この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

未知なる国のイメージが強いバングラデシュですが、観光客がまだ珍しい発展途上国なので、どこに行っても素朴な人々が歓迎してくれるのが嬉しいところ。首都ダッカでは、街中の至るところにカラフルな色合いのリキシャの姿を見ることができ、縦横無尽に行き来する様子は圧巻です。星型に装飾されたタイルが必見のスターモスクや、たくさんの船の往来する船着き場のショドル・ガットの様子を見ていると水の国と呼ばれる理由も納得できます。全長120キロメートルのコックスバザールのビーチで海に沈む夕日は印象深いもの。インド亜大陸最大規模の仏教遺跡と言われているバハルプールや、15世紀のイスラム建築群の残るバゲルハットも是非訪れておきたいポイントです。個人では訪れにくいこのような秘境でも日本語ガイドが同行してくれるのもポイントです。バングラデシュの田舎でホームステイをして、クルーズをしたり、家庭料理のレッスンを受けるコースもユニークです。

バングラデシュ基本情報

首都
ダッカ
面積
14万4000km2(日本の約4割。北海道の約1.7倍)
人口
約1億4230万人
言語
ベンガル語
民族
ベンガル人98%、東部ミャンマー国境や北部インド国境沿いには少数民族が居住。
宗教
イスラーム教、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教
気候
亜熱帯気候だが、季節の変化ははっきり見られます。3月から5月は雨季、6月から10月はモンスーン、11~3月は乾季になります。過ごしやすいのは10月〜3月までの乾期ですが、水の国バングラデシュを体感するためには6月〜9月の雨季に訪れるのも魅力的です。
通貨
通貨単位はタカTaka。
フライト
日本からの直行便がなく、シンガポール、香港、クアラルンプール、バンコク等を経由してダッカ入りするのが一般的。乗り継ぎの待ち時間を含めないフライトの合計は10時間程度。

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