この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

タンゴ、サッカー、ワイン、そして数々の世界遺産。アルゼンチンは観光客にとって見どころ満載の国です。首都ブエノスアイレス自体もカラフルな町並みで有名な「カミニート」、ミュージカルや映画でもお馴染みエビータも眠る「レコレータ墓地」、美しいピンク色の建築が印象的な「カサ・ロサーダ(大統領府)」、世界三大オペラ劇場に数えられる「テアトロ・コロン」など魅力が満載ですが、必見中の必見は世界遺産に持っている「イグアスの滝」とロス・グラシアレス国立公園の「ペリトモレノ大氷河」です。イグアスの滝のハイライト「悪魔ののど笛」と呼ばれる滝壺は、季節によっては水しぶきでびしょ濡れになるほどの大迫力です。動く氷河として知られるペリト・モレノ氷河は近くまで接近することが出来ることで人気です。ファイブスタークラブのツアーでは、氷河の上を歩く氷上トレッキングのコースもあり要体験です。

アルゼンチン基本情報

首都
ブエノスアイレス
面積
287万平方キロメートル(日本の約7.5倍)
人口
4012万人
言語
スペイン語
民族
スペイン系、イタリア系の白人、メスティーソ、インディヘナ
宗教
ローマ・カトリック、プロテスタント、民族宗教
気候
南アメリカ大陸南部の大部分を占めるクサビ形の国、アルゼンチンは北は南緯21度から南は南緯55度まで、南北の全長は3800kmに及びます。北の亜熱帯性地域、東のパンパ(大平原)、西のアンデス山脈、そして荒涼たる大地が広がるパタゴニア地方など、その気候は大きく亜熱帯、温帯、乾燥、寒冷気候の4つに分けられ、さらに16の気候区に細分されます。ブエノス・アイレスの含まれるパンパ地方は四季折々のよさがあります。しかし夏は暑く、冬は寒い。観光には春または秋にあたるシーズンが向いているようです。特に、アンデス山脈麓のメンドーサなどは、ブドウがたわわに実る夏から収穫の秋頃がいいようです。パタゴニア地方の観光シーズンは短い春か夏にかけて(11~4月)。それ以外の時期も行けないことはないが、雪が降ったり寒かったりで、観光には向いていないようです。
通貨
通貨単位はアルゼンチン・ペソArgentina Peso。略号は$。ペソの下にセンターボ(¢)があり、100¢=$1。変動相場制で、2011年8月15日現在、US$=$4.1。
硬貨は1、5、10、25、50¢、$1。紙幣は$2、5、10、20、50、100。
フライト
日本からアルゼンチンへの直行便はなく、一般的には北米のダラス、サンフランシスコ、アトランタなどを経由して行く。通常、日本を午後に出発し、ブエノス・アイレスには翌日の午前中に到着。所要時間は経由地での乗り継ぎが2~6時間として26~33時間。