この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

ノルウェーは美しいダイナミックな自然が見どころ。悠久の大自然の造形・氷河が作り出したフィヨルドや北極圏では一生に一度は見てみたいのがオーロラです。フィヨルド観光はオスロや第2の都市ベルゲンを拠点にするのが便利。ファイブスタークラブでは世界遺産の全長200kmを超えるソグネフィヨルドへは列車・バス・クルーズを組み合わせた周遊チケットを利用し簡単に訪れるプランがあります。またガイランゲルフィヨルドも世界遺産に指定されています。ここではクルーズだけではなく、バスやタクシーを利用し、標高1500mのダレスニッパ展望台や、ガイランゲルフィヨルドの絶景を見下ろすフリーダールスユーエ展望台へも足をのばして、力強い自然美を目のあたりに。その他にも訪れてみたい多くのフィヨルドがあります。また大自然だけではなくオスロの美術館や博物館、ベルゲンの世界遺産に指定されているブリッゲンも必見です。

ノルウェー基本情報

首都
オスロ
面積
38.5万平方キロメートル(日本とほぼ同じ)
人口
499万人
言語
ノルウェー語、英語
民族
ノルウェー人・サーメ人
宗教
キリスト教(プロテスタント)
気候
ノルウェーの気候は地域によって大きく違いますが、四季がはっきりしているのはどこも同じです。最北端のフィンマルクでは、気温が、冬の零下52℃から夏の30℃以上まで変化します。沿岸部はメキシコ湾流の影響を受け、緯度の割には比較的温暖な気候で夏涼しく、冬もおだやかです。内陸では冬の寒さも、夏の暑さも厳しくなります。本土のほぼ半分が北極圏のラップランドと呼ばれていますが、夏には太陽が沈まない白夜になり、冬には太陽が全く昇らない時期もあります。
通貨
ノルウェークローネ(NOK)
補助通貨にオーレ(Ore)がある。
現地にて日本円から両替が可能。
フライト
日本からオスロへの直行便の就航はないので、コペンハーゲンやフィンランドの北欧エリアやアムステルダム・ロンドン・パリなどのヨーロッパ諸国で乗継ぎが必要になります。所要は約13時間から16時間。またそのほか、日本からオスロの往復をカタール航空及びエティハド航空も就航しています。