この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

ブルガリアと聞いて思い浮かぶのはまず「ヨーグルト」、そして「バラの谷」。世界遺産の宝庫でもあり、山の中にひっそりと佇むリラの僧院、11世紀に建てられたフレスコ画の有名なボヤナ教会、鮮明にフレスコ画の残っているイヴァノヴォの岩窟教会など。バルカン半島の要地にあるこの国は常に異民族からの干渉を受け、オスマントルコには14世紀後半からおよそ500年間も支配され続けていました。山奥の僧院や岩窟教会が今も多く残っているのは、そのような歴史的背景が大きく影響しています。これらの遺跡を効率よくまわりたいという方には、専用車でらくらく周遊するプランがオススメです。より現地の人たちとの触れ合いを楽しみたいという方は、ブルガリアでも民宿に泊まり、家庭料理の講習を受けることができます。静かで美しいバルカン半島の田舎町に滞在し、ブルガリアの人たちの生活文化をより深く、理解することができるでしょう。

ブルガリア基本情報

首都
ソフィア
面積
11万910平方キロメートル(日本の約3分の1)
人口
約752万人
言語
ブルガリア語
民族
ブルガリア人、トルコ人、ロマ人など
宗教
キリスト教(ブルガリア正教、カトリック)、イスラム教など
気候
国土の中央部を横断するバルカン山脈の北側は、冬は冷え込みが厳しく夏は高温多湿となります。南は地中海性気候の影響を受けているため、比較的温暖多湿な気候です。ブルガリアには日本と同様に四季があり、服装は基本的に日本と同じで問題はありませんが、冬場の冷え込みは厳しいため、防寒対策は忘れずに。
通貨
通貨単位はレフ、複数形はレヴァ。補助通貨はストティンキ。ユーロと固定相場制。
フライト
日本からブルガリアへの直行便はありません。ウィーン経由、イスタンブール経由、モスクワ経由、ドーハ経由などの選択肢があります。乗り継ぎ時間を入れると所要15~24時間で、利用する航空会社によって異なります。