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ボスニア・ヘルツェコビナ

ボスニア・ヘルツェコビナ BOSNIA AND HERZEGOVINA

美しい自然と多様な文化が絡み合う、東欧の秘境

内陸国であるボスニア・ヘルツェゴビナは東西文化の接点であったために、文化の衝突の場となった時期もありました。今では平和を取り戻し、他に例を見ない多層的な文化が育まれています。美しい自然と多様な文化が絡み合う世界遺産の町モスタールは、美しいアーチの石橋、オリエンタルな雰囲気の漂うバザールなど、散策が楽しい町です。カトリックの伝統が今なお色濃く残っていることを伝えるクレシェヴォのフランシスコ会修道院も必見です。

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基本情報

首都
サラエボ
通貨
現地通貨はコンベルティビルナ・マルク
言語
ボスニア語、セルビア語、クロアチア語
宗教
イスラム教、セルビア正教、カトリック
電源
C型
民族
ムスリム人、セルビア人、クロアチア人
時差
日本から8時間遅れ サマータイム時は7時間遅れ
気候
北部・ボスニアのサバ川流域を中心に大陸性気候、南部・ヘルツェゴビナのネレドバ川河口部が地中海性気候となっています。ボスニアは1年を通して温暖ですが、冬は非常に寒く、一方のヘルツェゴビナ(特に石灰岩地帯)は10月~1月の冬場にかけて雨が多く夏が非常に暑いのが特徴です。