この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

日本よりもひとまわり小さいエクアドルには、山あり、海あり、ジャングルあり、さらにあのダーウイン博士の愛したガラパゴス諸島までもがあります。国名が示す通り赤道(=Ecuador)直下に位置、南北約1000kmにわたってアンデス山脈が走る変化に富んだ地形で、気候、自然はバラエティに富んでいます。絶滅の危機に瀕した動植物や、エクアドルにしか生息しない動植物も数多くいて、まさに動植物の楽園ともいえるでしょう。赤道直下での卵たて体験や、北半球と南半球との水流の違いを実感する実験など、ここでしかできない体験があなたを待っています。

エクアドル基本情報

首都
キト
面積
25万6370平方キロメートル(日本の約4分の3)
人口
1,330万人
言語
公用語はスペイン語。そのほか先住民族のほどんとはケチュア語、ヒバロ語などを話す。
民族
メスティソ、インティヘナ、ヨーロッパ系
宗教
ローマ・あとリックが全体の90%を占める。
気候
シエラ地方(山岳地方)
首都キトを含む、標高約2800mのアンデス山脈の地方。赤道直下にも関わらず標高が高い為、年中ほとんど気温が変わらず、「永遠の春」と呼ばれる程一年を通 して大変すごしやすい気候です。10月~5月頃が雨季にあたり、午後から雨が降る事が多い為、外出には傘が必要です。
コスタ地方(海岸地方)
エクアドル第二の都市グアヤキルを含む海岸地方。太平洋に面している為魚介類に豊富で、低地で降水量も多い為植物も豊かです。12月~5月にかけては蒸し暑く30度を超える日があります。
オリエンテ地方
エクアドルの東側はアマゾンに続く熱帯雨林のジャングルで、この地方特有の珍しい植物・動物が多く見られます。ジャングルには今尚原住民が住み、近年エコツアーとしてそれらの部落を訪れるツアーもあります。
ガラパゴス地方
エクアドル本土より1000km離れた太平洋に浮かぶ諸島。火山により出来たと言われ、大小様々な島からなり世界遺産に指定されています。島固有の珍しい動植物が各島で見られ、また陸上だけでなく水中でもガラパゴス固有の魚が見られ、日本のダイバーにとって"憧れの地"と言われています。空港があるのはバルトラ島とサンクリストバル島で、多くの旅行客はバルトラ島に着き、そこからガラパゴスクルーズを始めます。
通貨
2000年3月より、USドルを使用。
フライト
日本からエクアドルへ行くにはヒューストンやマイアミといった米国内の都市を経由するのが一般的です。
航空会社はユナイテッド航空(ヒューストン経由)、アメリカン航空(マイアミ経由)、デルタ航空(アトランタ経由)が便利です。