にて空港へお送りいたします。
午前または午後:ラバウル→ポートモレスビー
午後:ポートモレスビー→ゴロカ
到着後、ホテル送迎車にてホテルへお送りいたします。

【ゴロカ泊】

5日目

午前:アサロ渓谷マッドマンツアーとムームーランチ(英語または日本語ガイド)
午後:ゴロカ市内観光(英語または日本語ガイド)
数々の野菜や果物が並ぶ公設市場、ゴロカの歴史がわかるマッカーシー博物館、コーヒー工場などへご案内します。

【ゴロカ泊】

6日目

送迎車にて空港へお送りいたします。
午前または午後:ゴロカ→ポートモレスビー
着後ホテルへお送りいたします。

【ポートモレスビー泊】

7日目

送迎車にて空港へお送りいたします。
朝:ポートモレスビー→(マニラ乗継ぎ)→
20:00~21:00:成田着

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