
トルコ観光ツアー・海外旅行のプロが選ぶスポット15選<ツアーも紹介>
ヨーロッパとアジアの交差点であるトルコは、観光大国として世界中の人々を魅了し続けています。親日国なので日本人の私たちがどこを訪れても温か迎え入れてくれます。そんなトルコは観光地が豊富なので、どこへ行くべきか迷う方も多いはず。ここではトルコに何度も訪問したことのある井原三津子がイスタンブールやカッパドキアのメジャーどころから、見逃しがちなサフランボルやアンタルヤなどちょっとコアな部分までを網羅した、外せないベスト15を厳選してご紹介します。

カッパドキアで旅好き女子が気球に乗ってみた・トルコツアー
朝焼けを背景にゆっくりと大空へあがっていく無数の気球。その下に広がる不思議な岩の数々。現実のものとは思えない、その光景は、一生の思い出になること間違いなしです。さぁ今すぐカッパドキアへ出発だ!

緊急情報 ドーハのハマド国際空港の現状とカタール航空 2026年6月
2026年春以降、中東情勢の緊張が続く中、「ドーハ経由は本当に大丈夫なのか」「カタール航空は通常運航しているのか」といったお問い合わせが増えています。実際にイランによる攻撃や迎撃の影響で、一時的な空域制限やフライト遅延が発生したこともあり、不安を感じている旅行者の方も少なくありません。
そのような中、ファイブスタークラブの小代が2026年6月3日のカタール航空・成田発ドーハ行きを実際に利用しました。搭乗前は空港の混乱や運航への不安がゼロではありませんでした。実際にはチェックインから搭乗、ドーハ到着まで大きな混乱はなく、空港や機内も通常に近い雰囲気でした。
もちろん、中東情勢が完全に安定したと言い切れる状況ではありません。ただ、6月時点で私が現地で見聞きした範囲では、ドーハの空港は緊急事態という印象はなく、空港は情勢悪化前に近い活気を維持していました。
今回は、私が実際に2026年6月3日の成田-ドーハ線を利用した体験も交えながら、ドーハのハマド国際空港の現状やカタール航空の運航状況についてまとめます。

エジプト旅行 ルクソール観光 ベスト10 (おすすめツアー案内も)
ルクソールというと、エジプトに行く人の多くが訪れる場所ですね。王家の谷やカルナック神殿など有名どころの観光地はもとより、意外に知られていないファラオの墳墓群の話や、歴史上のファラオのエピソード、そしてルクソールから日帰りできる超お薦めの遺跡まで、今回は世界204カ国を訪問し、エジプトにも何度も訪れた井原三津子が、ルクソール観光 ベスト10として最新情報をご紹介いたしましょう。

バーレーン中東の楽園・こんな国あります!世界の秘境
アラビア半島の島国・バーレーン。日本からの旅行先の候補として挙げられる人はほとんどいないでしょう(私のような未知なる国に心ときめく国ハンターでなければですが)。
バーレーンで有名なのはF1グランプリくらい。日本人のみならず世界の海外旅行客もバーレーンに行く人はさほど多くはないのでは、と思いがちですが実は隣国のサウジアラビアからの観光客が絶えない国なのです。
その理由とは一体何なのでしょうか?そしてバーレーンの観光地や見どころとは?
この記事ではそんな知られざるバーレーンの魅力を語りたいと思います。

緊急情報 ドバイ国際空港の現状とエミレーツ航空 2026年5月
2026年春以降、中東情勢の緊張が続く中、「ドバイ経由は本当に大丈夫なのか」「エミレーツ航空は通常運航しているのか」といったお問い合わせが増えています。実際にイランによる攻撃や迎撃の影響で、一時的な空域制限やフライト遅延が発生したこともあり、不安を感じている旅行者の方も少なくありません。
そのような中、世界130カ国への渡航経験のあるファイブスタークラブの橋本が2026年5月14日のエミレーツ航空 成田発ドバイ行きを実際に利用しました。搭乗前は空港の混乱や運航への不安がゼロではありませんでした、実際にはチェックインから搭乗、ドバイ到着まで大きな混乱はなく、空港や機内も通常に近い雰囲気でした。
もちろん、中東情勢が完全に安定したと言い切れる状況ではありません。ただ、5月時点で私が現地で見聞きした範囲では、ドバイ全体が緊急事態という印象はなく、空港はイラン攻撃前に近い活気を維持していました。
今回は、私が実際に2026年5月14日の成田-ドバイ線を利用した体験も交えながら、ドバイ国際空港や市内の現状やエミレーツ航空の運航状況についてまとめます。

旅好き女子がチュニジアに憧れる10の理由とは・・・?(ツアーも紹介)
皆さんは「チュニジア」という国にどんなイメージをお持ちですか?
実際のチュニジアは白と青の美しい街や、極上のタラソテラピーが楽しめるビーチリゾート、映画のロケ地にもなった砂漠に、歴史ある遺跡、美味しい食べ物など、旅行におすすめの国なんです。
タラソ大国なので美肌も目指せて、街並みもお土産も色彩豊かでおしゃれ!実は旅好き女子に人気の国なんです。
今回は中近東エリアの企画担当として数多くのツアーを手がける増田と、2026年に実際に現地を訪れた井上が、実体験をもとに「チュニジアに憧れる10の理由」を徹底解説。

アラビア半島の不思議の国 クウェート<観光&ツアー案内>
中東・湾岸諸国の中で有名なのはドバイやカタール。そうしたメジャーな国々とは一線を画すのが、ペルシャ湾に面した小さな国クウェートです。派手さはないものの、この国には静かで深い魅力があります。
近未来と伝統が同居する街並み。ガラス張りの高層ビルのすぐ隣に、昔ながらのモスクや市場(スーク)が並んでいます。この国で出会う人々も、他のアラブの国々とは違って、優しくて温厚。石油がまだまだ採れることからお金持ちの国ならではのゆとりを感じます。
観光客が少なくてオーバーツーリズムとは無縁の国。だから有名過ぎない旅先を探しているならここはきっとあなたにささります。
この国に2度訪問をした井原三津子が、クウェートの最新情報をお伝えします。

エジプトに恋した女子がおすすめするカイロで楽しみたいことBEST10【ツアーも紹介】
一生に一度は足を運んでみたい憧れの国、エジプト。首都カイロはアフリカで最も人口の多い大都市です。カイロ発祥の地であるオールドカイロや、バラエティ豊かなイスラム建築が見られるイスラム地区、賑やかな繁華街の新市街など、魅力あふれるスポットが点在しています。世界各地を巡り、最近エジプトを訪問した酒井優紀が、エジプトといえば!と思い浮かぶ定番の観光地から、地元の人に人気の穴場スポットまで、5000年もの長い歴史を持った異国情緒あふれるカイロの魅力をご紹介します!

ガンビアとは?どこにある国?行き方やツアーもご紹介【こんな国あります!!世界の秘境】
トラベルプランナーの橋本です。今回、西アフリカの中でもまだまだ知られていない国、ガンビアを旅してみました。
正直に言うと、「ガンビア」と聞いてピンポイントで地図上の場所まで思い浮かぶ方は、かなり少ないと思います。私自身も最初は、セネガルの近くにある小さな国、という程度の印象でした。ところが実際に行ってみると、ガンビアは想像以上に“旅がしやすい国”でした。
理由のひとつは、かつてイギリス領だった歴史があること。公用語が英語なので、空港やホテル、観光で人が集まるエリアでは、最低限のやり取りが成立しやすいんです。もちろん完璧な英語が必要なわけではなく、単語とジェスチャーでも十分通じる場面が多く、「言葉が不安で西アフリカはちょっと…」という方にとっても、心理的なハードルはかなり下がると思います。そしてガンビアは国のサイズがコンパクトで、移動が比較的シンプルです。滞在拠点を決めておけば、マーケット散策、川のクルーズ、歴史の残る島の観光などを組み合わせて、短い日数でも内容の濃い旅にできます。西アフリカというと「移動が大変そう」「時間が読めなさそう」というイメージが先に立ちますが、ガンビアはそのイメージを良い意味で裏切ってくれました。
これから、ガンビアの見どころや、実際に行って分かった注意点、食事や移動のリアルなども、順番にご紹介していきます。西アフリカの入り口としても、セネガル周遊の一部としても、思っている以上に“現実的に行ける国”なので、ぜひ旅先候補のひとつとして見てみてください。

