この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

アフリカ大陸南部に位置し、8つの国に囲まれた内陸国です。平均海抜は1,000mで高い山は無く、一番高いところでも2,300mの台地で、高原の国といえるでしょう。 ザンビアという国名はザンベジ河に由来され、アンゴラ高原から発した河2.750kmに渡り、モザンビークからインド洋に流れ込んでいます。 The Real Africa、本当のアフリカ、と呼ばれるザンビア。日本人には、ビクトリア滝の見学時に入国する「ザンビア側の滝」として知られていますが、他にも広大な平原、山脈のようにも見える台地などダイナミックな風景が見られ、ザンビア東部に位置するサウスルアングア国立公園も、ナチュラルながら、上質なサービスが受けられる快適なサファリライフが過ごせる秘境としておすすめです。日本の2倍の広さの国土に人口が約1,000万人のザンビア。ちょっとシャイ(恥ずかしがり)のせいか一見無愛想ですが、話してみると人懐こく接してくれる優しい人たちで、安心感を与えてくれます。

ザンビア基本情報

首都
ルサカ
面積
75万2614平方キロメートル(日本の約2倍)
人口
170万人
言語
英語。ほかにベンバ語、ニャンジャ語、トンガ語など。
民族
トンガ語系、ニャンジャ語系など。
宗教
キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、伝統宗教
気候
大きくは雨季と乾季に分かれます。雨季は11月から3~4月頃まで続き、ザンビア北部では年間雨量が1300mmもあるが、南部では500mm程度でその差が大きい。乾季は4~10月までで、湿度が低いため過ごしやすいが、雨季に入る前から気温が上がりとても暑くなります。また、短い冬(6月~8月)の高原では時に霜が降りることもあります。
通貨
ザンビア・クワチャ(ZMK)
フライト
日本からの直行便はなく、南アフリカのヨハネスブルグを経由するのが一般的。ヨハネスブルグ~ルサカ間は所要約2時間。