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コソボ

コソボ KOSOVO

美しいセルビア正教会群が残るセルビア王国の聖地

2008年に独立したばかりの新しい国、コソボの首都であるプリシュティナは、12世紀に初のセルビア人の統一王国が誕生した場所のため、セルビア人にとって聖地だと言えるでしょう。そのためコソボには美しいセルビア正教会群が数多く建造され、現在も美しいフレスコ画を見ることができます。現在、紛争の舞台となったプリシュティナの街は戦場の傷跡が見えないほど復興が進んでおり、牧歌的な雰囲気さえ感じるほどです。

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基本情報

首都
プリシュティナ
通貨
ユーロ
言語
アルバニア語(アルバニア人)、セルビア語(セルビア人)等
宗教
イスラム教(主にアルバニア人)、セルビア正教(セルビア人)等
電源
C、F型
民族
アルバニア人(92%)、セルビア人(5%)、トルコ人等諸民族(3%)
時差
日本から8時間遅れ サマータイム時は7時間遅れ
気候
バルカン半島の中央、内陸、最北部に位置し、屏風のような山々に囲まれたコソボは南部と北部とで異なった気候をもっています。南部は暑く乾燥した夏と穏やかで雨の多い冬を特徴とする地中海気候です。北部は地中海やアルプス等北西からの影響を受ける大陸性気候です。暑い夏と寒い冬が特色です。(夏期 30℃以上・冬期 -10℃)