この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

世界で6番目に建国されたチュニジアの前身カルタゴ。その栄華を物語るフェニキア人の夢の跡のカルタゴ遺跡には長い歴史が感じられ圧倒されます。そして、チュニジアといえばサハラ砂漠。クサール・ギレンのオアシスでは、チュニジアではいちばんの美しい砂丘が地平線まで延々と広がっています。サハラ砂漠でもチュニジアあたりは砂が赤く、たとえばモロッコなどで砂漠を体験した人でも、赤砂の砂漠はまた違った印象で感動します。チュニジア旅行の専門店ファイブスタークラブのすすめるこだわりの場所がクサール・ギレンです。クサール・ギレンには豪華なテントロッジもあるので、ぜひ1泊するのがおすすめ。砂漠に沈む壮麗な夕陽や、今にも落ちてきそうな満天の星空、神々しい日の出など、泊まってこそ味わえる砂漠の魅力がたくさんあります。今なお人々が暮らし続けるイスラムの古都群 スースの旧市街や古都ケロアン、チュニスの旧市街やチュニジアンブルーと真っ白な壁が映える町、シティ・ブ・サイドなど魅力あふれる町めぐりもおすすめです。

チュニジア基本情報

首都
チュニス
面積
16万3610km2(日本の約5分の2)
人口
約1043万人
言語
アラビア語、フランス語
民族
アラブ人、ユダヤ人、ヨーロッパ人等
宗教
イスラム教、ユダヤ教徒、キリスト教徒
気候
チュニスは、比較的温暖な地中海性気候。冬は東京よりも暖かいが、それでもセーターやコート類は必要。4~10月は東京の湿度とほほ同じと考えていいだろう。スースやハマメツトはほぼチュニスと同じだが、夏はチュニスよリ1~2℃涼しい。反対にジェルバ島まで下がると、チュニスよリ2~3℃温度が高い。内陸部のトズールとかマトマタはチュニスよリ5~8℃位湿度が高い。夏の砂裏地帯は日中40℃を越えるが、朝夕はかなり気温が下がる。反対に冬は砂漠といえども冷え込む。1日のうちの温度差に注意したい。
通貨
ディナール。さらに細かい単位がミリーム
フライト
日本からチュニジアへの直行便はないので、アジア、中近東、ヨーロッパ圏などを経由する。
一般的なのはフランス、U.A.E.、カタールなどを経由する方法。これらの経由地までは10~12時間、経由地からチュニジアまでは2~6時間。