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アルバニア

アルバニア ALBANIA

バルカン半島の秘境、知られざる不思議の国

長きに渡り鎖国政策をとっていたアルバニアは、まだまだ日本人にとっては知られざる東欧の国です。アルバニア語は世界中でここにしかないユニークなもので、アルファベットが36もあるという難解な言葉です。英語やイタリア語を話す国民も多いので、旅行者も安心です。首都ティラナ市内では美しいモスクなどが見どころです。郊外に足を伸ばせば、世界遺産のブトリント遺跡や、南部の「石の町」と呼ばれる世界遺産の町ジオカストラなど見どころもいっぱいです。

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基本情報

首都
ティラナ
通貨
現地通貨はレク(Lek)。補助通貨はキンダルカ。1レク=100キンダルカ
言語
アルバニア語(公用語)、イタリア語。南部に住むギリシャ系住民はギリシャ語も。
宗教
イスラム教徒が約70%。他に東方正教系のアルバニア正教とカトリック系キリスト教など
電源
SE型
民族
アルバニア人が大多数
時差
日本から15時間遅れ
気候
国土の約7割が海抜高度300m以上の山がちな地形が特徴です。海岸部にあるティラナはほぼ温暖で、冬でもマイナスになることはほとんどありません。夏は暑く乾燥していますが、それ以外の季節(10~5月)では平均10℃前後で降雨量が多いです。