この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

日本人には馴染みのある、一度は訪れてみたい国モンゴル。突き抜けるほどの青い空にぽっかりと浮かぶ白い雲、どこまでも広がる緑の大地と美しく咲き誇る花々。のんびり暮らす馬や羊の群れと周りに点在するゲル、その横を通り過ぎてゆく心地よい風。そして印象的に響く馬頭琴の音色・・・首都ウランバートルから車で少し離れると全く違った世界が広がります。モンゴルの大草原の暮らしを楽しむならツーリストゲルでの滞在が一番です。現地の人とのふれあいも楽しいゲルでは、実際の遊牧民の生活を体験することができます。大草原で迎える朝は他では感じることができないくらい爽快です。日中はのんびりと乗馬を楽しみながら自然と触れ合い、夜は草むらに寝転がって満点の星空をじっくり眺める。そんな素朴な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

モンゴル基本情報

首都
ウランバートル
面積
156万4100平方キロメートル
人口
275万人
言語
モンゴル語
民族
ハルハ族他モンゴル系少数民族
宗教
チベット仏教
気候
大陸性気候。年間を通じて乾燥していることと気温の年較差が非常に大きいのが特徴です。春といわれるのは3月から5月にかけてで、風が強く砂嵐のようになる事が多く汗ばむくらい暑い次の日に雪が降ることもあるなど天気がめまぐるしく変化します。 6月から8月までが夏で一般的に観光のベストシーズンと言われており平均気温が19度前後で過ごしやすくなります。30度を越える日もありますが朝晩は冷えるので防寒の準備が必要です。9月になると冷え始め雪が降ることもあり10月下旬に気温が零下になります。12月から2月はマイナス20度以下になる日が多くなります。
通貨
トゥグリグ
フライト
成田から直行便でおよそ5時間、夏期はミアットモンゴル航空の直行便が週5本あるが冬期になると2本になる。
他にはソウルを経由していく方法が一般的で所要時間はおよそ7時間半。