この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

ヒマラヤのシャングリラ(桃源郷)として知られる仏教王国。20世紀後半まで鎖国状態だったため、手付かずの美しい自然と、自給自足を基盤にした伝統的な生活文化が残る国です。中国とインドの2大国に挟まれていますが、インド文化の影響は少なく、チベット文化圏に属し、広大な仏教圏、チベット文化圏の文化と伝統を伝える残されたサンクチュアリでもあります。電気、乗用車、電話、テレビが一般に普及したのは21世紀に入ってから。国情から、旅行にも特殊な制約はありますが、世界中のほかのどの場所でもできない体験ができます。どこか日本の田舎を思い出す田園風景や、キラ、ゴという伝統衣装を着て通勤、通学する人々。懐かしさと驚きを感じずにはいられません。世界一幸福な国、ブータンへ出かけてみませんか?

ブータン基本情報

首都
ティンプー
面積
38,394平方キロメートル(九州の0.9倍)
人口
672,425人
言語
公用語はチベット語系のゾンカ
民族
チベット系移民に起源をもつンガロン、先住民文化を継承するブムタンパ、ツァンラ、ネパール、インド系民族に起源をもつロツァムパを中心にして、いくつかの少数民族も存在する。
宗教
チベット仏教カギュ派の支派であるドゥク派が国教
気候
ブータンの気候は、標高によって異なり、インドとの国境付近は亜熱帯性気候、標高1200メートルから3000メートルのブータン中部はモンスーン気候、山岳地域(標高3000メートル以上、北部ヒマラヤ山脈)は極地気候(高山・ツンドラ気候)。ブータン北部の山岳地帯では夏でも雪が降る場所があります。。
ブータンには、春・夏・モンスーン(雨期)・秋・冬の5つの季節があり、西ブータンでは、雨期に多くの雨が降ります。南ブータンは、夏に高温多湿となり冬は涼しくなり、中央と東ブータンは、夏は暖かく冬は涼しい、概ね西部より温暖で乾燥した気候です。
通貨
ヌルタム(BTN)とチェトラム
1ヌルタム=100チェトラム
フライト
日本からの直行便はありません。最も利便性が高いのがバンコク(タイ)経由。
他に、デリー(インド)、カトマンズ(ネパール)、ダッカ(バングラデシュ)経由があり興味に合わせて経由地を選ぶのが一般的なブータン旅行となっています。

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