この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

モスクワの広大なクレムリンや赤の広場、誰もがその美しさを称えるサンクトペテルブルグの街など、ロシアの数々の世界遺産はじめ歴史的建造物と多くの優れた文化や芸術は、昔も今も変らず旅人の心を捉えて放しません。ソビエト連邦崩壊後、ロシアは目をみはる急激な変貌を遂げてきました。首都のモスクワとロシア第二の都市・サンクトペテルブルグには街を縦横に走る地下鉄が整備され、外国人観光客にとっても重要な足となっています。街中のどの公園も緑豊かに美しく管理され、繁華街は華やかさに溢れ、かつての社会主義時代の様子を知る人々にとっては別世界の様相を呈しています。また、ウクライナやベラルーシはじめ旧ソ連の国々との周遊旅行も大きく興味をそそります。ロシア旅行の専門店ファイブスタークラブでは、ロシアの辺境と言われるスズダリやキジ島といったこだわりの魅力溢れる名所への旅も企画しています。

ロシア基本情報

首都
モスクワ
面積
約1,708万平方キロメートル(世界第1位で日本の約45倍)
人口
約1億4,300万人(日本の人口は約1億2,660万人)
言語
公用語はロシア語。ロシアのほぼすべての地域でロシア語が通じる。ただ、ロシア連邦は世界に稀な多民族国家で83のグループで構成されている。その内の21のグループが共和国を名乗り、独自の言語や文字を持つこと
民族
ロシアには現在182の民族が居住している。約80%が東スラブ系民族のロシア人で占められ、ロシア人以外に、ウクライナ人、チェチェン人、タタール人、カレリア人、イヌイット人、ユダヤ人、高麗人など、非スラヴ
宗教
実質的に大多数を占めるのはロシア正教。他に、ユダヤ教、イスラム教、そして、極東地域やシベリア地域に仏教徒が多く、一部の民族間ではチベット仏教も信仰されている。
気候
東西に長く世界一の面積を誇るだけあって気候に関して一様に語ることはできない。概ね、沿海地帯を除き、典型的な大陸性気候で雨が少なく、夏と冬の気温差、昼と夜の気温差が激しいことが挙げられる。国土の大部分は寒冷な気候で、短く涼しい夏と、長く続く厳寒の冬となる。夏と冬の気温差は、驚くことに30~75℃に及ぶこともある。6~9月は比較的降水量は多い。最西端の飛び地カリーニングラード州から東端のチュコト半島まで、国内が9の時間帯に分かれている。モスクワ、サンクトペテルブルクを含むヨーロッパ・ロシア地域の日本との時差は-6時間。3月最終日曜日から10月最終日曜日まで、ロシアはサマータイムに入るので、この間は日本との時差が1時間縮まり、例えばモスクワは-5時間となる。移行日をまたがって滞在する旅行者は特に注意しなければならない。
通貨
通貨単位はロシア・ルーブル。補助通貨単位はカペイカ。1p(ルーブル)=100k(カペイカ)。
フライト
成田⇔モスクワ間を、アエロフロート・ロシア航空と日本航空がノンストップで運行。経由便では、フィンランド航空がヘルシンキ経由でロシアとサンクトペテルブルグへのフライトがある。他に、多くのヨーロッパ系の航空会社、キャセイ・パシフィック航空、大韓航空、トルコ航空などが運航している。