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ブラジル

ブラジル BRAZIL

地球の裏側にある南米大陸一の大国

南米大陸の中心に位置する国ブラジル。広大な国土を持つ見所溢れる国ですが、必見のスポットと言えば、エキサイティングな街「リオデジャネイロ」、凄まじい迫力に圧倒される「イグアス滝」、ナマケモノにも会えるおもしろ体験満載の「アマゾン河」、豊かな大自然と動物の宝庫「パンタナール」、美しい白砂丘が広がる「レンソイス」などなど。何度訪れても全く違う顔を見ることが出来る、飽きることのない国です。

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Reccomend SPOT ブラジルへ行くなら訪れたい!おすすめスポット

IGUAZU FALLS

世界三大瀑布
イグアスの滝

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南米大陸のアルゼンチンとブラジルの両国からアプローチ出来る世界遺産「イグアスの滝」。中でも最大の瀑布「悪魔の喉笛」は息を呑むほどで、自然の驚異に目を見張ることでしょう。世界三大瀑布の中でも川幅2.7Km、水量36億リットル/分と他の2つの滝をはるかに凌ぐ雄大さです。世界遺産となっているこのイグアス国立公園はかなり広いので、見所を効率よく回ってくれる観光がついているのは時間がない旅行者にはうれしいですね。

LENCOIS MARANHENSES NATIONAL PARK

驚異の白砂漠 
レンソイス・マラニャンセス

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世界中に秘境と呼ばれる所は数多くありますが、ここブラジル北東部レンソイス・マラニャンセスは秘境中の秘境と呼ばれるのにふさわしい白砂漠です。雨季(1〜6月)になると砂丘のくぼみに水が湧き出し、いくつもの湖が出現します。そこには乾季の間砂の中でじっとしていた魚も息を吹き返しますが、その生態はまだ解明されていません。そんな不思議に満ちた神秘の湖では泳ぐことも出来るので、水着をお忘れなく!

RIO DE JANEIRO

情熱の町リオ・デ・ジャネイロ

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リオを語るにははずせない3つのキーワードがあります。まずは「絶景」。ユネスコの世界遺産でもあるリオは世界3大美港にもあげられる美景の地。美しく湾曲する港と山々はコルコバードの丘やポン・ジ・アスーカルから一望できます。都会の中で絶景が楽しめるのです。次に「ビーチ」。美しい海岸線を持つコパカバーナやイパネマ海岸は休日ともなると大胆なビキニを身につけたカリオカ(リオ生まれの人々)たちで溢れかえります。そして 「音楽」。サンバ、ボサノバ、ショーロ・・・。リオは数多くの音楽を生み出した聖地です。中でもサンバショーはダイナミックで楽しく、リオの夜を華麗に彩ってくれます。

AMAZON RIVER

秘境のジャングル
アマゾン川

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ネグロ川とソリモンエス川が合流する二河川合流地点はアマゾン観光ハイライトの一つです。川の合流地点の何がそんなに面白いのかと思うかもしれませんが、見て驚き!黒色のネグロ川と茶色のソリモンエス川、この二河川が交わることなく70kmも並行して流れているのです。このコントラストが起きるのは、それぞれの川の流れるスピードと、比重や温度が違うためと言われています。まさに目を疑ってしまうような、神秘的な光景です。

MANAUS

アマゾン観光の玄関口
マナウス

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アマゾン川とネグロ川の合流地点にある街、マナウス。アマゾン観光の玄関口で、早くからブラジルの交通の要所として栄えてきました。人口200万人が住む巨大都市でありながら、どこかのんびりした雰囲気がある港町です。水路か空路でしかアクセスができないため、「陸の孤島」と呼ばれています。ルネサンス様式の豪華な装飾のアマゾネス劇場やアマゾンで採れた貴重な魚が積み上げられている市営市場など、旧市街の見どころは歩いて回ることができます。

SALVADOR

ブラジル最初の首都
サルバドール

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ポルトガル統治時代に首都として発展した街、サルバドール。黒人奴隷の貿易地でもあったためアフリカ色も残ります。ブラジル発祥の地と呼ばれ、ブラジルの文化や歴史の原点に触れられる街です。世界遺産に登録された旧市街はパステル調の可愛らしい建物が立ち並び、石畳の道が続きます。ついつい足をとめて見入ってしまうほどカラフルで目を引く景色が広がり、街歩きが楽しめます。

SAO PAULO

南半球の最大都市
サンパウロ

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ブラジル国内の経済の中心地であり、南米を代表する商業都市で世界中から人が集まっているサンパウロ。セー広場のカテドラル、博物館や美術館、リベルダーデ地区には東洋人街と見どころがあり、またパウリスタやヨーロッパ、トレーゼデマイオなどの大通りは多くの人でにぎわいを見せています。

RECIFE

美しき湾岸都市
レシフェ

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ブラジル北東部、大西洋に位置する街、レシフェ。かつてポルトガルによって占領されていましたが、その後オランダにも占領された歴史を持っています。そのためポルトガルとオランダの文化が融合した独特な魅力を持ち、ヨーロッパの美しい建造物や街並みが広がります。透明度の高い海や白砂のビーチも有名で、年間を通して蒸し暑いので1年中海を楽しむことができます。湾岸都市ならではの新鮮なシーフードもおすすめです。

BONITO

驚異の透明度を誇る
ボニート

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エコツアーの代名詞的存在で日本でもすっかり有名になったボニート。同じパンタナル地方でありながら動物ウォッチングをメインとした動物系パンタナルとは対角にある体験型ツアーが楽しめるロケーションです。ゲストハウスでウェットスーツ一式を借りて川へ!水面に顔をつけると、そこには別世界が広がっています。川底から湧き上がる酸素の泡一粒一粒が鮮明に見え、目の前を魚が横切ります。まさに水族館に身を投じたかのような爽快感!

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基本情報

首都
ブラジリア
言語
ポルトガル語
宗教
ローマ・カトリック、プロテスタント、民族宗教
時差
日本との時差は-12時間(ブラジリア)※サマータイム時-11時間 (日本が正午の時、ブラジルは深夜0時)
通貨・両替
通貨の単位はレアル(R$)。現地通貨は現地の空港及びホテルにて米ドルからの両替が可能です。但し、ホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でドル現金が使用できますので、日本から米ドルの小額紙幣を持参するのが、便利です。ユーロは使用できる場合がありますが、日本円は使用できません。
物価・チップ
物価は日本と比較して安いのですが、観光客が訪れるエリアは割高で、食費や宿泊費は日本とほぼ変わりありません。一般的にホテルのポーターや、レストランで食事した際チップを支払う習慣があります。おおよその目安はホテルポーター(荷物1個につき)1米ドル程度、レストランで合計金額の10~15%(サービス料が含まれている場合は不要)。
気候・ベストシーズン
四季はありますが、日本とは逆で、夏は11~4月、冬は5~7月です。アマゾン観光の拠点マナウスの平均気温は28℃前後で1年中蒸し暑く、白砂丘レンソイスの日中は年間35℃前後、最低気温も20℃前後となります。リオデジャネイロの平均気温は20℃前後(1月は30℃前後)。パンタナールのある中部の内陸部は雨期と乾期があり、平均気温は25℃前後。ベストシーズンは7月~9月です。
服装・マナー
冬(5~8月)以外は、日中は半袖で過ごせますが、朝晩は冷えこむこともある為、パーカーやフリースなど着脱し易い上着があると便利です。冬に行く場合は着脱しやすい、少し厚手の服装を準備すると安心です。厳しいドレスコードはありませんが、高級店に行く場合には、TPOに合わせたラフすぎない格好で行くことをおすすめします。日差しが強いので紫外線対策も忘れずに!
治安
治安はとても悪いというわけではありませんが、注意が必要なエリアはあります。スリやひったくりは日常的に起きています。日本と同じような感覚でいるとトラブルに巻き込まれる恐れがあります。 人気のない場所や夜道はスリや窃盗が発生し易いので、夜の外出・1人での外出は、極力控えましょう。またスラム街(ファベーラ)は治安が悪い為絶対近づかないで下さい。
病気
マラリア、デング熱、ジカ熱、黄熱等の蚊によって媒介される感染症の発生、また麻疹やジフテリアなどの飛沫感染による感染症の発生も確認されています。蚊によって媒介される感染症は虫除けのクリーム或いはスプレーを使用するなどして、蚊に刺されないように注意することが肝心です。生水は飲まない、衛生的に調理され、かつ適切な保管状態の食品のみ摂取する等の注意が必要です。
食事
「シュハスコ」(牛肉のバーベキュー)が有名ですが、同じ肉料理でも「ガレット」(鶏の炭火焼き)がおすすめです。シンプルに塩とコショウだけで味付けされた鶏肉は、ビールとの相性もばっちり。外側の皮はパリパリ、中はしっとりジューシーと手が止まらないおいしさです。その他「フェイジョアーダ」(黒豆の煮込み)や「ムケッカ」(海鮮シチュー)もおすすめです。日本料理店もあります。
飲み物
ソフトドリンクはコーヒー、「カルドデカナ」(サトウキビのジュース)、「スコデアサイ」(アサイのジュース)、「スコデガラナ」(ガラナジュース)が人気。アルコールはビールが人気で「スコール」「ブラ―マ」「セハマウチ」等の銘柄が有名です。その他「カサッシャ」(サトウキビの蒸留酒)にレモンや砂糖、水を加えてつくる「カイピリーニャ」はブラジル定番のカクテルです