この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

シルクロードの中継地として長い歴史を持つウズベキスタン。各地に見られる遺跡からは、古くから人々や物資の流れが途切れることなく続いてきたことがわかります。世界遺産に登録されているサマルカンド、ヒワ、ブハラへの遺跡を巡る旅はもちろん、ウズベキスタン旅行の専門店としてこだわりを持つファイブスタークラブならではの体験型のプランもお薦めです。夏場にはユルタと呼ばれる遊牧民の住居に泊まるプランがあり、ラクダ乗りの体験やアイダクル湖も訪問します。サマルカンドではホームステイ体験もできます。伝統的な料理ビチャクや土製のかまど料理のクッキングレッスンをし、できた料理をホームステイ先の家族と賞味します。遺跡を見るだけでは体験できない、ウズベキスタンの人々との触れ合いを楽しむ旅はオススメのプランです。

ウズベキスタン基本情報

首都
タシケント
面積
約44万7400平方キロメートル(日本の約1.2倍)
人口
約2780万人
言語
ウズベク語、ロシア語
民族
ウズベク人、ロシア人、タジク人、カザフ人、タタール人、カラカルパク人など
宗教
イスラム教スンニ派、ロシア正教など
気候
典型的な大陸性気候で、夏は非常に暑く、冬は比較的寒くなり、昼夜の気温差も大きいので、脱ぎ着できる服装が好ましいです。降水量は年間を通して少なく、乾燥しています。7~8月の日中平均気温は35℃以上で、西部の砂漠地帯では45℃を越えることもあります。10月を過ぎると気温が下がり、1~2月には雪が降ることも。一般に旅行シーズンといわれる時期は4~6月、9~10月です。
通貨
スム(So'm) 空港や町の銀行で両替が可能だが、日本円からの両替を受け付けてくれないところが多いため、日本からは米ドルをご持参下さい。
フライト
ウズベキスタン航空が成田空港から直行便を運航。所要約9時間。他にはソウルで乗り継ぎをする大韓航空やアシアナ航空が便利です。