
歴史と文化、大地の恵みを巡るトルコ・エディルネと近郊の旅
トルコ旅行と聞いて、イスタンブールやカッパドキアを思い浮かべる方は多いでしょう。しかし、トルコ北西部には、まだ日本ではそれほど知られていない魅力的な町があります。それが、ギリシャとブルガリアの国境近くに位置するエディルネです。
かつてオスマン帝国の都として栄えたエディルネには、世界遺産のセリミエ・モスクをはじめ、歴史的建造物や伝統工芸、独自の食文化が今も残されています。さらに周辺のクルクラレリやテキルダーまで足を延ばせば、陶芸体験やワインテイスティングなど、見るだけではない“体験する旅”も楽しめます。
今回は、実際に訪れて印象に残ったエディルネとその近郊の魅力をご紹介します。










