この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

ヨルダンの旅行の嬉しい点は短い期間で3つの世界的な観光地を訪問できる事です。インディージョーンズの舞台になった世界遺産の渓谷の要塞、ペトラ遺跡の観光。標高マイナス400mの生物が住めない死の海、死海にて浮遊体験。映画「アラビアのロレンス」の舞台でもあるそそり立つ岩山が美しい大砂漠、ワディラムでの砂漠サファリ。日本出発の夜行便を利用して仕事終わりに、最短6日間でこれらの見どころは網羅できます。もちろん長めの滞在でも広大なペトラ遺跡では2泊、ワディラムでは砂漠キャンプで美しい星空を眺め、死海ではバカンス気分で高級リゾートで宿泊など様々な楽しみ方も可能です。ほかにもローマ遺跡が残るジェラシュや港町アカバ、それに首都アンマンもぜひ訪れていただきたいポイントです。

ヨルダン基本情報

首都
アンマン
面積
89,000平方キロメートル(日本の面積の4分の1)
人口
595万人
言語
アラビア語、英語
民族
アラブ人
宗教
イスラム教スンニ派
気候
ヨルダンには四季がありますが、春と秋は非常に短く、夏は灼熱のような暑さにあることも、冬には雪も降ることもあります。12~2月は一年を通して最も冷え込む時期でアンマンの平均気温は9℃となります。厚手のお召し物をお持ちください。5~10月が夏でアンマンでは平均気温は23℃ほどとなります。7~8月には40℃を越す日も珍しくありません。しかし夜には涼しくなり寒暖の差がありますのでご注意を。もっともすごし安いのは春と秋が最も過ごしやすい時期で3月、4月、11月頃が、暑さが和らぐベストシーズンと言われています。雨は11月から3月を除きほとんど降りません。
通貨
ヨルダン・ディナール(JOD)とフィルス(Fils)。またピアストルやギルシュという単位も存在するが旅行であればあまり聞くことはない。1JOD=1000フィルス(Fils)=100ピアストル(Piastre)もしくは100ギルシュ(Girsh)。アンマン空港やアンマン市内の銀行で両替可能。アンマン郊外になるとあまり両替できないため空港で両替してしまうのがおすすめ。
フライト
日本からヨルダンまでの直行便はなく、一般的にはエミレーツ航空や、エティハド航空、カタール航空など中東系のエアラインが便利。ドバイや、アブダビ乗継であれば19時間程度。ほかにはイスタンブール乗継のトルコ航空もアンマンまで運行している。