この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

1989年12月25日までポーランド全土は冷戦体制のもとで東側諸国の重要な軍事拠点となり外国人に門戸が閉ざされていました。冷戦が終ってポーランドに駐留していたソ連軍が全面撤退してから約20年経ち、現在では国内観光は完全に自由化されヨーロッパのハートランドとして欧米諸国ではバカンス客からバックパッカー客まで幅広い層の観光客の間で人気を得ています。2007年にはシェンゲン条約に加盟し、シェンゲン条約協定加盟国全てとの往来がパスポートなしで可能となりました。日本からもビザなして渡航可能となりました。加盟国の間では国境のどこからでも出入りが自由となっています。ポーランドには歴史的価値の高い街、建物、施設、景観が数多くあります。世界遺産も合計13あります。とりわけ古都クラクフの旧市街にある中央広場は世界で一番美しい広場と評価されています。

ポーランド基本情報

首都
ワルシャワ
面積
32万2575平方キロメートル(日本の5分の4)
人口
3818万6860人
言語
ポーランド語
民族
ポーランド人96.7%
宗教
ローマカトリック90%
気候
大陸性気候で、はっきりとした四季があります。冬はどんよりと曇った日が多く、そのおかげで冷え込みが緩和され、高緯度のわりにはそれほど寒さは厳しくありません。春を迎えると緑が一斉に芽吹き、夏にかけて日差しは強くなります。8月を過ぎると急速に日が短くなっていき10月にはワルシャワでも雪が降ります。
通貨
ズウォティ(zl)
街中にカントルと呼ばれる両替商がたくさんありますがトラベラーズチェックの両替は受け付けません。
フライト
現在、日本とポーランドとを結ぶ直行便はなく、最低1回は周辺の都市で乗換える必要があります。フライト時間の目安は乗継時間を含めて13時間~18時間。日本を午前中に出発し、ウィーン、フランクフルト、アムステルダム、ヘルシンキ、パリなどの都市で乗り継げばその日のうちにワルシャワやクラクフに到着できます。