この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

アフリカ大陸最南端の南アフリカ共和国のすぐ北に位置する内陸国です。国土の約17%が政府により自然保護区に指定されているため手つかずの自然が残され世界各国から観光客ばかりでなく多くの研究者が訪れます。その一方、首都のハボローネをはじめとする都市部は各種交通やITなどのインフラが整備され近代都市の様相を呈しています。自然の宝庫・ボツワナのチョベ国立公園は、ゾウの生息数が世界一といわれていて、その数およそ7万頭。アフリカの中でもゾウの大群に出会える可能性の高い国立公園のひとつです。サファリカーは完全なオープンカーになっていて、窓越しではなくダイレクトに動物たちを観察でき、ワクワクドキドキ迫力満点で動物鑑賞を楽しめるのも大きな魅力です。また、世界最大の内陸デルタのオカバンゴにあるモレミ動物保護区もすばらしい場所です。モコロと呼ばれるボートで湿原をめぐるのも、とてもおもしろい体験となるでしょう。

ボツワナ基本情報

首都
ハボローネ
面積
58.2万平方キロメートル(日本の約1.5倍)
人口
約200万人
言語
英語が公用語とされているがツワナ語が主流
民族
ツワナ族79%、カランガ族11%、バサルワ族3%、そのほかヨーロッパ系白人など7%
宗教
伝統宗教80%、キリスト教20%
気候
国土の3分の2が熱帯性気候に属するが、全体的に平均標高1000mの高原地帯のため比較的穏やかな気候。雨季は夏の11~3月に訪れ、乾季の4~10月は冬になる。年間降水量は250~700mmと多くない。チョベ国立公園やオカバンゴのある北部は気温が高く雨も比較的多いが、首都・ハボローネのある南西部・中央部は乾燥しており、真冬となる6~7月には気温が5度を下回ることもある。
通貨
プラ(pula)。補助通貨はテベ(thebe)。1プラ=100テベ
フライト
日本からの直行便はないので周辺国を経由してボツワナに入国する。南アフリカのヨハネスブルグが最も便利。他にヨーロッパ経由の便もある。ヨハネスブルグから首都ハボローネまでは所要約1時間。