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南アフリカ

南アフリカ SOUTH AFRICA

七色の国民とアフリカ最大の経済大国

南アフリカでサファリをするなら南アフリカ最大規模のクルーガー国立公園は外せません。また大西洋とインド洋という二つの海洋に挟まれたケープ半島には、喜望峰、壮大なテーブル・マウンテン、ペンギンがいるボルダーズビーチなど大自然をはじめ海洋動物が見られるエリアや活気に満ちた町ケープタウンなど数々の見どころに溢れています。

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Reccomend SPOT 南アフリカで訪れたい!おすすめスポット

KRUGER NATIONAL PARK

南アフリカ最大規模の動物の楽園
クルーガー国立公園

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南アフリカ最大規模である広大なクルーガー国立公園内には、いくつもの私営保護区があります。動物との触れ合いを求める人向きには、シュクドゥ・ゲームロッジがおすすめです。孤児の動物を育て自然に戻すプロジェクトをしているユニークなロッジで、温かいもてなしが期待できるファミリー経営のロッジです。朝は動物と一緒にウォーキングサファリを楽しめます。

CAPE TOWN

楽しみ方多彩な人気都市
ケープタウン

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ケープタウンの町は、背景にテーブル上の切り立った岩山テーブルマウンテンが聳えるユニークな地形が魅力です。フリータイムにはテーブルマウンテンへケーブルカーで登ってみるのも一案。また賑やかなショッピングモールが建ち並ぶウォーターフロントでの買い物や食べ歩きもおすすめです。ウォーターフロントは治安がいいので、町歩きするならこのエリアに限ります。

HERMANUS

クジラウォッチングで知られるリゾートタウン ハマナス

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ケープタウンから1時間半あまりに位置する海辺の町ハマナス。平坦な岩山がそびえ、美しい海と豊かな緑が広がり、花々も咲き乱れ、くつろげるリゾートタウンでもあります。8月~10月のシーズン中は、目の前の海にクジラがやってきて、その姿を居ながらにして見学することもできるのです。快適なスピードボートで沖合に出て、クジラを間近で観察できるホエールウォッチングのツアーも数多く、大迫力のクジラの姿に感動です。

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基本情報

首都
プレトリア
言語
英語、アフリカーンス語、バンツー諸語(ズールー語、ソト語他)
宗教
キリスト教、ヒンズー教、イスラム教。
時差
日本との時差は-7時間 (日本が正午のとき、南アフリカは5:00)
通貨・両替
通貨単位は南アフリカ・ランド。銀行、高級ホテルで両替が可能です。ケープタウンでは、ウォーターフロントのショッピングモール内にも両替所があります。いずれもパスポートの提示が必要です。アメリカ米ドルからの両替が便利です。主要クレジットカードは、小さな商店や一部の村落を除き幅広く利用可能です。(VISA、MASTERが便利)
物価・チップ
物価は欧州や日本の平均とほぼ同じですが、食料自給率が高いために輸入品以外の食料品の価格は日本の半額以下のものがほとんどです。観光国であるため、旅行者が利用するレストラン、観光地の入場料等は日本と同じ又は日本より高い所もあります。チップの習慣があります。ガイドさんには、1日につき15~20アメリカドル程度を最終日にまとめて渡すと良いでしょう。
気候・ベストシーズン
四季はありますが、日本とは季節が逆です。夏でも山岳地帯、海岸沿い、夜間は冷え込む場合があるため、ウインドブレーカーやセーターなど、重ね着できる服装が便利です。日差しは年中強く、紫外線も強いため、日焼け対策は必須です。ナマクワランドの春の花々を見るには8月、ジャカランダの季節がお好みであれば10月、動物が見たいのであれば冬の6月から8月がベストシーズンです。
服装・マナー
季節が逆である事以外は、服装としては基本的に日本と同じです。夏は綿や麻などの薄手・半袖の衣類が最適です。念のため薄手の上着があると良いでしょう。また夏季はスコールがあるため、傘やレインコートも必携です。冬はセーターなど暖かい服装を準備しましょう。クルーガー等でサファリを行う場合は日中と朝晩の気温差が激しいため重ね着で体温調節が出来るようにしましょう。
治安
ヨハネスブルグは世界一危ない町と言われています。特にダウンタウンへは行かないでください。空港近くやサントン地区は比較的安全です。ただし、移動は全て車でしてください。ケープタウンではスリの被害もあるため、人通りの少ない場所を控え、日中の明るい時間帯に限り外出しましょう。フリータイム中のショッピングは観光客で賑わうウォーターフロント内が安全です。
病気
マラリアは、クルーガー国立公園など緑や動物の多いエリアで気をつけて下さい(特に11~4月の夏の季節)。念のためマラリア予防薬を服用すると安心です。ただし、副作用もあるため医師にご相談ください。蚊取り線香、虫除けスプレーを持参しましょう。なお、他の大部分の南アフリカのエリア(ケープタウン、ヨハネスブルグなど)は、マラリアの汚染地区ではありません。
食事
17世紀に東インド会社の貿易の中継地であったケープタウンには様々な香辛料が運ばれてきました。そんな背景で生まれた「ボボティー」は、ひき肉にナツメグ、ターメリック、シナモンなどのスパイスを加えて混ぜ、アーモンドと卵をかけ、オーブンで焼いた南アフリカ風ミートローフです。他にロブスター等新鮮なシーフードもあり、海沿いのお洒落な西洋レストランも楽しめる美食の国です。
飲み物
南アフリカと言えばワインの産地です。南アフリカワインの特徴は、産地全体で地球に優しいワイン造りをしていること。是非ワイナリー訪問をして、併設のレストランで美味しい食事と共にフルーティーで豊かな果実味のあるワインを楽しみましょう。コストパフォーマンスの良さも嬉しい点です。他に、健康に配慮した飲み物として日本でも知られているルイボスティーやコーヒーも有名です。