Country

オーストリア

オーストリア AUSTRIA

多くの国と接する多様な表情を持つ国

しかし、オーストリアの魅力はオペラだけではありません。地域によってまったく異なる表情をみせてくれます。美しい山々が印象的なチロル州はイタリアとの国境、ザルツブルグ周辺のザルツカンマーグートは、2,000mの山々と70を超える湖が美しい景色を作り出しています。おすすめは、世界遺産の絵のように美しい湖畔の町、ハルシュタットでの滞在です。ファイブスタークラブのツアーなら、この町に滞在し、ゆっくりと楽しむことも可能です。

Look Up 地図で探す

オーストリア AUSTRIA

Reccomend SPOT オーストリアで訪れたい!おすすめスポット

HALLSTATT

湖畔の町
世界遺産ハルシュタット

Reccomend
SPOT

01

ザルツカンマングートの中で最も美しい町として人気のハルシュタット。背後の緑の山並みと透明な青緑色の湖と教会の尖塔、木造の古い家並みが織り成す風景は一枚の絵のようで息を呑む程にすばらしく魅了されてしまいます。湖畔を散策していると可愛い小物や名物の塩などが売られている店やカフェ、レストラン、民宿や小さいホテル等が軒を連ねています。木造の山小屋風の家並みがどこか昔懐かしい風情を醸し出しています。

SALZBURG

モーツァルトが生まれた地
美しきザルツブルグ

Reccomend
SPOT

02

モーツァルト生誕に地として知られるザルツブルグは、ヨーロッパでも指折りの美しい町として知られています。音楽好きなら、生家を訪れたりモーツァルトゆかりの地をめぐったりと楽しみが尽きません。また映画ファンなら見逃せないのが「サウンド・オブ・ミュージック」の映画の舞台となったスポット巡りでしょう。またこの町の歴史は古く、紀元前から塩の交易で繁栄し、9世紀からは宗教都市となり、町中には見ごたえのある歴史建造物が目白押しです。

VIENNA

音楽もグルメも楽しめる!
旋律の都 ウィーン

Reccomend
SPOT

03

18世紀後半、ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアの時代に絶頂期を迎えたウィーン。王族や貴族に音楽愛好家が多かったことから、この町から有名な音楽家が誕生したのです。マリア・テレジアの宮殿として知られる鮮やかな黄色のシェーンブルン宮殿、国立歌劇場など、音楽の都の世界に浸るひとときを。また仔牛のカツレツ「ウィンナー・シュニッツェル」や「ザッハトルテ」といったチョコレートケーキなど名物料理のグルメも楽しみです。

FSC’s Journal スタッフの旅行記で
想像を膨らませる

Check our Tour

Knowledge オーストリアを知る

基本情報

首都
ウィーン
言語
ドイツ語。英語も観光地のホテルやレストランであれば通じます。
宗教
カトリック
時差
日本との時差は-8時間 ※サマータイム時-7時間 (日本が正午のとき、オーストリアは午前4時)
通貨・両替
通貨単位はユーロ。両替は日本でもできますが、現地であれば銀行で可能です。空港での両替はレートが悪いためあまりおすすめしません。クレジットカードも広く利用可能です。
物価・チップ
物価は日本とあまり変わりませんが、カフェやレストランでは少し日本より高くなります。例えばコーヒーとケーキで10ユーロ(約1200円)ほどです。なお、チップの習慣があります。レストランでは飲食代の10%くらいの金額を渡すことが一般的ですが、あらかじめサービス料が含まれている場合は不要です。
気候・ベストシーズン
冬の寒さが厳しく、雪に覆われます。真夏は気温が30℃に達することもありますが、湿度が低く過ごしやすいでしょう。ただし朝夕や雨が降るとかなり冷え込むこともあるため、カーディガンなどの防寒具も用意すると安心です。
服装・マナー
コンサートや高級レストランを訪れる際は、ふさわしい服装が求められます。男性はジャケットやネクタイ、女性はワンピースなどを用意するとよいでしょう。なお、レストランは夜10時頃に閉まるところが比較的多いため、コンサートの後に夕食を計画する際はあらかじめ営業時間を確認することをおすすめします。
治安
治安はヨーロッパの中でも比較的良いです。しかしながら、最近は地下道や駅周辺、歩行者天国などでスリが発生しているため注意しましょう。また、基本的なことですが夜の一人歩きは避ける、荷物から目を離さないなどの最低限の注意も必要です。
病気
衛生的で特に問題はありません。また、オーストリアの水道水は、ほとんどがアルプスの湧き水を利用しており飲料水として適切ですが、気になる方はミネラルウォーターをご購入下さい。ミネラルウォーターは炭酸入りと微炭酸、炭酸なしと分かれています。なお、慣れない土地のため常備薬はもちろん、整腸剤や頭痛薬などもあれば安心です。
食事
日本のカツレツのような料理、ヴィーナー・シュニッツェルが有名です。薄くスライスした揚げたての豚肉にレモンを絞っていただきます。肉料理が中心ですが、ザルツカンマングートでは新鮮なマス料理が有名です。また、オーストリアではカフェを中心にスイーツが豊富です。有名なザッハートルテはぜひ試してみたいですね。
飲み物
オーストリアではワインも欠かせません。生産量の8割が国内で消費されてしまうため、日本ではあまり見かけませんが、ウイーン市内にもブドウ畑があるほどです。1年未満の新ワインを「ホイリゲ」と呼び、ホイリゲが飲める居酒屋のことも同様にそう呼びます。気軽にワインを楽しみながら盛り上がる、昔ながらの雰囲気を楽しめるお店へ行ってみましょう。