Tour Special Feature.

世界中の旅人の憧れ「マチュピチュ」

マチュピチュはペルーのアンデス山脈に位置し、ウルバンバ渓谷の高い尾根、標高2,430mの断崖に突如として姿を現すインカ帝国の都市遺跡です。一生に一回は見てみたいこのマチュピチュへは、少し早起きをして行くのがおすすめ。まだ人が少ないマチュピチュ、霧がかった幻想的な風景にまるで夢の中にいるかのような神秘的な空気に包まれます。目の前に広がる段々畑と遺跡群からは、インカ帝国の底力を感じることでしょう。

CONTENTS

マチュピチュ

RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 1

マチュピチュについて

マチュピチュとは・・・?
マチュピチュはペルーのアンデス山脈に位置し、ウルバンバ渓谷の高い尾根、標高2,430mの断崖に突如として姿をあらわすインカ帝国の都市遺跡です。15世紀半ばに築かれ、その後廃墟と化しました。漆喰を使わずに大きなブロックを結合させるという精巧な技術で築かれた石垣、天文学を考慮して配置された興味深い造りの建物、そして全景を見渡せる壮大な眺めで有名。アンデス文明は文字を持たなかったため、その当時の歴史を紐解くことは困難を極め、現在もこの謎は解明されていません。
マチュピチュの気候
南半球にあるペルーの季節は日本とは真逆です。四季はなく、主に乾季(5月~10月)と雨季(11月~4月)で分かれます。観光のベストシーズンは乾季ですが、マチュピチュの場合、アンデスとアマゾンの生態系が混在しているため乾季の始まりである5月と後半の8月、9月の降水量は少し多くなります。よって、ベスト中のベストシーズンを!と思われる方は、念には念を入れて6月〜7月でプランを組むのが最善です。
マチュピチュへの行き方
日本からペルーへの直行便はなく、米国、カナダ、ヨーロッパで乗り換えて、リマに到着するのが一般的。リマからマチュピチュの拠点となるクスコ空港まで飛行機で約1時間。クスコから更に車で約20分のポロイ駅、または車で約1時間45分のオリャンタイタンボ駅に行き、そこから列車に乗ってようやく麓のマチュピチュ村へ(列車所要 約2~3時間)。マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡まではバスで約25分。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 2

マチュピチュでできること

日本からはるばる遠い南米・ペルーまで行くからには全力で楽しみ尽くしたい!そんな欲張りなあなたにマチュピチュをより満喫できるポイントをご紹介します!

ワイナピチュ登山

空中都市マチュピチュを上から眺めてみよう
マチュピチュは標高2,430mの場所に造られ、15世紀スペイン軍の侵攻でも見つかることなく、ほぼ無傷のまま残されました。このマチュピチュ遺跡をより堪能したい方には、隣の山、ワイナピチュへの登山がおすすめ。頂上からはマチュピチュ遺跡を一望できます!ワイナピチュはマチュピチュと標高差300mほどなので普段登山をしない方でも比較的登りやすいですが、途中ロープを掴んだり手を使って登る箇所もあるので軍手を持っていきましょう。

マチュピチュ山登山

マチュピチュ遺跡を山頂から独り占めできる、もうひとつの山
ワイナピチュ登山にチャレンジする方は多いですが、実はマチュピチュ遺跡を挟んでワイナピチュと対峙する、もう一つの山「マチュピチュ山」(標高3,061m)があることをご存知でしょうか?ワイナピチュと比べると登山人口の少ないマチュピチュ山ですが、実はワイナピチュよりも標高の高いところまで登れるし、所要時間もワイナピチュより長いんです。山頂からは、マチュピチュ遺跡はもちろんのこと、ワイナピチュやウルバンバ川、周辺を取り巻く山々が一望できます。

古代インカ道トレッキング

世界中のトレッカーの憧れ、インカの道を歩いて世界遺産マチュピチュを目指そう
インカレイルとは 南米6カ国にまたがる古代インカ時代の道路網。その中でもマチュピチュ遺跡を目指して歩くインカの道は、インカ時代に当時の人々が実際に歩いていた歴史ある道を歩くことで、往時の人々の生活を感じることができる人気のルートです。マチュピチュまでの45kmを4日間かけて歩くトレッキングや、1日のみでゆっくりあるくハイキングコースなどがあります。インカ道の入山者数は1日500人迄と制限がある為、お早めのお申込がおすすめ。

マチュピチュ村で温泉体験

ちょっと変わった温泉体験?!旅の疲れをマチュピチュ村の湯で癒そう
マチュピチュ遺跡の玄関口としてホテルやレストランなど観光施設が整っているマチュピチュ村。以前はアグアス・カリエンテスと呼ばれており、その名の通り温泉(=Aguas Calientes)が湧くことでも知られています。実は鉄道駅から徒歩15分程のところに「Baños Termales」という屋外の温泉施設があることをご存知でしょうか?水着やタオルのレンタルもありますので、日程にゆとりのある方はマチュピチュ村で貴重な温泉体験を是非。

ピサックの民芸品市場

カワイイが止まらない!自分イチオシのペルー雑貨を求めて
クスコから北ヘ約30㎞。小さな村「ピサック」では日曜に行われる民芸品市があります。アンデスの美しい織物やアルパカの毛のニット類、バッグ、雑貨や小物といった民芸品を扱う屋台が所狭しと並んでいます。今では観光客向けの商品がメインとなっていますが、かつては人々が各地方から地元の特産品を持ち寄り、物々交換をする為の場所だったそう。色彩豊かなペルー民芸品の数々に、女子の皆さんも、女子でない皆さんも、心踊ることは間違いない!

憧れのサンクチュアリー・ロッジに宿泊

マチュピチュ遺跡の入り口目の前に建つ、唯一のホテル
ベルモンド・サンクチュアリー・ロッジは、マチュピチュ遺跡の入り口目の前に建つ唯一のホテル。 麓の村へ帰るバスの時間を気にせず、閉園までたっぷりマチュピチュ遺跡を満喫した後、すぐにホテルの部屋で寛ぐことが出来ます。翌朝は開園から観光をスタートすることも可能。サービス、食事ともにマチュピチュ村での最高級のおもてなしを体験することが出来ます。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 3

マチュピチュのおすすめホテル

ベルモンド・サンクチュアリー・ロッジ Belmond Sanctuary Lodge

DLX

食事、サービスともに、マチュピチュ村での最高級のおもてなしを受けることの出来る、マチュピチュ遺跡入り口目の前に建つ唯一のホテル。 麓の村へ帰るバスの時間を気にせず、閉園までたっぷり遺跡観光を楽しんだ後、すぐにお部屋で寛ぐことが出来ます。翌朝は開園から観光をスタートすることも可能。

エル・マピ・バイ・インカテラ El Mapi Hotel By Inkaterra

SUP

マチュピチュ駅から徒歩5分の場所にあるスーペリアクラスホテル。部屋はスタイリッシュで清潔感に溢れており、レストランではオーガニックのお料理も提供しています。朝食は朝4:00からオープンしているので、早朝からマチュピチュ観光の1日をたっぷり楽しむことも可能。

スマック・マチュ・ピチュ・ホテル SUMAQ Machu Picchu Hotel

DLX

マチュピチュ駅から徒歩8分のラグジュアリーホテル。ウルバンバ川の傍にたたずむ石壁を使用した建物です。暖炉のあるロビーはオレンジ色の壁で温かさが演出され、お部屋はアイボリーを基調とした柔らかい印象の空間に。レストランではこだわりのペルー料理を楽しめる他、料理レッスンも。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 4

マチュピチュのおすすめツアー

9PW40-LA

マチュピチュ村に宿泊☆高山病に配慮した絶対看板コース!
マチュピチュ・インカの聖なる谷周遊6日間☆マチュピチュ入場券込☆ピサックの市場、可愛いリャマ・アルパカの牧場訪問
6日間
217,000円〜
ツアー詳細

9P471-LA

クスコから足をのばして、モライ遺跡・マラスの塩田へ!
マチュピチュ・クスコ・聖なるインカの谷周遊7日間☆マチュピチュ入場券込み&マラスの塩田・モライ遺跡・ピサックの市場訪問も
7日間
228,000円〜
ツアー詳細

9P441-LA

マチュピチュに歩いて到着する感動を味わいたい!
マチュピチュに歩いて到着する感動を味わいたい!
7日間
291,000円〜
ツアー詳細

9PW46-LA

アンデスコンドルが舞う「コルカ渓谷」と美しき白い街「アレキパ」も訪問
マチュピチュとコンドルの谷「コルカ渓谷」周遊8日間☆マチュピチュ入場券込み&ピサックの市場、可愛いリャマ・アルパカの牧場訪問
8日間
286,000円〜
ツアー詳細

9P454-LA

「ミスミナイ村」で、貴重なホームステイ体験!
マチュピチュ遺跡&インカの末裔が住む村でホームステイ体験7日間☆世界遺産クスコ観光・ピサック市場、可愛いリャマ・アルパカの牧場訪問も
7日間
305,000円〜
ツアー詳細

9P027-LA

世界最大の陸の孤島、ペルーアマゾンの玄関口「イキトス」へ
ペルーのアマゾンジャングルとマチュピチュに泊まる!ペルー周遊9日間☆ジャングルロッジに2連泊!ピラニア釣りやジャングルハイクも楽しむ&ピサックの市場、リャマ・アルパカの牧場訪問も
9日間
330,000円〜
ツアー詳細
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 5

マチュピチュへの旅 モデルコース

[ 9P703-LA ]

モデルコースのポイント

まるで映画や絵本の世界!砂漠のオアシス「ワカチナ」へ

壮大な砂漠の中に突如としてあらわれる湖・・・これは映画のセット?それとも絵本の中の一場面?そんな風に思ってしまいそうな神秘的で美しい景色が広がる小さな村、それがペルー南西部イカ県にあるワカチナです。人口はたった100人ちょっとの小さな村ですが、リゾート地として訪れる人は数多く、数百メートルある砂丘を利用したサンドバギーやサンドボーディングの人気が高まっています。砂漠を猛スピードで駆け回るサンドバギーは、まるでジェットコースターのようで迫力満点!

もっと楽しむために!ワイナピチュ登山がおすすめ

マチュピチュは標高2,430mの場所に造られ、スペイン軍に見つかることなく、ほぼ無傷のまま残されました。このマチュピチュ遺跡をより堪能したい方には、隣の山、ワイナピチュへの登山がおすすめ。頂上からはマチュピチュ遺跡を一望できます!ワイナピチュはマチュピチュと標高差300mほどなので普段登山をしない方でも比較的登りやすいですが、途中ロープを掴んだり手を使って登ることもあるので軍手を持っていきましょう。

インカ帝国の中心地、標高3,400mの世界遺産都市クスコ

「クスコ」とは、ケチュア語で「へそ」の意味。かつてインカ帝国の首都として栄えたクスコは、ペルーにとって非常に大切な都市なのです。マチュピチュへの起点都市となっていますが、クスコ自体とても魅力ある街なので、是非ゆっくり観光してみましょう。16世紀後半にはスペイン人に征服されたクスコですが、インカとスペインの文化が融合し、今となってはとても美しい街となり世界遺産にも登録されています。まだ街に残る、インカの人たちが作った剃刀1枚も通さないという精巧な石組みは必見。

モデルコースの行程

砂漠のオアシス、ワカチナ滞在中はサンドバギーとサンドボードを楽しめます。麓からサンドバギーで砂漠を上っていき、アップダウンをものともせずぐんぐん進むスリルと言ったら!もう一つのお楽しみはサンドボード。砂丘からあっという間に滑り降りる快感はたまりません!マチュピチュでは麓のマチュピチュ村に宿泊する為、マチュピチュ遺跡は朝からたっぷり観光可能。クスコではフリータイムもたっぷり♪クスコは標高が3,400mと高く、街の中は坂が多いので、時間に余裕を持ってじっくりゆっくり観光しましょう。

1日目

午前又は夕刻:羽田発

【機中泊】

2日目

朝:リマ着
午前:リマ→イカ

【ワカチナ泊】

3日目

午前:フリータイム
午後:イカ→リマ

【リマ泊】

4日目

朝又は午前:リマ→クスコ
クスコ→オリャンタイタンボ
オリャンタイタンボ→マチュピチュ村

【マチュピチュ村泊】

5日目

朝又は午前:各自マチュピチュ遺跡観光
午後:マチュピチュ村→ポロイ

【クスコ泊】

6日目

終日:フリータイム

【クスコ泊】

7日目

夕刻:クスコ発

【機中泊】

8日目

【機中泊】

9日目

14:00~18:00:羽田着

RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 6

[ 9P448-LA ]

モデルコースのポイント

ペルーの周遊ハイライト!更にマチュピチュ2連泊で高山病対策も

ペルーに行くならマチュピチュ遺跡をじっくり見たい。しかも標高が低めのマチュピチュ村に連泊することで高山病対策にもなる嬉しいルートです。チチカカ湖、クスコ、ナスカ地上絵、インカの聖なる谷といった、ペルーを代表する各地を周遊。ペルーのベストハイライトコースというべきコースです!しかもナスカでは1泊し、遊覧飛行だけでなく地上からも地上絵を観光します。

ナスカは陸路で行って1泊!だからこそ味わえる地上絵満喫コース

リマからナスカへは陸路で。パンアメリカンハイウェイを通り、途中に立つ物見やぐら(ミラドール)に登り、地上絵を見学します。その後、マリアライヘ博物館やナスカの墓にも立ち寄ったり、見どころも盛りだくさん。その日はナスカのホテルに宿泊し、翌朝ナスカの地上絵遊覧飛行を楽しんだ後、一路リマへと戻ります。やはり地上絵を満喫するには、遊覧飛行とミラドールからの観光の両方を体験するのがお勧め!時間にゆとりのある人は是非このプランを選んで欲しいもの。

チチカカ湖に浮かぶウロス島でお宅訪問!

富士山よりも標高の高い、海抜3,890mに位置するチチカカ湖。ここには湖上に手作りの浮き島で生活する人たちがいます。島の材料であるトトラは万能で、島や家、船の材料になる他、なんと食べることも。ドキドキしながら島に足を踏み入れると、一瞬ふわっとした感触ですがしっかりとしています。湖に浮かぶ浮き島の中で比較的大きなウロス島には小さな畑、レストランやホテル、バーや小学校、診療所もあります。島と島の移動に使われる手作りのトトラ船に乗せてもらうのがオススメ!

モデルコースの行程

秘境マチュピチュは今となっては南米きっての一大観光地。世界中から多くの観光客がやって来る為、昼間のマチュピチュ遺跡は観光客で溢れ「失われた謎の都」の雰囲気とはちょっと違った賑わいぶりです。マチュピチュ村に宿泊すれば早朝や夕方の観光客の少ない時間帯に観光ができるので、ひっそりとした神秘的な姿も見ることが出来ます。弊社のコースは高山病対策もかねてゆったり2連泊。更にナスカに1泊し、有名なナスカの地上絵は遊覧飛行とミラドールからの観光、両方を体験。加えて、世界で最も標高の高いに湖、チチカカ湖ではウロス島のお宅を訪問。ペルーのベスト周遊ハイライトとも言えるコースです。

1日目

午前又は夕刻:羽田発

【機中泊】

2日目

午前又は午後:クスコ着
クスコ→オリャンタイタンボ
夜:オリャンタイタンボ→マチュピチュ村

【マチュピチュ村泊】

3日目

朝又は午前:各自マチュピチュ遺跡観光
午後:フリータイム

【マチュピチュ村泊】

4日目

早朝:マチュピチュ村発
午前:オリャンタイタンボ着
午後:クスコ市内&近郊観光

【クスコ泊】

5日目

午前:クスコ→プーノ

デラックスバスでの移動です。
途中、遺跡のあるポイントにて休憩します。
【プーノ泊】

6日目

朝:チチカカ湖観光
チチカカ湖→フリアカ
夕刻又は夜:フリアカ→リマ

【リマ泊】

7日目

早朝:リマ→ナスカ
着後、ナスカの地上絵遊覧飛行観光

【ナスカ泊】

8日目

午前:ナスカ観光
午後:ナスカ→リマ

【機中泊】

9日目

深夜:リマ発

【機中泊】

10日目

4:00~18:00:羽田着

page top