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クロアチア

クロアチア CROATIA

アドリア海の真珠は必見

クロアチアでのおすすめは、世界遺産の街ドブロヴニクです。旧市街ビューのホテル「エクセルシオール」や「アルゼンチーナ」滞在がおすすめ。リゾートでのんびりしたい方はフヴァル島やコルチュラ島へ。森と湖に癒されたい方はプリトヴィッツェ国立公園へ。ファイブスタークラブのツアーでは公園内のホテルへ宿泊可能。ローマの宮殿跡に今も人が住む町スプリットに泊まれば、アドリア海のクルーズも楽しめます。また、ヨーロッパの中でも食べ物がおいしい国の一つです。

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クロアチア CROATIA

Reccomend SPOT クロアチアで訪れたい!おすすめスポット

PLITVICE LAKES

森と湖と滝が美しい
プリトヴィツェ国立公園

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プリトヴィツェ国立公園はクロアチアでナンバー1の自然美が味わえることで知られています。公園内には遊歩道が作られ、魚が透けて見えるほど水の澄んだ湖が広がっています。また大小合わせて92箇所もの滝があるのも素晴らしいところです。首都ザグレブから日帰りで行くこともできますが、ここにはぜひ1泊してゆっくり自然美に浸りたいところです。

DUBROVNIK

アドレア海の真珠
憧れの街ドブロヴニク

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ドブロブニクの観光地は旧市街に集まっています。石畳の旧市街のメイン通りや左右に分かれる細い路地には、レストランや土産物屋が並び、いつも観光客で賑わっています。旧市街の外になりますが、北側からロープウェーでスルジ山に登ることができます。このスルジ山は、ドブロブニクの写真で定番の旧市街全体を写せる写真スポットです。アドリア海の青々とした海、旧市街のオレンジの屋根がよく映えて絶景ですので、是非足を運んでみてください。

HVAR ISLAND

アドリア海に浮かぶ世界遺産の島
フヴァル島

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フヴァル島は東西にのびた細長い島です。野生のラベンダーが咲き誇るという自然に溢れた島の西部に位置する中心の町フヴァルには、紺碧のアドリア海に歴史的建造物の赤レンガ色の建物が映えて、絵のような風景を生み出しています。中心にある聖ステパノ大聖堂は16~17世紀にかけて建てられた優雅な聖堂で、町のシンボルとなっています。

SPLIT

アドリア海沿岸の町
スプリット

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ザグレブに次ぐクロアチア第2の町、スプリット。アドリア海に突き出した岬にあり、城壁に囲まれています。旧市街の南に広がる海岸沿いには、椰子の木が並び、南国リゾートのムードも漂っています。

ZAGREB

クロアチアの文化の中心
ザグレブ

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クロアチアの首都ザグレブは、政治の中心地としてはもちろん、文化の中心地としても必見です。中世の歴史ある町並みが残り、多くの美術館や博物館、劇場があるザグレブはクロアチアという国を知る上で欠くことのできない町といえるでしょう。

ROVINJ

絵葉書のように美しい世界
ロヴィニィ

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モダンなヨットハーバーにはセレブが集い、優雅な空気が流れるリゾート地ロヴィニ。教会の尖塔がそびえ、その周りを取り囲むアンティックな町並みが、アドリア海のブルーと織り成す見事な風景、新旧ミックスした不思議な空間がこの町の魅力なのです。

KORCULA

アドリア海の魅惑の島
コルチュラ島

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紺碧のアドリア海に浮かぶコルチュラ島。その旧市街の家並みは白い壁と赤レンガ色の屋根の織り成す風景。ペレシャツ半島の岩山を背景に、旧市街の風景は、まるで絵のような美しさです。マルコポーロ生誕の伝説もあるこの島では、地元ダルマチア名物の手長エビなどの新鮮なシーフード料理をワインとともに楽しめます。

TROGIR

陸続きの小さな島
世界遺産の古都トロギル

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アドリア海沿岸スプリットから西に島全体が旧市街の美しい古都トロギルがあります。本土とは1本の橋で繋がり、その橋から町へ入って行くと、かつては城壁で囲まれた広場を中心に大聖堂や市庁舎、カフェやレストランが軒を並べています。ゆっくりと海辺のプロムナードを歩くのも気持ちがいいですね。

SIBENIK

必見!シベニクの
世界遺産聖ヤコブ大聖堂

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アドリア海沿岸の古い町シベニクも見どころのひとつ。特に世界遺産に指定されている聖ヤコブ大聖堂は必見です。1431年から約100年余りの歳月をかけて建てられた全て石造りの傑作で、途中で建築家が変わったため、ゴシック様式とルネッサンス様式がミックスした作りとなっているのが特徴です。

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基本情報

首都
ザグレブ
言語
クロアチア語。観光地であれば英語も通じます。
宗教
ローマカトリック
時差
日本との時差は-8時間 ※サマータイム時-7時間 (日本が正午のとき、クロアチアは午前4時)
通貨・両替
通貨単位はクロアチア・クーナ。日本円からも現地で両替できますが、レートが良くないためあらかじめ日本でユーロに両替しておき、現地でクーナに両替することをおすすめします。なお、クレジットカードも広く利用可能です。
物価・チップ
物価は日本と同じくらいと考えてよいでしょう。ただし、観光地であるドブロヴニクなどのレストランで食事をすると日本で考えられるよりも高いことがほとんどです。チップの習慣は厳しくありませんが、気持ちの良いサービスを受けた場合は会計時に端数を切り上げて支払ったり、少額を渡すとスマートでしょう。
気候・ベストシーズン
比較的、四季がはっきりしています。首都ザグレブのある内陸部は大陸性気候で降水量が少なく、夏と冬、昼と夜の気温差が大きいことが特徴です。一方、ドブロヴニクのあるアドリア海沿岸のエリアは地中海性気候で、冬は降雨量が多く、夏は乾燥し日差しが強いことが特徴です。一般的に、ベストシーズンは春から夏にかけてといわれます。
服装・マナー
夏は日差しが強いため、帽子やサングラスを忘れずに持参しましょう。長袖のシャツも用意しておくと、冷房のかかった室内や朝晩の冷えるときに重宝します。一方冬は特に内陸部では冷え込むため、防寒具が必須です。沿岸部は雨も多くなります。雨具を持参しましょう。
治安
比較的、治安は安定しています。ただし街中でのスリには注意しましょう。また、基本的なことですが夜の一人歩きは避ける、荷物から目を離さないなどの最低限の注意も必要です。クロアチア人は愛国心が強く、スポーツイベント等の会場やその周辺で飲酒した者がたむろしている場合にはトラブルになることもあります。見かけた場合はできるだけその場所を避けるといった注意が必要です。
病気
クロアチアの水道水は安心して飲むことが出来ますが、硬水のため心配な方はミネラルウォーターを購入するとよいでしょう。また、慣れない土地のため常備薬はもちろん、整腸剤や頭痛薬などもあれば安心です。
食事
クロアチアは様々な国の食文化から影響を受けています。アドリア海沿岸は地中海料理が中心。オリーブオイルと塩で味付けしたタコのサラダが有名です。一方、内陸のザグレブではオーストリアやハンガリーなどの影響を受けた肉料理がよく食べられます。サルマと呼ばれる、お米を混ぜた肉団子を塩漬けにしたキャベツで巻いたロールキャベツのような食べ物は、冬によく食べられる料理です。
飲み物
日本ではあまり知られていませんが、クロアチアのワインは2500年近い歴史をもっています。国内の気候や地形が豊かに分かれているため、様々な品種のワインが作られており、世界的に高い評価を得ています。テーブルワインから最上級ワインまで多くの種類があるのも魅力の1つです。