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教会にギリシャの旗がはためく
ハネムーンの行き先として必ずと言ってもいいほど挙がるギリシャ、サントリーニ島。青と白のコントラストが美しい景色は誰もがイメージする地中海リゾートの王道ではないでしょうか。今回は実際にハネムーンでサントリーニ島を訪れた私が現地の様子をたっぷりお届け!ギリシャの冬の終わりかけにあたる3月末に訪れたこの旅行、少し珍しいオフシーズンのリアルもお見せします。併せて訪れたクレタ島の都市やアテネ周辺の観光についても紹介していますので、ハネムーンでギリシャ旅行を考えている方だけでなく地中海の島や遺跡巡りに興味がある方も必見です。それでは7泊10日欲張りギリシャ旅行記をどうぞ!
行き先決定の決め手は?

眩しいほどの美しさを誇る真っ白な建物
今回の旅行のハイライトとも言えるサントリーニ島ですが、人生でも貴重なハネムーンの舞台にサントリーニ島を選んだ理由は実にシンプル。あの青と白の印象的な景色をこの目で見てみたい、と二人の意見が一致したからです。誰もが1度は目にしたことがあるであろうあの断崖に所狭しと並ぶ美しい建物と、その先に広がる青い海と空。見渡す限りの広い自然の中に調和のとれた色合いの街並みが広がる独特の景観が、今回の渡航先決定の1番の決め手になりました。私のバケットリストにも入っていたサントリーニ訪問が、今回のこのタイミングで果たせて大変満足な思いです。

古代アゴラに堂々と立つヘファイストス神殿
サントリーニ島と併せて訪れたクレタ島とアテネですが、こちらは哲学や神話にゆかりのある土地だということが個人的なポイントでした。神話の舞台になったと言われる遺跡があるクレタ島のイラクリオンや、かつて名だたる哲学者もその地に生きたアテネ。深い歴史を持つギリシャの中でも、世界に広く知られる思想の源流となった地というところが魅力的に感じたとともに、普段の旅行とは少し異なる視点からその土地を見てみよう、という思いで滞在を決めました。
実際、私自身は特にそのあたりの歴史や思想に詳しいわけではなかったのですが、各地の説明を見ながら実際にその地を訪れたことでただ本で学ぶのとは一味違った実感が湧いたように感じます。夫はそちらの専門だったのでより深い視点で楽しむことができたようでした。

サントリーニのリアルな感想

イアの眺め
ついにずっと憧れていたサントリーニを訪れた今回の旅行ですが、ここでは実際にこの目で見た率直な感想をお伝えします。結論、もちろんゆったりと素敵な景観に癒されましたし、夢に描いていた青と白のコントラストが見られて大満足。ですがここはあえて実際訪れたからこそわかる辛口コメントも少し。ギリシャのシーズンでいうと冬期に分類される3月に渡航したわけですが、やはり気候の面で申し上げるとベストシーズンには及ばないというのが正直なところで、やはり海も荒れ気味で雲が分厚い印象でした。大雨がずっと降り続けるほどの悪天候ではありませんでしたが残念ながら夕日は2泊とも見られず…。建物などの景観はいつでも変わらず青と白で美しいので心配はありませんが、やはり自然のものである夕日や海と空の青さなどはどうしてもハイシーズンの夏季には及ばないと言わざるを得ない印象です。
フォトスポットだって並ばずに取り放題!
気候面ではどうしても冬の現実を見ましたが、このシーズンならではの良さも満喫してきましたので、ここからは挽回のレビューを。やはり冬季なので観光客は少なく、その点はこれ以上ない利点に感じました。世界中でオーバーツーリズムが叫ばれる昨今、正直いくら冬だとはいえ有名なサントリーニはどうせ混んでいるのでは?と思っていましたがこれが本当に人がまばらでびっくり。美しい景観を他の観光客を気にせず心ゆくまで写真に収めるも自由、のんびり街歩きだって叶っちゃいます。オフシーズンでもう一つ気になる点と言えばお店の営業状況。主に滞在したイアではメインの通りのお店はほぼほぼ営業しており、レストランは場所により数店舗休業しているかな、といった程度で、あまり影響を感じることはありませんでした。とてもお勧めです!
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街歩きとイアの夕日
どこを切り取っても絵になるイア
サントリーニ滞在の中日、2日目は丸々一日観光に充てられるということで街歩きに繰り出します。まずは滞在していたイア地区からスタート。サントリーニと聞いて思い浮かべる景色はこのイアで撮影されたものが多く、イメージ通りのサントリーニらしい絶景が広がるエリアです。張り巡らされた石畳の路地には白と青の建物が立ち並び、雰囲気抜群。かわいい雑貨屋さんや素敵なレストランなどが軒を連ねています。一方、フィラは島内最大の街で、イアからはバスで30分ほど。こちらも青と白の景色が広がっている点は似ていますが、イアよりも栄えた賑やかな街といった印象です。雰囲気や景色はイア、規模や街全体の活気はフィラといったところでしょうか。それぞれの良さがある2つの街で、美しい景観に身も心も浸かりながら気の向くままに散策を楽しみました。
雲の奥にうっすら夕日が…
フィラの観光を終えて再度バスでイアまで戻る頃にはちょうど夕日の時間に差し掛かっていたので、そのままビューポイントへ。1日を通して曇天だったのですが、バスで帰る時間帯はなんと雲の隙間からオレンジの日の光が!これならイアの夕日を拝めるかもしれない、と少しの期待を胸に向かったのですが喜んだのも束の間、日没までのラスト30分はまた分厚い雲に覆われてしまいました…。その後日没時間まで粘ったものの結局天気が回復することはなく、遠くの雲の奥ににじむオレンジの光を寂しい気持ちで見送って泣く泣く帰路につきました。一瞬の晴れ間にきれいな空の景色の写真は撮れたのですが、何とも惜しい気持ちが残る夕日鑑賞に。これも旅の一つの思い出、天気ばかりは仕方ないのでまたリベンジすることにしましょう。
サントリーニ島でのホテル
丸い屋根と目を引くピンクの外装
今回私が滞在先に選んだのは、「Terra Verde Oia Suites」。サントリーニの観光におけるメインの街ともいえるイア地区に位置するこちらのホテルは、少しユニークなブティックホテルです。高級ホテルも多いこちらのエリアの中で比べると最高級ランクではないものの、そのセンスの良さと清潔感はピカイチ。白と青のイメージの強いサントリーニでは珍しく、暖かなピンクと深いグリーンのコントラストが素敵な外観に一目ぼれし、宿泊することに決めました。さらに、イア唯一のバス停が目の前で、島内の移動にも最適な好立地。この場所のおかげで帰りの空港への道のりも大変スムーズでした。

室内もピンクで統一されていて素敵
気になるお部屋の様子ですが、今回はなんとアウトドアジャグジー付き。室内にも銅製の猫足バスタブ完備でリラックスした時間を過ごすことができました。普段旅先では観光を詰め込んで出ずっぱりの私ですが、今回ばかりはあまりに素敵なお部屋が気に入ってしまい、いつもよりお部屋時間を満喫しました。こちらのホテル、朝食サービスがないのですが、できるだけ現地のレストランやカフェを巡りたい私たちにはむしろ好都合。朝から人の少ない島内を散策して、ふらりと入った素敵なカフェで地元の方に交じって優雅にブランチを楽しむことができたので大満足です。
| 施設名 | Terra Verde Oia Suites |
| エリア | サントリーニ島 イア |
| 住所 | Oia 847 02 ギリシャ |
| TEL | +306981126361 |
サントリーニ島 食事
初日に素敵なディナーをいただいたのは、ホテルからすぐの通りにある「KooKoo Bar Restaurant」。飛行機のスケジュール変更で到着が遅めになってしまったため、近場に空いているお店があまり多くない中何とか探したのがこちらでしたが、たくさんのお客さんで賑わう人気店でした。ギリシャに到着してからずっとお肉料理続きだったので、私は念願のシーフードにトライすることに。さんざん時間をかけて迷った結果、選んだのはエビがたくさん入ったトマトパスタ。頭付きのエビからうまみがよく出ていて、大きな一皿もぺろりと平らげてしまいました。夫はラムのスブラキ(串焼き料理)を注文したのですが、こちらもヨーグルトでつくるザジキソースたっぷりでギリシャらしい一品。サイドにはギリシャ風サラダも注文して雰囲気抜群です。

フェタチーズたっぷりのオープンサンド
前項でも少し触れましたが、朝食がついていないブティックホテルを選んで宿泊していたので2日目は朝ごはんスポット探しからスタート。ホテルから少し歩くと、まだ朝早く人もほとんど見当たらない街角に地元の方々で賑わう素敵なカフェを見つけました。スタッフさんが丁寧にメニューを紹介してくれ、ギリシャスタイルプレートとパンケーキプレートをそれぞれ注文。ギリシャ風プレートはトマト風味で味付けされたお肉とフェタチーズがたっぷりのったオープンサンドで、併せていただくとチーズの塩味が程よく効いていてブランチにぴったりの一皿でした。もう一つのプレートも、大きな二枚重ねのパンケーキとスクランブルエッグで大満足の内容。ギリシャに来たら欠かせないギリシャヨーグルトもたっぷりいただいて、気持ちの良い朝のスタートです。
| 施設名 | KooKoo Bar Restaurant |
| エリア | イア サントリーニ |
| 住所 | Epar.Od. Firon-Ias, Oía 847 02 |
| TEL | +30 2286 072449 |
クレタ島・ハニア

オールドベネチアンハーバーと旧市街
ギリシャの王道サントリーニについてはここまでたくさん紹介してきましたが、実は今回もう一つ大事な目的地として設定していたのが、ギリシャ最大の島クレタ島。はじめは神話にもつながりのある最大の街イラクリオンのみの予定でしたが、調べるうちに素敵な街並みに惹かれハニアシティも無理やり組み込むことに。飛行機でアテネから1時間、ハニアの空港に着いてからバスで市内に向かいます。街の中心で感じたことは、なんだかアテネより暖かで穏やかな空気感が漂っているということ。観光客でごった返す感じもなく、小規模な市街地には素敵なカフェや小さなお店が立ち並ぶ、栄えているのになんだか安心する静かな街といった印象がありました。
カラフルな建物と海を前に1枚
ハニアの魅力、観光スポットと言えばオールドベネチアンハーバーと呼ばれる港のすぐそばに広がる旧市街の街並み。規模自体は小さいのですが、石畳の道沿いにカラフルでかわいらしい建物がぎっしりと並ぶ、なんとも魅力的な路地が広がっています。海は冬季でやや荒れ気味でしたが、それでもブルーの色味を残す海水と暖かな色合いの建物が何とも素敵なコントラストを生み出しています。実際に路地を歩くとお土産屋さんや食材を扱う小さなスーパー、ジェラート屋さんなどが軒を連ね、入り組んだ路地を探検気分で散策するのもとってもワクワク。景観にとどまらない魅力が詰まったコンパクトシティといった印象です。今回は気候に恵まれず雨続きだったので、このハニアこそ良い季節にまた訪れたい、と感じました。
| 施設名 | オールドベネチアンハーバー |
| エリア | クレタ島 ハニア |
| 住所 | Ag. Markou 8, Chania 731 32 ギリシャ |
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クレタ島・クノッソス

クノッソス 色鮮やかな壁画
ハニアで1泊し、島内の長距離バスで次の都市イラクリオンを目指します。現地の人に交じって揺られること3時間ほど、到着後すぐホテルにチェックインして早速観光へ。クレタ島最大の街、イラクリオンでの観光の目玉はやはりクノッソス宮殿です。少し時間が押してしまったので、閉園時間に間に合うよう急いで市内のバスに乗り込みます。市街地から30分弱、開けたエリアにあるクノッソス宮殿に到着しました。オフシーズンでさらに雨が降っていたので、観光客はまばらどころか私たちともうひとグループのみ。ほかの人を気にせず、好きなだけ時間をかけて遺跡の細部までじっくり見学できたので万々歳です。

高度な文明であったことがうかがえます
紀元前2000年ごろに作られたとされるこちらの宮殿は、複数の階層に分かれ、実に1200以上もの部屋を擁する巨大な建造物でした。その入り組んだ姿から、ギリシャ神話の怪物ミノタウロスを閉じ込めたラビリンス(迷宮)伝説の由来になったと考えられています。残念ながら現在見ることができる神殿のほとんどはレプリカとなっていますが、雰囲気は抜群。鮮やかな壁画や細かく設計された神殿、あちこちに通じている階段など当時の片鱗を残す遺跡内部を見て回ることができます。紀元前2000年という遥か昔に建てられたとは到底思えないほど高度な文明の様子を垣間見ることができ、ロマンに心が躍ります。
| 施設名 | クノッソス宮殿 |
| エリア | クレタ島 イラクリオン |
| 住所 | Knossos 714 09 ギリシャ |
| TEL | +302810231940 |
| 営業時間 | 夏季(4月~10月)8時~20時 冬季(11月〜3月)8時~17時(いずれも最終入場は30分前まで) |
| 休館日 | 1/1、3/25、イースター日曜、5/1、12/25、26 |
| 入場料 | 通常料金 20ユーロ EU圏の65歳以上 10ユーロ EU圏の25歳以下 無料 EU圏外の18歳以下 無料 |
| アクセス | イラクリオン市内からバスで30分ほど |
アテネ~遺跡巡り~

アクロポリスと古代アゴラを一望
アテネでは少し長めに時間があったので、観光もショッピングもグルメもたっぷり楽しむことができました。まずは遺跡観光について。アテネと言えば皆さんが思い浮かべるであろうパルテノン神殿で有名なアクロポリスは、到着した日の翌日朝、最初に訪れました。丘の上に佇む大きな神殿を見上げるとギリシャにやってきた実感がじわじわ。実際に登ってみると、長い時を経てもなおその形を残すディオニソス劇場や柱として神殿を支える女性像で有名なカリアティードなど、見たかったものが次々と目に飛び込んでパルテノン神殿以外にも見どころがたっぷりです。そしてもちろん1番の代表格パルテノン神殿ですが、やはりその大きさは圧巻。それだけで、ギリシャに行ってきました!と自慢できそうなほどインパクトのある風景を目に焼き付けることができました。
巨大なアッタロスの柱廊で
アテネ1泊の後は島々へ足を延ばして4泊し、最後2泊でまたアテネに戻って観光へ。初めの1泊では到底見きれなかったので、まずは古代アゴラ(アテナイのアゴラ)へ繰り出します。アクロポリスのすぐ近くに位置する古代アゴラには、ヘファイストス神殿をはじめ大小様々な遺跡が敷地内に点在し、その分見どころがたっぷり。そもそも「アゴラ」とは広場や市場といった意味を持ち、人々の集う場所でした。かの有名な哲学者ソクラテスもこの地で問答を交わしていたというのですから、この地の深い歴史には感嘆するばかりです。特にアッタロスの柱廊は内部が博物館として使用されており、再建されたものとは言え当時そのままの規模感を内側からも感じることができるので一見の価値あり。ヘファイストス神殿も大変保存状態が良く見ごたえがありました。
| 施設名 | アクロポリス |
| エリア | ギリシャ アテネ |
| 住所 | Athens 105 58 ギリシャ |
| TEL | +302103214172 |
| 営業時間 | 夏季(4月~10月)8時~20時 冬季(11月〜3月)8時~17時(いずれも最終入場は30分前まで) |
| 休館日 | 1/1、3/25、イースター日曜、5/1、12/25、26 |
| 入場料 | 通常料金 30ユーロ EU圏の65才以上 15ユーロ EU圏の25才以下 無料 EU県外の18歳以下 無料 |
| アクセス | 地下鉄レッドラインのAkropoli駅から徒歩で10分ほど |
アテネ~街歩きとお食事~
街歩きの合間には甘いジェラートを
アテネではもちろん遺跡観光はメインのテーマですが、個人的には街歩きも欠かせません。今回は時間がたっぷりあったので、シンタグマ広場から伸びるエルムー通りや付近のプラカ地区など多くの人で賑わうエリアまで足を延ばして気ままに散策へ。エルムー通りは国際的なブランドやレストランなどが立ち並ぶ大通りで、ウィンドウショッピングだけでも十分に刺激があり楽しめる場所。滞在中も2度ほど訪れ、アテネ発のおしゃれなブランドや地元のスーパーに立ち寄ってお買い物を楽しみました。一方プラカ地区は張り巡らされた石畳の路地に素敵なレストランやお土産屋さんが軒を連ねる、とても絵になるエリア。いかにもヨーロッパのかわいい街角と言った雰囲気で、夕暮れ時に通りかかった際にはライトアップでさらにロマンチックな空気が漂っていました。

絶対に食べたかったタコのグリル 豪快!
さて、ここまで観光地のお話をしてきましたが、旅行といったら絶対に外せないのがグルメ。ここでは、現地でいただいたおいしいものをご紹介します。お肉もシーフードもおいしいのがギリシャですが、上の写真に写っている大きなタコのグリルがとってもインパクト大。香ばしい香りがいっぱいに広がって、今まで食べてきたタコ料理のいずれとも違ううまみを感じる一品でした。お肉料理ではやっぱり串焼きのスブラキが有名でしょうか。いたるところにお店があり、困ったらスブラキのピタパンラップをついつい選んでしまうほどやみつきに。添えられている酸味のあるヨーグルトソース「ザジキ」のアクセントにハマり、帰国してからも現地で購入したスブラキ用スパイスと自家製ザジキで再現を図るなど、とにかくギリシャ料理の虜になってしまったのでした。

情緒あふれる旅先、ギリシャ

時を経て堂々とした風格を放つパルテノン神殿
ここまでハネムーンというテーマで、サントリーニ島をはじめとするギリシャ旅行の中身を正直に、赤裸々にお伝えしてきましたがいかがでしたか?結論から言いますと、夢に見たサントリーニ島の景色は裏切ることはありませんでしたし、そのほかの島や遺跡、お食事なども総じて大変満足なものでした。あまり天気に恵まれなかった日もありましたが、人生においてとても貴重なハネムーンの行き先にサントリーニを選んだこと、二人揃って一片の悔いなし!素敵な人々、息を呑む絶景、おいしい記憶…。今思い返しても素敵な思い出で彩られた10日間だったと感じるとともに、もうすでになんだか懐かしい気持ちさえ湧いてくるようです。

イアの眺め<サントリーニ島>
テーマこそハネムーンを中心に据えて今回の旅行記を展開してきましたが、各滞在地の様子や観光地情報などは幅広い方々に参考にしていただける内容になっているのではないかと思います。ギリシャ旅行に少し興味がある方、神話や哲学、遺跡などに興味のある方、次の行き先を探している旅好きの方…。多くの方の目に留まり、旅の情報リサーチの一助になっていれば幸いです。街歩きから絶景、歴史のロマン感じる数多くの遺跡まで、様々な顔を持つギリシャを次の旅行の候補地に入れてみてはいかがでしょうか?気ままに一人旅でも、わいわいファミリーでも、そしてもちろんハネムーンのお二人も!絵に描いたようなあの有名な景色の数々に圧倒され虜になることでしょう。以上、10日間の欲張りギリシャハネムーン旅行記でした!
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