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ニューカレドニア

ニューカレドニア NEW CALEDONIA

南太平洋に浮かぶ 天国に一番近い島

「天国に一番近い島」として知られるニューカレドニアは、南太平洋に浮かぶ美しい島々です。フランス領としての歴史が長く、首都ヌーメアは小粋なフランスのムード漂う街で「プチ・パリ」と賞されるほど。離島を楽しむ人が多く、カヌメラ湾・クトビーチと異なる魅力を持つ「イルデパン島」、 天国に一番近い島「ウベア島」、 唯一の水上コテージを持つ「メトル島」などの島々とそれぞれの魅力があります。

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ESCAPADE ISLAND RESORT

1島1リゾートのメトル島 
エスカペードアイランドリゾート

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メトル島は日帰りでもたっぷり楽しめますが、1日たっぷり遊んだ後はお部屋でのんびりしたいですね。ガーデンビューとオーシャンビューのアイランドバンガローは定員4名で友人、家族でお泊りいただけます。夕日が見える水上バンガローはカップル向け。有料のマリンスポーツは、マリンジェット、パドルサーフィン、カヌー、体験ダイビング、マーメイド体験など盛りだくさん。島を囲む白砂のビーチと碧いサンゴ礁の海は本格的な南国ライフそのものです。

ILE DE PAN

ニューカレドニアの「海の宝石」
イルデパン(イル・デ・パン)

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イルデパンはニューカレドニア屈指の観光地で、美しいビーチを一目見るために多くの観光客が訪れます。見所はスノーケリングポイントとして人気の天然プール、ピッシンヌ・ナチュレルやクトとカヌメラのビーチ、オルタンス女王の洞窟など。昔ながらのメラネシア文化が残っていることも魅力的で、島の中心となるバオ村はニューカレドニア独特のカヌー、ピローグの製造でよく知られています。

OUVEA ISLAND

天国に一番近い島 ウベア島

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ヌメアのマジェンタ空港から国内線で35分。ウベア島は小説「天国に一番近い島」の舞台となった島で、約20kmの長さのふわふわのパウダーサンドビーチと、次から次へと色を変える神秘的で美しい海が特徴です。シュノーケリングをするなら島の最南端にあるムリ・ベロがおすすめで、上から海中が見えてしまうくらい透明度が高いのです。サンセットもキレイなので夕日を眺めに行くだけでも十分楽しめます。

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基本情報

首都
ヌメア
言語
フランス語。ホテルやレストランなど観光業に携わるような場所では英語も通じます。
宗教
カトリック、プロテスタント
時差
日本との時差は+2時間(日本が正午のとき、ニューカレドニアは14:00)
通貨・両替
通貨単位はフレンチ・パシフィックフラン(CFP)。国際通貨記号はXPFですが、現地ではフランと呼ばれています。タヒチと共通の通貨です。ユーロ、アメリカドル、日本円いずれからでも両替ができます。ホテルでの両替は銀行よりレートが高いですが、手数料はかかりません。離島では両替できる場所が限られるので、あらかじめヌメアで両替しておきましょう。
物価・チップ
物価は日本やフランス本土よりも高めです。レストランでの食事も同様に高いです。チップの習慣はありません。ただし、ホテルやレストランなどで親切にしてもらったら感謝の意を表して「メルシー(ありがとう)」の一言を添えると良いでしょう。ホテル、レストラン、観光ツアーなどでは5%のサービス税が加算されます。
気候・ベストシーズン
ニューカレドニアの気候は日本と真逆です。亜熱帯の海洋性気候で南の島のイメージが強いですが、実は春夏秋冬があります。真夏(2月)は30℃を超えますが湿度が低く風があるので過ごしやすいです。ベストシーズンもこの時期(1~3月)です。一方、6~9月の朝晩は20℃以下になることもありますので長袖の上着は忘れないようにしましょう。
服装・マナー
基本的には季節に準じた服装で問題ありませんが、フランス料理レストランとカジノではフォーマルな服装を求められることがあります。上記のようなスポットへ行く場合、襟のある上着と靴が必要になります。短パンやビーチサンダルではカジノや一部のレストランに入れない場合があります。離島ではそのようなドレスコードはありませんが、露出の多い恰好は避けた方がベターです。
治安
ニューカレドニアは日本と同じくらい治安が良いと言われていますが、貴重品はホテルのセーフティボックスに入れる、夜間のひとり歩きは避けるなどの注意は必要です。また、特定の場所が神聖な場であるという言い伝えが残っていることがあります。そのような場所に立ち入る時や、住民、家屋の写真を撮る時には了解を得るようにしましょう。
病気
一年中高温が続く地域なので、食中毒に注意しましょう。また、蚊がいますので虫よけスプレーを持っていくと安心です。珊瑚で足を切ってしまうなど海水浴時に起こるケガにも注意が必要です。病院で複雑な処置を必要とする場合、オーストラリアなどへ移送が必要になることがあります。万が一に備え、十分な内容の海外旅行保険に必ず加入しておくようにしましょう。
食事
本格的なフランス料理やシーフード料理が味わえる他、イタリアン、中華、ベトナム料理などさまざまな種類のレストランがあります。イモ類や野菜、肉や魚などを石で蒸した南太平洋の伝統料理「ブーニャ」も一度は試してみたいところです。
飲み物
水道水は比較的安心ですが、ウベア島など一部の地域での真水の飲用は避けたほうが良いでしょう。市販のミネラルウォーターを購入してください。また、ニューカレドニアでは水・金・土・日・祝日の午後はお酒の販売が禁止されています。スーパーでもお昼12時にお酒が買えなくなりますので注意しましょう。小売店のアルコール販売規制なので、レストランでは週末でも飲むことができます。

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