
「チ。 ―地球の運動について―」の舞台 ポーランド・クラクフの旅 【ツアーも紹介】
現在の首都ワルシャワを東京に例えるならクラクフは京都と言えるでしょう。中世の佇まいをそのまま残し、歴史の重みを感じるままに旧市街散歩を楽しみましょう。重厚で華麗な雰囲気に圧倒されるヴァヴェル城、旧市街のどまんなか、中央広場を綺麗に飾られた馬車が聖マリア教会や旧市庁舎前を通る様は、まるで精巧に造られた映画のワンシーンを観ているようです。
クラクフは今話題のアニメ「チ。 ―地球の運動について―」の舞台とも言われています。舞台は架空のP王国。モデルは15世紀のポーランド、特にクラクフ周辺と考えられています。ムード満点の修道院ホテルに滞在してそんな不思議な世界観を肌で感じる旅もまたおすすめです。クラクフ近郊にはナチスドイツのアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所、また、地下宮殿のような巨大なヴィエリチカ岩塩坑に日帰り観光が可能です。
世界205の国と地域を訪れ、最近ポーランドを再訪した井原三津子とそのチームで66カ国渡航した森裕がクラクフとその周辺の見どころをご紹介いたします。




















