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【おすすめ】ベトナムのビーチリゾートランキング7選!

シックスセンシズ・ニンヴァンベイ
素敵なリゾートが多いベトナム♪

素敵なリゾートが多いベトナム♪

南北に長いベトナムは、東部が全て海に面していることによりいくつものビーチリゾートが存在します。フランス統治時代に避暑地として人気となったニャチャン、すっかり人気アジアンビーチリゾートの地位を獲得したダナン、南の島リゾートのフーコック島など、数々のリゾート地が生まれました。南北に点々と存在するリゾートエリア、ひとつのリゾートだけではベトナムリゾートの良さがわからないこともあるハズ。そこで!絶対行くべきリゾートに(勝手に)順位をつけてご紹介します!

【行くべきリゾート1位】代表リゾート<ダナン>

穏やかなダナンのビーチ

穏やかなダナンのビーチ

ベトナム中部にあるダナンは日本からの直行便もあり、ここ数年でベトナムリゾートとしてすっかり定着しました。古くから貿易の中継地として栄え商業都市として発展していましたが、ここ近年のリゾート開発により別の顔へと移り変わりました。沢山のリゾートホテルがある中、選ぶポイントとしては「ダナンの町を楽しみたい」、又は「リゾートに籠りたい」のどちらに重点を置くかです。

女子旅に人気の「フュージョン・マイア・ダナン」

女子旅に人気の「フュージョン・マイア・ダナン」

ダナンの町はハン川の両岸に広がりますので、町歩き派にはやっぱり川沿いステイがおすすめ。しかもビーチ沿いより手頃な価格でお得です。逆にお籠り派にはビーチ沿いのホテルチョイスが必須です。一日中ビーチやプールでゆっくりしたり、ゴルフをしたりリゾートライフを満喫しましょう。どんな事をしたいかでホテルを選ぶと間違いありません。ダナンからは世界遺産のホイアンやミーソン遺跡へも日帰りで行けるので、そこもお忘れなく。

【行くべきリゾート2位】老舗リゾート<ニャチャン>

ニャチャンビーチの朝 白いパラソルがかわいい

ニャチャンビーチの朝 白いパラソルがかわいい

南部寄りのリゾート地ニャチャンはホーチミンから国内線で約1時間、フランス統治時代からリゾート地として開発が進みました。ベトナムの中では一番古く、欧米人にも人気のリゾート地です。ニャチャンのメインストリート、チャンフー通りに平行しているニャチャンビーチは約5キロも白砂の続く美しいビーチ。宿泊はこのヤシの木の聳え立つビーチ沿いのリゾートがおすすめです。

老舗リゾート「エヴァソン・アナマンダラ・ニャチャン」

老舗リゾート「エヴァソン・アナマンダラ・ニャチャン」

ニャチャンで絶対楽しみたいのは「島巡りボートトリップ」。沖に点在する小さな島々を巡り、綺麗な海でシュノーケリングをしたり、島でマリンスポーツを楽しみ、船上でランチも味わえる一日のツアーです。ビーチでのんびりもいいですが、他国の人達と一緒にツアーも楽しいものです。また、ニャチャンは漁港もあるのでとれたてシーフードもぜひ味わって。

【行くべきリゾート3位】世界遺産リゾート<ホイアン>

トゥボン川の長閑な流れとノスタルジックな町並みが◎

トゥボン川の長閑な流れとノスタルジックな町並みが◎

ダナンから車で1時間程で行ける世界遺産ホイアン。かつてシルクロードの中継地として繁栄し、当時の街並みを残す旧市街はノスタルジックな雰囲気が漂います。16~17世紀には日本人町も造られ、その面影がわずかに見られます。トゥボン川には長閑に手漕ぎボートが浮かび、夜にはランタンが灯る旧市街はベトナムの中でも必見の世界遺産です。

旧市街まで徒歩圏内「アルマニティホイアンウェルネスリゾート」

旧市街まで徒歩圏内「アルマニティホイアンウェルネスリゾート」

そのホイアンにもここ数年でリゾートホテルが増えました。旧市街にあるリゾートから、トゥボン川沿い、南シナ海沿いまで様々なタイプのリゾートホテルがオープンしています。優しい川の流れを見るのもゆったり出来るし、やっぱり海でも遊びたいなら海沿いへ、一日中旧市街をぶらぶらするには旧市街に徒歩圏内のリゾートがおすすめです。また、ホイアンではぜひ四大名物料理(ホワイトローズ・カオラウ・揚げワンタン・コムガーホイアン)をお試しあれ!

【行くべきリゾート4位】離島リゾート<フーコック>

夕陽が美しいフーコックの西海岸

夕陽が美しいフーコックの西海岸

ホーチミンから国内線で約1時間、ベトナム南部タイランド湾に浮かぶ島フーコック島。この島は漁業の島でベトナムの魚醤ヌックマムの生産地としても有名です。また西側の海に地平線が望める為ベトナム唯一夕陽が楽しめるビーチとして、リゾート開発が始まると瞬く間に人気リゾート地となりました。

老舗リゾート「ラ・ベランダ・リゾート・フーコック」

老舗リゾート「ラ・ベランダ・リゾート・フーコック」

それでもまだまだ素朴さが残り、賑やかなのはユーンドンで開かれるナイト・マーケットくらい。各リゾートも程よい距離があるので、静かにリゾートライフを楽しみたい時にはおすすめの島です。ホテルは家庭的なスタンダードクラスのお手頃リゾートから、世界的ブランドの高級リゾートまで選択が可能、その時の予算で選んでみましょう。海に囲まれた島だからこそのとびきり美味しいシーフードもお楽しみください。

【行くべきリゾート5位】最後の楽園<コンダオ>

穏やかなコンダオ島のビーチ

穏やかなコンダオ島のビーチ

ベトナム最後の楽園とも呼ばれるコンダオ島。ホーチミンより国内線利用で約1時間で到着する、自然に溢れる島です。コンダオ島はフランス統治時代「監獄の島」とも呼ばれ、流刑地として使われていました。その為、もともと島民も少なく現在は島の8割が国立自然公園に指定されています。人が少ない事からウミガメが産卵にやってくる島となり、国を挙げて海の保護に力を入れています。

憧れのリゾート「シックス・センシズ・コンダオ」

憧れのリゾート「シックス・センシズ・コンダオ」

コンダオ島にはまだリゾートホテルが数えるほどしかありません。その中でも一番高級で、一番人気が高いリゾートホテルが「シックス・センシズ・コンダオ」。リゾートの周りにあるのはただ美しい自然だけ、エコロジーを心がけるシックスセンシズだからこそ生みだせる穏やかな非日常、全室プール付きのラグジュアリーな空間です。とっておきの旅行にぜひ!

 

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