
エジプト観光におすすめの場所ランキング15選 | ツアーも紹介
エジプトが世界地図のどこにあるのかご存知でしょうか? アフリカ大陸の北東端に位置しています。
気候的にベストシーズンは10-3月と言われていますが、年間を通して気温が高いエリアが多いので基本は夏の服装で大丈夫です。しかし日差しが強かったり、逆にカイロをはじめ北部エリアは冬は寒いので帽子や上着とサングラスはお忘れなく。
観光地のあるエリアの治安は悪くありません。でもガイド付きツアーなら何かと安心です。
入国にはビザが必要ですが、観光で30日以内の滞在なら現地空港でも取得が可能です。

トルコ旅行・女子旅イスタンブール・観光ベスト10&おすすめツアー
1500年もの歴史が詰まった荘厳なモスク「アヤソフィア」、豪華絢爛な美の宮殿「トプカプ宮殿」、散策するだけでも楽しいショッピングの迷宮「グランドバザール」、ヨーロッパ色の強いおしゃれな「新市街」などなど・・・トルコ最大の都市イスタンブールは、旅行者の好奇心をくすぐる魅力であふれています。
さらに、天才建築家ミマール・スィナンが手がけたシェフザーデ・モスクやミフリマ・スルタン・モスクなど、少し足を延ばして訪れたい名建築も見逃せません。西洋と東洋、新しさと古さが溶け合い、絶妙なバランスで街を彩るイスタンブール。一度訪れれば、すっかりトルコのトリコになることでしょう。

歴史と文化、大地の恵みを巡るトルコ・エディルネと近郊の旅
トルコ旅行と聞いて、イスタンブールやカッパドキアを思い浮かべる方は多いでしょう。しかし、トルコ北西部には、まだ日本ではそれほど知られていない魅力的な町があります。それが、ギリシャとブルガリアの国境近くに位置するエディルネです。
かつてオスマン帝国の都として栄えたエディルネには、世界遺産のセリミエ・モスクをはじめ、歴史的建造物や伝統工芸、独自の食文化が今も残されています。さらに周辺のクルクラレリやテキルダーまで足を延ばせば、陶芸体験やワインテイスティングなど、見るだけではない“体験する旅”も楽しめます。
今回は、実際に訪れて印象に残ったエディルネとその近郊の魅力をご紹介します。

アニ遺跡、ネムルート山、ワン湖。東トルコ・神秘と絶景を巡る旅<ツアーも紹介>
「トルコは何度も訪れた」という旅慣れた人も、東トルコを訪れた人はそう多くありません。
アルメニア国境に位置する辺境の世界遺産アニ遺跡。ここに残るのは、見たことのなかった中世の栄華。ノアの方舟伝説が語り継がれるアララット山の雄姿。断崖絶壁に佇む天空のスメラ修道院、不思議な猫と出会える紺碧のワン湖。古代王国の巨大石像が朝日に浮かび上がるネムルート山、そして黒海文化が息づく港町トラブゾン。
東トルコには歴史と神話、絶景が織りなす別世界が広がっているのです。
世界205の国と地域を訪問した井原三津子が久しぶりに訪れた東トルコで、誰も知らない感動の風景に出会いました。このコラムを読めば、きっとあなたも東トルコの辺境を目指したくなるはずです。

サフランボル〜トルコ世界遺産の古き良き町を歩く(ツアーも紹介)
オスマン帝国時代の面影を色濃く残す世界遺産の町サフランボル。時が止まったような、長い歴史のあるシルクロードの街並みが残る美しい古都。
キャラバンサライ(隊商宿)やモスク、ハマムがあって、細い道に面してカフェや土産物屋、古民家ホテルも軒を連ねています。トルコ人の大好きな甘いお菓子のお店も並びます。
サフランボルはサフランの町と言う意味で、この町で採れる本物の高品質のサフランは大変貴重で、赤い黄金とも呼ばれるそうです。
世界205の国と地域を旅した井原三津子が、今回サフランボルを訪れた経験に基づいて、この町の魅力を余すところなくご紹介いたしましょう。

トルコ観光ツアー・海外旅行のプロが選ぶスポット15選<ツアーも紹介>
ヨーロッパとアジアの交差点であるトルコは、観光大国として世界中の人々を魅了し続けています。親日国なので日本人の私たちがどこを訪れても温か迎え入れてくれます。そんなトルコは観光地が豊富なので、どこへ行くべきか迷う方も多いはず。ここではトルコに何度も訪問したことのある井原三津子がイスタンブールやカッパドキアのメジャーどころから、見逃しがちなサフランボルやアンタルヤなどちょっとコアな部分までを網羅した、外せないベスト15を厳選してご紹介します。

カッパドキアで旅好き女子が気球に乗ってみた・トルコツアー
朝焼けを背景にゆっくりと大空へあがっていく無数の気球。その下に広がる不思議な岩の数々。現実のものとは思えない、その光景は、一生の思い出になること間違いなしです。さぁ今すぐカッパドキアへ出発だ!

緊急情報 ドーハのハマド国際空港の現状とカタール航空 2026年6月
2026年春以降、中東情勢の緊張が続く中、「ドーハ経由は本当に大丈夫なのか」「カタール航空は通常運航しているのか」といったお問い合わせが増えています。実際にイランによる攻撃や迎撃の影響で、一時的な空域制限やフライト遅延が発生したこともあり、不安を感じている旅行者の方も少なくありません。
そのような中、ファイブスタークラブの小代が2026年6月3日のカタール航空・成田発ドーハ行きを実際に利用しました。搭乗前は空港の混乱や運航への不安がゼロではありませんでした。実際にはチェックインから搭乗、ドーハ到着まで大きな混乱はなく、空港や機内も通常に近い雰囲気でした。
もちろん、中東情勢が完全に安定したと言い切れる状況ではありません。ただ、6月時点で私が現地で見聞きした範囲では、ドーハの空港は緊急事態という印象はなく、空港は情勢悪化前に近い活気を維持していました。
今回は、私が実際に2026年6月3日の成田-ドーハ線を利用した体験も交えながら、ドーハのハマド国際空港の現状やカタール航空の運航状況についてまとめます。

エジプト旅行 ルクソール観光 ベスト10 (おすすめツアー案内も)
ルクソールというと、エジプトに行く人の多くが訪れる場所ですね。王家の谷やカルナック神殿など有名どころの観光地はもとより、意外に知られていないファラオの墳墓群の話や、歴史上のファラオのエピソード、そしてルクソールから日帰りできる超お薦めの遺跡まで、今回は世界204カ国を訪問し、エジプトにも何度も訪れた井原三津子が、ルクソール観光 ベスト10として最新情報をご紹介いたしましょう。

バーレーン中東の楽園・こんな国あります!世界の秘境
アラビア半島の島国・バーレーン。日本からの旅行先の候補として挙げられる人はほとんどいないでしょう(私のような未知なる国に心ときめく国ハンターでなければですが)。
バーレーンで有名なのはF1グランプリくらい。日本人のみならず世界の海外旅行客もバーレーンに行く人はさほど多くはないのでは、と思いがちですが実は隣国のサウジアラビアからの観光客が絶えない国なのです。
その理由とは一体何なのでしょうか?そしてバーレーンの観光地や見どころとは?
この記事ではそんな知られざるバーレーンの魅力を語りたいと思います。







