この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

自然を愛する旅行者に、抜群の人気を誇るナミビア。砂漠、大渓谷、野生動物、海……と、アフリカ大陸の中でも屈指の大自然が訪れるすべての人を圧倒し魅了する力を持っています。
まだまだ日本ではなじみの薄い国ではあるが、それだけに世界の果てまで来たという感動も味わえます。ナミビアいちばんの見どころは間違いなくナミブ砂漠。世界最古の砂漠のナミブ砂漠は、世界一美しいといわれる砂漠で、このナミブ砂漠を見ずして、ナミビアを語ることはできません。
大きくて高低差のある砂丘が連なる様子は迫力があり、まさにホンモノの砂漠を体験できます。ナミブ砂漠の神髄を見たいという人は、ぜひ奥地のソッサスブレイを目指しましょう。世界最大級の砂丘群は高さが300mになるものまであり延々と連なる様子はまさに圧巻です。セスリウムからソッサスブレイへの途中には有名な砂丘デューン45があり、砂丘の美しさはナミビア観光のハイライトです。

ナミビア基本情報

首都
ウィントフック
面積
約82万Km2(日本の約2.2倍)
人口
約220万人
言語
公用語は英語、アフリカーンス、かつてはドイツの植民地だったためドイツ語も通用する。
民族
オバンボ族50%、カバンゴ族9%、ダマラ族8%、ヘレロ族8%、白人6%など
宗教
キリスト教が約90%、ほかに伝統宗教
気候
雨季は12~3月、それ以外は長く厳しい乾季が続く。服装としては、砂漠の朝晩はかなり冷え込むのでフリースなどの防寒具を持っていこう。また日差しが強いので帽子は必携。乾燥しているので、のどが渇いていなくても水分はこまめに補給すること。
通貨
単位はナミビア・ドル(N$)。補助通貨はセント(¢)。N$1=100¢。
N$1≒10.21円、US$1≒N$7.55(2012年2月8日現在)。
紙幣の種類=N$200、N$100、N$50、N$20、N$10
硬貨の種類=N$5、N$1、50¢、20¢、10¢、5¢
南アフリカ・ランド(R)とほぼ等価。ナミビア国内では南アフリカ・ランドがナミビア・ドル同様に流通している。ただし、南アフリカでナミビア・ドルは通用しないので、出国前にランドに両替しておいたほうがいい。
フライト
日本からの直行便はないので、南アフリカのヨハネスブルグまたはケープタウンを経由するのが一般的。いずれからも所要約2時間。