
トルクメニスタン・地獄の門の楽しみ方<おすすめツアーもご案内>
「中央アジアの秘境」と呼ばれるトルクメニスタンの地獄の門。直径約70mの巨大クレーターから昼夜を問わず炎が燃え続け、夜には漆黒の砂漠に幻想的な光景が広がります。政府が将来的な消火方針を示しているため、“今しか行けない”一生に一度の絶景として注目されています。まるで地球ではない別世界のような景色が旅人を魅了し、砂漠に包まれる静寂も大きな魅力です。世界89ヵ国を訪れた岡野由里と、83ヵ国を訪れた櫻本竜市。実際に地獄の門を訪問した二人のチーフトラベルアドバイザーが、その魅力をご紹介します。

学生最後の卒業旅行~ベトナム3都市を巡る10日間の旅
高校時代の友人と卒業旅行で訪れたベトナム。ダナン、ホーチミン、ハノイの3都市を巡りました。ホイアンやベンタイン市場、ハロン湾を観光したり、アオザイを着て動物園に出かけたりと、それぞれの都市を思い切り満喫。あっという間の10日間でした。
それぞれの都市で目にした美しい街並みや、今に歴史を伝える建造物には心を打たれ、さらにベトナム料理の虜にもなりました。
この記事では初めてのベトナム旅行で感じた3都市それぞれの魅力をご紹介します!

マレーシア・クアラルンプール&ペナン おすすめスポット
多民族・多宗教国家マレーシア。首都クアラルンプールは、マレー人・華人・インド人の3大民族だけでなく様々な先住民が住み、多民族それぞれが持つ文化や宗教が、自由で平和に共存するエネルギッシュな街です。ピカピカのショッピングモールのすぐそばに屋台が賑わう一角があったり、チャイナタウンの中にヒンドゥー寺院があったり、アジア特有のごちゃ混ぜ感も満載な街。またリゾート地ペナン島はマレーシアで最も華人の割合が高い地域で、世界遺産の街ジョージタウンには中華風の家屋が立ち並びます。マレーシアを旅するうえで外せないこの2つのエリアの魅力を、ともに何度も渡航経験のある能祖と伊藤が解説します。

世界遺産アンコールワットと周辺のカンボジア遺跡群12選(ツアーも紹介)
日の出が美しく映えるアンコールワット、遺跡を侵食する木の根が圧巻のタ・プローム、「クメールの微笑み」と呼ばれる観音菩薩像が印象的なアンコールトム、誰もが微笑みの魅力の虜になる「東洋のモナリザ」のレリーフがあるバンテアイスレイ・・・。カンボジアはたくさんの魅力的な遺跡で溢れています。今回は、アンコール遺跡観光の拠点となる街・シェムリアップ、そして、その近郊にある穴場スポットまで一挙にご紹介。たっぷり観光に時間を取って、カンボジアの遺跡にどっぷりハマっちゃいましょう!それでは皆さんレッツゴー!

ラオスの山奥で象使いになってみた!1泊2日徹底レビュー
突然ですが皆さん象に乗ったことはありますか?アジアの観光地ではよくあるアクティビティなので、経験したことがある方も多いことでしょう。では、象とともに水浴びをしたり彼らの村までお散歩したりしたことは?いやいやさすがにそれは……。ですが、何を隠そうこの私、それらをすべてこなしたうえに象使いのライセンス保持者でもあるのです!しかも、遠路はるばるラオスの山奥で1泊山籠もりまでしてきました。なんだか興味が湧いてきませんか?今回は魅力満点、象とたっぷり触れ合える象使いキャンプの全貌をお見せします!

<ホーチミン3泊>女友達と行きたいプチ贅沢旅プラン【ベトナムツアーも紹介】
すっかり女子の旅の定番となったベトナム旅。大好きなお買い物とベトナム料理を堪能するならやっぱりホーチミン!旅支度でガイドブックを広げているだけで、ここ行こう!これ食べたい!などと気分が上がりますよね。そんな女子旅をちょっぴり贅沢にしてみるのはいかがでしょうか?今回は元ベトナム駐在員の能祖と、最近旅した北村がとっておきのホーチミンの楽しみ方をご紹介します。ホーチミンのみの1都市滞在3泊を「プチ贅沢」で充実した旅にしちゃいましょう

世界一のインドサイの生息地 アッサム・ガジランガ国立公園サファリ
世界のインドサイの約3分の2が生息する、世界最大のインドサイ(一角サイ)の生息地・カジランガ国立公園でのサファリ体験。とはいえ、サファリといえばアフリカ(ケニア・タンザニアなど)の印象が強く、インドでのサファリをイメージできない方も多いのではないでしょうか。そこで、世界87の国と地域を旅し、アフリカ(ケニア、タンザニア、ボツワナ、南アフリカ、ナミビア)やインド(タドバ、ペンチ、ランタンボール)でサファリを体験してきた小代大祐が、カジランガ国立公園でのサファリの特徴などを紹介します。

カンボジア観光・アンコールワットや周辺スポット5選【ツアーも紹介】
世界遺産人気ランキングで上位にあり、日本からは比較的行きやすいアンコール遺跡。ベトナムやタイで乗り継いでその日の夕方には遺跡のあるシェムリアップに到着します。
アンコール遺跡と言ってもシェムリアップ地域だけでその遺跡の規模は東京23区と同じ広さ。ここではシェムリアップ市内、中心となるアンコールワットとその周囲の遺跡、また少し足を延ばして訪れたい遺跡や自然いっぱいの観光スポットを元ベトナム駐在員の能祖と最近旅した北村がご紹介いたします!
【定番】まずは誰もが訪れるアンコールワット

東南アジアのイスラム教の王国 ”安寧の国” ブルネイ・ダルサラーム
ブルネイはボルネオ島にある小さな国で、マレーシアと南シナ海に囲まれた美しい自然と豊かな文化が調和した魅力的な国です。ボルネオ島北部に位置するこの小国は、熱帯雨林に囲まれた豊かな生態系を誇り、スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクやウル・テンブロン国立公園など、見どころが満載。ブルネイの首都バンダルスリブガワンでは、伝統的な水上家屋の見学やナイトマーケットを楽しむことができます。東南アジアの中でも指折りの治安の良さで、静かで安全な環境と、親しみやすい地元の人々が訪れる旅行者を温かく迎えてくれます。

ボロブドール遺跡・ジョクジャカルタ・ブロモ山 史跡&大自然 インドネシア列車の旅も体験
インドネシア第二の都市スラバヤから始まるこの旅は、ジョグジャカルタを代表する遺跡ボロブドゥール遺跡やプランバナン寺など遺跡群を巡るところから始まります。道中、活気ある街並みや市場で出会う人々の力強さに魅せられ、旅を締めくくるのは聖なる火山ブロモ山からの絶景サンライズツアーです。インドネシアはバリ島しか行ったことないという人やインドネシア自体初めて訪れるという人もおすすめの旅程だと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

