この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

他の中央アジア諸国と比べ民族色が色濃く残っているのが特徴です。他の国では民族衣装を身に付けた人々の姿をみかけることはあまりないのですが、この国では、美しい色や柄の民族衣装を身に付けた人々によく出会います。思い切って写真撮影のお願いをしてみましょう。きっと、よい記念になります。長期独裁政権が続いていたころ、町には大統領の巨大な金の像が光輝いていました。地震で崩壊したアシハバードの町を石油マネーで白大理石作りの美しい町並みに蘇らせたり、煌びやかで豪華なモスクを建造したり、驚くべきエピソードが絶えません。中でも中央アジア最大にして最高の美を誇るトルクメンバシー・モスクは、55mの高さのある金のドーム屋根と4つのミナレットを持ち豪華さでは他のどのモスクにも勝ることでしょう。また、世界遺産の中央アジア最大の仏教遺跡・メルブ遺跡やホラズム王国発祥の地である世界遺産都市・クフナウルゲンチも見逃せません。

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トルクメニスタン基本情報

首都
アシハバード
面積
48.8万平方キロメートル(日本の約1.3倍)
人口
520万人
言語
公用語はトルクメン語。ロシア語もよく通じるが、英語は通じにくい。
民族
トルクメン人が人口の大半を占めるが、ロシア人やウズベク人も多い。現在はロシア人は減少傾向にある。
宗教
イスラム教
気候
大陸性気候で、国土の大部分を砂漠が占めるため夏は厳しく、気温は60度近くまで達することがある。冬に旅行するなら防寒具が必要。夏でも朝夕は冷え込むことがあるので、脱ぎ着のしやすい服装を持参したい。
通貨
マナット。両替には日本からUS$やユーロの現金を持っていくのがよい。
フライト
日本からのトルクメニスタンへの直行便はなく、ウズベキスタンのゲートウェイ・タシケントから国内線に乗り継ぎウルゲンチへ移動し陸路で国境越え。他に、タシケントから国際線に乗り継ぎトルクメニスタンの首都アシハバードへ。また、ウズベキスタンのヒワからホラズム王国発祥の地であるトルクメニスタンの世界遺産都市・クフナウルゲンチは日帰り圏内なので、これもまた陸路で国境を越え往来することができる。