この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

ルーマニアに行くのであれば、マラムレシュ地方まで足を延ばすことがおすすめです。のどかな田園をもち、チャウシェスク政権時代の近代化政策の波にさらされることなく、昔と変わらないルーマニア独自の風習・文化が息づく場所です。村人たちは普段から民族衣装を身に着け生活しています。日曜にもなるとレースの民族衣装を着飾った村人たちが家族総出で教会への礼拝に向かう姿を見ることができるでしょう。弊社のツアーではこのマラムレシュの民宿で1泊し、郷土料理を堪能します。また世界遺産に登録されたマラムレシュ地方の木造教会も大きな見どころです。精巧につくられた木造建築ではその技術の高さと美しさに驚嘆させられます。もちろん、ルーマニアの代名詞ともいえるドラキュラ城のモデルとなったブラン城、「ルーマニアの宝石」と言われる世界遺産の中世都市シギショアラなどルーマニア1国だけでも観光しきれないほどの見所があふれています。

ルーマニア基本情報

首都
ブカレスト
面積
237,500平方キロメートル(日本の本州とほぼ同じ)
人口
2150万人
言語
ルーマニア語,英語
民族
ルーマニア人、そのほかハンガリー人、ドイツ人、ロマなど
宗教
ルーマニア正教
気候
ベストシーズンは、天気が良く過ごしやすい5月~6月、9月~10月です。日も長く、観光するには適しています。6~8月の夏は、気温が30度以上になることもありますが、湿度は低く過ごしやすい時期です。ブカレストで約18~22℃程度です。12~3月の冬は寒さが厳しく、ブカレストなど各地で雪が降ります。シナイア、ブラショフなどではスキーも可能で、多くのスキーヤーが西ヨーロッパからルーマニアを訪れます。黒海沿岸地方では、冬期休業するホテルも。
通貨
ルーマニア・レイ(RON) 補助通貨はバンBan(複数はバニBani)。1RON=100Bani
フライト
ルーマニアへの直行便はなく、モスクワやイスタンブール、ウィーンなどの都市での乗り換えが一般的。ヨーロッパ乗り換えであれば乗り継ぎ時間も含め14時間40分~20時間。またカタール航空がドーハ乗継でブカレストへの運行も行っている。ブルガリアから陸路で移動することも可能。