Country

ナイジェリア

ナイジェリア NIGERIA

幅広い楽しみ方があり、親しみやすい国

アフリカ中央部の西海岸に面しているナイジェリア。南部では熱帯雨林の森が広大な丘陵地帯に広がり、中央部は森林地帯から岩肌が剥き出した高原地帯へと変わり、さらに北方に進むとサハラ砂漠へつながり遊牧民の世界が広がります。また気候だけでなく、北部はイスラム教で南部はキリスト教と信仰する宗教も違います。ナイジェリアは、部族数が約250あるとされ宗教も含め文化習慣が異なる人々が集まった国でもあるのです。

Reccomend SPOT ナイジェリアで訪れたい!おすすめスポット

LAGOS

アフリカのニューヨーク
ラゴス

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SPOT

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人口2000万人ものナイジェリア最大都市ラゴス。地元では英語でレイゴスと発音します。主要民族であるユルバ族をはじめ多様な民族が暮らしています。この町を楽しむためのキーワードはアート。それはアフリカンアートの先端を行くギャラリー鑑賞や、アフリカンビートの神様フェラ・クティのライブハウスや記念館となっている家の見学であったり、新しいテイストのアフリカンファッションなど。一味違った楽しみがたくさん見つかる街なのです。

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Knowledge ナイジェリアを知る

基本情報

首都
アブジャ
言語
英語。他は推定約250部族あるという各部族の民族語
宗教
イスラム教、キリスト教
時差
日本との時差は-8時間(日本が正午のとき、ナイジェリアは4:00)
通貨・両替
通貨単位はナイラ(NGN)、補助通貨はコボ。1ナイラ=100コボ。 現地通貨ナイラへの両替対象となる外貨は、米ドル、英ポンド、ユーロで、円は対象外です。空港や銀行で両替ができます。町中ではナイラで払うのが一般的です。ホテルや大きな店以外では米ドルでの支払いも出来ないことが多いので注意が必要です。
物価・チップ
季節はおおよそ4~10月の雨期と11月~3月の乾期に分かれます。南部のデルタ沿岸部はマングローブの生い茂る熱帯雨林地帯、年間を通じて高温多湿の熱帯モンスーン気候で7~9月は特に雨が多く 12~2月にかけてハマターンとよばれる砂塵が混じりの風が吹きます。北上するにつれて海抜もあがり、乾季のあるサバナ気候になります。
気候・ベストシーズン
季節はおおよそ4~10月の雨期と11月~3月の乾期に分かれます。南部のデルタ沿岸部はマングローブの生い茂る熱帯雨林地帯、年間を通じて高温多湿の熱帯モンスーン気候で7~9月は特に雨が多く 12~2月にかけてハマターンとよばれる砂塵が混じりの風が吹きます。北上するにつれて海抜もあがり、乾季のあるサバナ気候になります。
服装・マナー
イスラム教徒が多い国なので肌を露出しないように注意が必要です。女性は必ず大きめのスカーフで髪を覆い、長ズボン(スパッツは不可)を着用し、足腰のラインが出ないようにすることをおすすめします。
治安
ラゴスは世界で最も危険な町のひとつです。町歩きや観光はガイドさんと一緒に車を使う方がベターです。また暗くなってからのひとり歩きは地元の人でもしませんので、決してやってはいけません。またラゴスは交通事情が悪く、慢性的に交通渋滞が引き起こされています。そのため交通ルールの悪さは世界でも有数なので道路を渡る時は十分な注意が必要です。
病気
マラリアに注意してください。念のためにマラリア予防薬を服用すると安心です。ただし副作用もあるので、服用前に医師に相談してください。蚊に刺されないための対策として蚊取り線香、虫除けスプレーをご持参下さい。主に夕方から翌朝までの間が蚊の活動する時間なのでこの間は長袖、長ズボンなどで肌の露出を避けましょう。
食事
主食は穀物の粉を使った「フーフー」と呼ばれる柔らかいお餅のようなものです。原料はトウモロコシ、キャッサバ、ヤムイモなど、かなり種類が豊富なのが特徴です。もちろん、たいていのところにご飯があります。おかずは、肉や魚をトマト味で調理したものや煮豆など。また、イギリスの旧植民地だけあり、フライドフィッシュ、ミートパイ、ソーセージなどはどこへ行っても食べられます。
飲み物
ビールは種類が豊富で、STAR、GULDER、SATZEN BRAUなど、30以上の銘柄が生産されています。水を飲む際は生水は避け、ペットボトル入りを飲むようにしましょう。