この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

美しく荘厳な建造物や死海の浮遊体験など、イスラエルにはここでしか味わえない魅力のあるスポットが多く存在しています。世界三大宗教のキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地でもあるエルサレムには、キリストが磔にされ歩いたヴィア・ドロローサや岩のドーム、ユダヤ人の心の故郷でもある嘆きの壁など、宗教的な超重要スポットが目白押しです。また世界最古の聖書とされる死海写本がある博物館もあり、興味のある方は何日いても足りない位の観光スポットがあります。またエルサレムから足をのばせば、イエスが生まれたとされるベツレヘムの聖誕教会や塩分濃度が高く体が浮いてしまう死海や聖書に出てくる有名な山上の垂訓教会のあるガリラヤ湖、マサダ国立公園などがあります。ここまで各宗教の聖地が集まっている場所は世界的にもなく、宗教や聖地・スピリチュアルが好きな方には特にお勧めの国です。

イスラエル基本情報

首都
エルサレム
面積
2万2000km2(面積は四国より少し大きい)
人口
約737万人
言語
ヘブライ語、アラビア語、英語
民族
ユダヤ人、アラブ人
宗教
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教
気候
イスラエルの気候は乾季の4~11月と雨季の12~3月に分けられる。乾期の終わりに秋、雨期の終わりに春があるが、いずれも短い。海岸平野部は地中海性気候、内陸部特に南部は乾燥性気候となります。テルアビブやエルサレムは夏は非常に日差しは強いが、乾燥しているので過ごしやすいです。冬もすごく寒くはないが、紅海や死海は水が冷たく泳ぐのには適しません。旅行のベストシーズンは3月~5月と10月です。
通貨
シュケル。補助単位はアゴラ
フライト
日本からテルアビブまでの直行便はないので、アジアやヨーロッパの空港で乗り継いで行くのが一般的。日本からならソウル経由の大韓航空やイスタンブール経由のトルコ航空が便利。乗り継ぎを入れて約18時間~21時間のフライトとなる。