この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

中央アジアの国々の魅力はサマルカンド、ブハラなどのオアシス都市だけではありません。万年雪をいただいた高い山々、湖、大草原、そして砂漠などの大自然も魅力的です。中央アジア5ヶ国の中で、そうした大自然を満喫できる国の一つがキルギスです。中央アジアの真珠と言われるイシククル湖は必見中の必見ですが、ここを越えて天山山脈の大自然が楽しめるアルティン・アラシャンやジェディ・オグスまで足を延ばすのがお奨めです。トレッキングや乗馬、そして大空の下で天然温泉入浴もお楽しみいただけます。キルギスはキルギス人だけでなく、ロシア人、ウズベク人、ウイグル人、ドゥンガン人などいろいろな民族が住む多民族国家です。そんなキルギスの一般家庭にホームステイして、いろんな民族の風習文化が混じったキルギスの家庭料理にトライ!!多民族国家キルギスを実感できます。雄大な大自然と素朴な人々との出会いはきっと良い思い出になるでしょう。

キルギス基本情報

首都
ビシュケク
面積
19.8万平方キロメートル(日本の約2分の1)
人口
540万人
言語
公用語はキルギス語とロシア語。キルギスは約80の民族が住む多民族国家。それゆえに大多数の人はロシア語を話せる。ロシア語の会話ブックを持って行きたい。英語は外国人がよく利用するホテルやレストランなど限られた場所でしか通じない。
民族
キルギス人が約4分の3を占め、他に、ウズベク人、ロシア人、ドゥンガン人、ウクライナ人など
宗教
イスラム教スンニ派が約4分の3を占め、他に、ロシア正教など
気候
大陸性気候で地域差も大きい。首都ビシュケクでは真夏は30℃を越す暑さになるが、冬の12~2月は最高気温で2~3℃位まで下がる。旅行シーズンは4~10月。イシククル湖周辺のシーズンは5~9月。年中風が強く、天気が変わりやすいので注意したい。標高3,000mを越えるソンクル湖周辺は7~9月中旬までが旅行シーズン。真夏でも夜は5℃近くまで下がるので夏の服装だけでなく、防寒対策もしっかりしたい。
通貨
通貨の単位はソム。日本からはUSドルの現金を持って行き、現地の空港、ホテル、銀行、両替所でソムと交換する。USドル以外ではユーロ、ロシアルーブル、ガザフスタンのテンゲなどがソムと交換可能。
物価は安いが、同じ中央アジアのウズベキスタンよりは少々高い。カザフスタンより安い。
フライト
日本からの直行便はないので周辺国を経由してキルギスに入国する。日本からウズベキスタン航空やアシアナ航空などを利用してタシケント(ウズベキスタン)やアルマトイ(カザフスタン)を経由する。または、周辺国を観光しながらキルギスに陸路で入国する方法もおもしろい。