この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

1989年に「ビルマ」から「ミャンマー」に国名が変更となってからもなかなか門戸を開いてくれなかったミャンマー。それが2011年共和制となり、さらに民主化への動きから、ようやく旅行もし易くなりました。ミャンマーの人々の仏教信仰は篤く、「お金が出来たら、まずお寺に寄付をする。」と言います。ヤンゴンのシュエダゴォン・パゴダでは人々の寄進による輝く黄金の塔に信仰心の篤さを見る事が出来ます。また、ミャンマー最大の見所は仏教遺跡パガン。広大な遺跡群の中で人々はのどかに共存しているのです。ファイブスタークラブのミャンマー旅行なら、数ある遺跡の中で厳選した遺跡を日本語ガイドがご案内、短い旅行でもパガンをしっかり満喫出来ます。ミャンマーは国内線が充実しているので周遊もラクラク。マンダレーやインレー湖、ミャウー等行きたい都市を決めてコースを選んでみて下さい。人々の優しさ、素朴さに触れ、きっともう一度訪れたい国になるはずです。

ミャンマー基本情報

首都
ヤンゴン
面積
67万8500平方キロメートル(日本の約1.8倍)
人口
6242万人
言語
ビルマ語、英語
民族
ビルマ族、シャン族、カレン族、ラカイン族、華人、モン族、インド人等
宗教
仏教(南方上座部仏教。一部華人の大乗仏教も)、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教
気候
ほぼ全土が熱帯モンスーン気候で一年を通して気温が高いのが特徴です。一年を大きく、暑期・雨期・乾期3つの時期に分けることが出来ます。暑期は3月~5月頃で最も暑く、熱帯らしさを一番感じられる時期です。雨季は6月~10月頃で、1日に土砂降りの雨が1~2時間降り続けることもありますが、スコールなので心配することはなく、暑期よりも気温が下がるのでいくらか楽です。しかし、交通が寸断されたり飛行機の欠航もありえますので余裕のスケジュール立てをお勧めします。
乾季は11月~2月で日本の初夏のような気候で湿度も低くて過ごしやすく、ベストシーズンです。服装は日本の夏服で十分ですが、あまり肌を露出し過ぎた服装は寺院に入れないので要注意。寺院見学時は全て素足となるので現地の巻き布(ロンジー)を着てゾウリを履くのが便利です。
通貨
ミャンマー・チャット(kyat)町の銀行やホテルで両替が可能。
フライト
日本からは全日空がヤンゴンまで直行便を就航。他にバンコクやハノイ等を経由で。乗継便の中ではベトナム航空が乗継ぎ時間含め約10時間で便利。その他、タイ国際航空もバンコク乗継で早い。帰りにベトナムやタイによるアレンジも可能。

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