この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

早朝には僧侶の托鉢の姿を見ることができ、メコン川の流れのようにゆったりとした時間が過ぎるラオス。東南アジア最後の桃源郷とも呼ばれる、のんびりした穏やか国です。世界遺産の古都ルアンプラバンやクメール時代の遺跡である世界遺産ワットプーなど見所が多い国ですが、どこか懐かしいような、昔の日本のような、のんびりした時間が流れているのがラオスの魅力に他なりません。田舎の町ではカメラを向けると恥ずかしがって隠れてしまう子がいるように、純真さも残るすばらしい国です。定番のヴィエンチャンやルアンプラバンをはじめ、謎の石壷が残るシェンクワンやラオス南部にあるコーン滝などもお勧めです。どこに行っても人々の笑顔が迎えてくれる、そんなラオスを旅してみませんか?

ラオス基本情報

首都
ヴィエンチャン
面積
24万平方キロメートル(日本の約70%)
人口
約612万人
言語
ラオス語、タイ語
民族
ラオ族、その他少数民族
宗教
仏教
気候
ラオスは熱帯性気候で、雨季と乾季の2つの季節があります。雨季は5月初旬から9月末頃、乾季は10月から4月位までです。年間平均気温は摂氏およそ28度で、最高気温は4月と5月の間に摂氏38度まで上がります。ヴィエンチャンでは1月の最低気温が摂氏19度くらいです。しかし山間部では、気温は冬の月の間に最低摂氏14-15度まで下がり、寒い日の夜には氷点下まで達することがあります。旅行のベストシーズンは乾季の10月~4月となります。
通貨
ラオス・キップ(Kip)
フライト
日本からラオスへの直行便はなく、タイのバンコク経由で約7時間30分、ベトナムのハノイ経由で約8時間。ベトナム航空利用が非常に便利。

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