この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

南米チリは、太平洋とアンデス山脈に挟まれた、南北4300km、東西180kmの非常に細長い国です。そのため、北から南まで様々な自然環境や景観をご覧いただけますが、必見中の必見はイースター島の「モアイ」、「アタカマ砂漠」「パイネ国立公園」の3ヶ所です。ファイブスタークラブでは「イースター島」へはタヒチとの組み合わせで訪れるプランをメインで展開。ハネムーナーにも人気です。まるで月面のような荒涼とした風景が広がる「アタカマ砂漠」へはボリビアのウユニ塩湖と一緒に訪れるおすすめのの辺境旅行となっています。チリ領パタゴニアのハイライト「パイネ国立公園」へはペリトモレノ氷河とのコンビネーションプランがイチ押しです。さらにプエルトトランキーロまで足を伸ばし奇跡の青の洞窟「マーブルカテドラル(カピージャ・デ・マルモル)」を訪れるというこだわりのプランもあります。

チリ基本情報

首都
サンティアゴ
面積
75.6万平方キロメートル(日本の約2倍)
人口
1697万人
言語
スペイン語
民族
スペイン系白人、メスティーソ、インディヘナ
宗教
ローマ・カトリック、そのほかプロテスタント、ユダヤ教
気候
南北約4329kmに細長く延びるチリの国土。北部にはからからに乾いた砂漠がある一方で、南部には一年中氷に覆われた地域があります。さらに、アルゼンチンとの国境にアンデス山脈がそびえ立ち、5大陸最高峰のひとつであるアコンカグア山(標高6960m)もそこにあります。チリは変化に富んだ地形をもち、気候も場所により違いがあります。南部パタゴニア地方の観光シーズンは11~3月で、それ以外は強風が吹き、気温も氷点下になる。逆に、北部のアタカマ砂漠方面は、あまり気候に変化はないものの6~9月頃がしのぎやすいです。首都サンティアゴとその周辺においては、日本と同じ四季があります。
通貨
チリの通貨はチリ・ペソChilean Peso。略号は$。2011年8月15日現在、US$1=$469.8。
フライト
日本からチリへの直行便はありません。一般的には北米のロスアンゼルス、ダラス、ニューヨークなどを経由して行く。通常、日本を午前に出発し、サンティアゴには翌日の午前中に到着。所要時間は経由地での乗り継ぎ時間を含め、27~33時間。