
キルギスってどんな国?中央アジアのスイス【こんな国あります!!世界の秘境】
中央アジア、特に旧ソ連諸国であった5カ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン)は「アジア」ではあるのですが、我々日本人からすると欧米諸国と比べても距離を感じる国かもしれません。
そんな数ある中央アジア諸国の中で、今回紹介するのがキルギスです。
キルギス、と聞いてパッと観光地が思い浮かぶ方はそういないと思いますが、実は「中央アジアのスイス」と呼ばれるほど自然豊かな国なのです。
ヨーロッパアルプスに負けない圧倒的な大自然、それでいて料理も美味しく、日本人とどことなく顔つきが似ており、どこか懐かしさや親しみを感じられるのがキルギスの素晴らしさです。
さぁ、そんなキルギスの魅力を紐解いていきましょう!

モンゴル旅行・おすすめ観光スポットBEST10【ツアーも紹介】
モンゴルと聞くと、果てしなく続く大草原や遊牧民の暮らしを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。でも実際に訪れてみると、その魅力は想像以上!
どこまでも続く草原と抜けるような青空、夜には手が届きそうな満天の星空など、都会では味わえない雄大な自然が広がっています。さらに近年は快適なゲルリゾートやおしゃれなカフェも増え、ひとり旅や女子旅にもぴったりの国なのです。
今回は実際にモンゴルを訪れた、羊肉が食べられない酒井と肉なら何でも食べる海保が、絶景の中で過ごすゲルステイや乗馬・ラクダ乗り、遊牧民との交流、おいしいモンゴル料理など、「ぜひ体験してほしい」と感じたおすすめスポットや体験をご紹介します。自然に癒され、非日常を満喫できるモンゴルの魅力を、ぜひ感じてみてください!

モンゴル・大草原と遊牧民の国【こんな国あります!!世界の秘境】【ツアーも紹介】
「モンゴル」と聞くと、どこまでも続く大草原や遊牧民の暮らしを思い浮かべる方も多いはず。実際に訪れると、遮るもののない大地や満天の星、風の音だけが響く静寂など、想像を超えるスケールの絶景が待っています。近年は快適なゲルリゾートや道路も整い、初めてでも旅しやすい国になっています。
今回は、世界135カ国を巡ったトラベルマイスター橋本と、最近中央アジアにドハマリしている海保が、実際に訪れて感じたモンゴルの魅力をご紹介。世界遺産カラコルム、南ゴビの砂漠、恐竜化石の眠る大地から、遊牧民とのふれあいやゲル宿泊まで。「一度は体験してほしい」モンゴルならではの旅へ、一緒に出かけてみませんか。

インド観光、ガンジス河、タジ・マハール他、おすすめスポット10選とツアー案内
インドと言われたら皆さんどんなイメージを抱くでしょうか。恐らく我々一般的な日本人はまず「カレー」を思い浮かべることでしょう。次いで「暑そう」「人でごった返してちょっと不衛生そう」・・・それぞれ感じることは様々ですが、どうしてもマイナスなイメージが付きまとってしまうインド。ここでは実際にインドを何度も訪れツアーを企画している私が、そんなイメージを払拭させるような魅力あふれるインドの観光地10選を紹介していきたいと思います。

マレー半島とマレーシア・ローカルの旅 レトロな街イポ一と世界遺産の街マラッカ <ツアーも紹介>
トラベルプランナーの竹内です。今回私は、マレーシアの歴史都市マラッカから、北部の街イポーを目指し、バスと列車を利用しながら各地の観光地を巡る旅に出ました。世界遺産の街並みが残るマラッカを出発し、近代的な都市や豊かな自然、個性あふれるローカルグルメを楽しみながら北上。移動の途中では、その土地ならではの文化や人々の暮らしに触れることができました。効率だけでは味わえない、陸路ならではの魅力に満ちたマレーシア周遊の旅をご紹介します。
マラッカ王国の交

トルクメニスタンとは?謎に満ちた独裁国家?【こんな国あります!!世界の秘境】
「中央アジアの北朝鮮」と呼ばれる国があることをご存知でしょうか。
それはトルクメニスタン。厳しい個人崇拝や徹底した情報統制が敷かれていることから、現代における独裁国家の1つとされています(2000年代中頃までインターネットの一般利用を厳しく制限していたほどです)。
空港や街中には、長期政権を敷いた前大統領や現大統領の肖像画が溢れ、首都アシガバートには、前大統領の巨大な金色像が誇らしげに設置されています。
謎に包まれたトルクメニスタンですが実は今、日本人観光客に人気のスポットがあることをご存知でしょうか?
こちらの記事ではトルクメニスタンの基本情報はもちろん、知られざる必見のスポットについても世界134ヵ国を訪れた橋本 康弘と世界89ヵ国を訪れた岡野由里。実際にトルクメニスタンを訪問した二人のチーフトラベルアドバイザーが、その魅力をご紹介します。

トルクメニスタン・地獄の門の楽しみ方<おすすめツアーもご案内>
「中央アジアの秘境」と呼ばれるトルクメニスタンの地獄の門。直径約70mの巨大クレーターから昼夜を問わず炎が燃え続け、夜には漆黒の砂漠に幻想的な光景が広がります。政府が将来的な消火方針を示しているため、“今しか行けない”一生に一度の絶景として注目されています。まるで地球ではない別世界のような景色が旅人を魅了し、砂漠に包まれる静寂も大きな魅力です。世界89ヵ国を訪れた岡野由里と、83ヵ国を訪れた櫻本竜市。実際に地獄の門を訪問した二人のチーフトラベルアドバイザーが、その魅力をご紹介します。

学生最後の卒業旅行~ベトナム3都市を巡る10日間の旅
高校時代の友人と卒業旅行で訪れたベトナム。ダナン、ホーチミン、ハノイの3都市を巡りました。ホイアンやベンタイン市場、ハロン湾を観光したり、アオザイを着て動物園に出かけたりと、それぞれの都市を思い切り満喫。あっという間の10日間でした。
それぞれの都市で目にした美しい街並みや、今に歴史を伝える建造物には心を打たれ、さらにベトナム料理の虜にもなりました。
この記事では初めてのベトナム旅行で感じた3都市それぞれの魅力をご紹介します!

マレーシア・クアラルンプール&ペナン おすすめスポット
多民族・多宗教国家マレーシア。首都クアラルンプールは、マレー人・華人・インド人の3大民族だけでなく様々な先住民が住み、多民族それぞれが持つ文化や宗教が、自由で平和に共存するエネルギッシュな街です。ピカピカのショッピングモールのすぐそばに屋台が賑わう一角があったり、チャイナタウンの中にヒンドゥー寺院があったり、アジア特有のごちゃ混ぜ感も満載な街。またリゾート地ペナン島はマレーシアで最も華人の割合が高い地域で、世界遺産の街ジョージタウンには中華風の家屋が立ち並びます。マレーシアを旅するうえで外せないこの2つのエリアの魅力を、ともに何度も渡航経験のある能祖と伊藤が解説します。

世界遺産アンコールワットと周辺のカンボジア遺跡群12選(ツアーも紹介)
日の出が美しく映えるアンコールワット、遺跡を侵食する木の根が圧巻のタ・プローム、「クメールの微笑み」と呼ばれる観音菩薩像が印象的なアンコールトム、誰もが微笑みの魅力の虜になる「東洋のモナリザ」のレリーフがあるバンテアイスレイ・・・。カンボジアはたくさんの魅力的な遺跡で溢れています。今回は、アンコール遺跡観光の拠点となる街・シェムリアップ、そして、その近郊にある穴場スポットまで一挙にご紹介。たっぷり観光に時間を取って、カンボジアの遺跡にどっぷりハマっちゃいましょう!それでは皆さんレッツゴー!

