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フランス

フランス FRANCE

ワイン、美食、流行の最先端の国

小さな村に滞在し、美しい村々をまわったり、ミシュラン2ツ星のオーベルジュに滞在したり、都会から離れ、田舎でゆっくり過ごす。ファイブスタークラブでは、そんなプランを提案しています。小さなワイナリーならブルゴーニュ、ボルドー、アルザスといった地方がお勧めです。南西フランスはトリュフやフォアグラが特産で「美食のゆりかご」とも呼ばれています。好きなワインの村にゆっくり滞在したり、田舎の村とパリやモンサンミッシェルの組み合わせも可能です。

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Reccomend SPOT 企画担当者が厳選!フランスのおすすめスポット

CONQUES

サンチャゴ巡礼の道
魅惑的な村 コンク

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世界遺産のコンクの村は、聖地に向かう宿場町としてのストイックで重厚な、祈りの地にふさわしいどこか霊的な魅力を漂わせています。ロマネスク様式のサント・フォア教会の2つの塔と、それを取り囲むような家々が織り成す1枚の絵のような風景。坂道が多く変化に富んだ眺めが魅惑的です。石の文化のフランスならではの石造りの建物で、屋根は灰色の片岩でできているので、全体にグレーの印象を受けるのです。

COLMAR

美しき運河の町 コルマール

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アルザスワイン街道の中心的な町コルマール。ドイツ風の木骨組みの家並みも美しく、町中に運河が流れていることから「プティット・ベニス(小さなベニス)」という呼び名もあります。戦争の被害を受けなかったことから、ルネッサンス時代の建物が今なお残り、限りなく美しい中世のような町並みが見られるので、多くの旅人を魅了しています。石畳の道を散策して、好みのカフェを探したり、可愛いお土産物や産を見て回ったりも楽しみです。

EZE

天空の迷宮 エズ

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海抜420mの地中海に向かって張り出すような断崖に位置する鷲の巣村エズ。絶壁からの地中海の風景はとびきりの美しさで、ここはまさに天空の迷宮都市と呼べる魅力があるのです。迷路のような小道が続くこの村の本当の良さを味わうには、ここでゆっくり宿泊して、早朝や夕方にじっくりと村を散策してみるのがおすすめです。静寂の村は幻想的で、今にも石畳の街角から中世の騎士が姿を見せるような錯覚をしそうなほどです

PARIS

世界中に愛される華の都
パリ

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凱旋門にエッフェル塔、ノートルダム大聖堂にシャンゼリゼ通りなど、名高い観光地が点在し、世界中の人々から愛されているパリ。美食の都とも言われるほどグルメも楽しめるので、観光に疲れたらお気に入りのレストラン探しに出るのもおすすめです。

MONT SAINT MICHEL

幻想的な世界遺産
モンサンミッシェル

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フランスの世界遺産の代表的存在ともいえる、モンサンミッシェル。小さい島ながらも島内にはレストランやホテル、お土産屋さんなどが軒を連ね、毎日活気で溢れています。

BORDEAUX

ワインの故郷
ボルドー

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四方をぶどう畑に囲まれるフランス南西部の中心都市ボルドー。ボルドーで忘れられないのがなんといってもシャトー(ワイナリー)めぐり。メドック、サンテミリオン、ソーテルヌといったワインの有名醸造地のシャトーを訪問するツアーに参加するのもおすすめです。

BOURGOGNE

豊かな自然と芳醇な香り漂う
ブルゴーニュ地方

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ワインの王様と呼ばれるほど人気が高いブルゴーニュのワイン。ワイン好きならずとも、一度はこのワインの本場へ足を延ばしてみたいもの。のどかな自然の中に広がる美しいぶどう畑の風景に限りなく癒されることでしょう。

CHAMONIX

モンブラン観光の拠点
シャモニー

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標高1035mの小さなアルペンリゾートの町シャモニーは、ホテルやレストラン、土産物屋などが軒を連ねるお洒落な町です。アルプス最高峰のモンブランの観光拠点として、賑わいを見せています。

CARCASSONNE

世界遺産の城塞都市
カルカソンヌ

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南西フランスにあるカルカソンヌは、ヨーロッパで最大級の城塞都市として知られています。サン・ナゼール聖堂やコンタル城などの見どころと共に、ホテルやレストラン、土産物屋などが軒を連ね、観光客の人気スポットとなっています。

PROVENCE

フランスの美しき田舎
プロヴァンス

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フランスの魅力を満喫するには南仏、それもプロヴァンスの田舎の村を周遊するのがおすすめです。フランスで最も美しい村協会に認定された選りすぐりの素敵な村々には、昔ながらの面影を残す魅力が溢れています。

ARLES

古代遺跡もある中世都市
アルル

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プロヴァンスの本当の良さに触れるには、アルルのような小さな田舎の村に足を延ばしてみるのがおすすめです。太陽の光に満ちあふれ、色鮮やかな花が咲き乱れる田舎。瑞々しい野菜に香り高いハーブ、滋味に富んだ地元の食卓に満足すること間違いなしです。

SAINT JEAN DE LUZ

誰もが恋するサン・ジャン・ド・リュズ

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日本でも人気のお菓子マカロンは、実はこの街で生まれました。また誰もが知ってるベレー帽や、女性に人気の靴エスパドリーユ、バスク綿もこの街の生まれ。どれも素朴でやさしさあふれるものばかりです。

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基本情報

首都
パリ
言語
フランス語。英語はパリ市内中心部は通じます。
宗教
キリスト教、無宗教
時差
日本との時差は-8時間 ※サマータイム時-7時間 (日本が正午のとき、フランスは4:00)
通貨・両替
通貨単位ユーロ(EURO)、補助通貨単位はセント(Cent)です。街中に両替所はありますが、日本とレートがあまり変わらないので、事前に日本で両替していくことをおすすめします。
物価・チップ
物価は日本とあまり変わりません。ただ外食費はやや高く、ランチは12~15ユーロ(約1,500~1,900円)です。水500mlは約1ユーロ(約130円)です。チップは基本的に不要ですが、お礼として渡す場合は支払額の5~10%を目安に渡すといいでしょう。
気候・ベストシーズン
春(3~5月)、夏(6~8月)、秋(9~11月)、冬(12~2月)の四季があります。気候は日本と大体同じです。梅雨がない分乾燥しているので夏は過ごしやすいですが、秋の訪れは早く、11月はもう冬で曇りがちの日が多くなります。観光に適しているベストシーズンは春~秋がおすすめです。
服装・マナー
年間を通して日本とそこまで気温に大きな差はないので、日本と同じ服装で問題ありません。ただ昼と夜の気温差が激しいので、カーディガンなどの羽織るものは1年を通して必須です。
治安
治安は比較的安全といえますが、観光客が集まるエリアではスリやひったくりなどの軽犯罪が多発しています。観光の際はカバンを手前に持つ、貴重品は最小限にする、など自身の荷物が盗まれるような被害に遭わないための対策が大切です。
病気
温度差、時差による体調不良や胃腸炎には注意が必要です。慣れない環境や食の違いにお腹を壊す事もあるので、整腸剤を持っていく方がいいでしょう。
食事
フランス料理は世界中から人気を誇る世界三大料理のひとつです。地方ごとの郷土料理が数多くあり、オリーブオイルを使った地中海風料理が特徴のプロヴァンス料理、りんごやチーズをふんだんに使ったノルマンディ料理など、地域によって色々な味が楽しめるのが特徴です。
飲み物
水道水は飲用可能ですが、日本の水と成分が違い硬水です。飲酒は18歳以上から可能です。フランス=ワインというイメージが強いですが、ビールの生産地としても有名です。夏になるとレモネードにシロップを加えた「ディアボロ」という飲み物や、日本でもお馴染みの「ペリエ」が人気です。