この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

古代から文明が発達したギリシャには、歴史的な見所がたくさんあります。古代ギリシアの栄華を物語るアテネのアクロポリス遺跡はギリシア古代遺跡のハイライトです。断崖絶壁に広がる白い街並みが印象的なサントリーニ島。迷路のような白い石畳が続く、エーゲ海の“白い宝石”とも呼ばれるミコノス島。ギリシア神話に出てくる神々ゆかりの地 デルフィ遺跡やミケーネ遺跡。ギリシア正教の聖地メテオラには、20~400に及ぶ奇岩の頂上に修道院が建ち、現在も敬虔な修道士たちが厳しい戒律を守りながら共同生活を営んでいます。ギリシャ旅行の専門店ファイブスタークラブでは、エーゲ海の島にゆっくり滞在するプランをおすすめしています。ハネムーンにも最高のステキなホテルのプランも多彩にラインナップしています。

ギリシャ基本情報

首都
アテネ
面積
13万1957km2(日本の約3分の1強。北海道と九州を足したぐらい)。
人口
約1113万人
言語
現代ギリシャ語。おもな観光地や大きなホテル、レストランでは英語が通じる。場所によっては英語よりフランス語、ドイツ語のほうがよく通じる所もある。
民族
ギリシア人、トルコ人等
宗教
ギリシア正教
気候
ギリシャは年間を通して約300日が晴天という、温暖で湿度の低い地中海性気候です。
ギリシャのほぼ中心の位置する首都アテネの平均気温は、春が12~20℃、夏は24~27℃、秋は14~23℃、冬でも9~11℃と過ごしやすい。
6~9月は、日中は30℃を越えることもしばしばですが、日本のように湿気がなく、カラリとして快適です。
通貨
ユーロ略号はE(EURO、EURとも略す)
補助通貨単位はセント(¢)
フライト
日本からの直行便はないのでドバイ、ドーハ、イスタンブール、タシケント、モスクワ、ヨーロッパ等の第3国での乗り継ぎが必要。
日本からはドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空が所要20時間。
ドーハ乗り継ぎのカタール航空が23時間で飛んでいる。又、タシケント乗り継ぎのウズベキスタン航空やモスクワ乗り継ぎのアエロフロート航空がある。
2006年6月15日からは関西空港からイスタンブール乗り継ぎのトルコ航空が所要17時間で飛ぶ。