目次
- 1 アヤソフィア | 黄金色に輝くトルコの代表的建築物
- 2 トプカプ宮殿 | 色鮮やかなタイルが可愛い!
- 3 ブルーモスク | 世界一美しいと謳われた青の奇跡
- 4 グランドバザール | 活気に満ちたショッピングの迷宮
- 5 ボスポラス海峡クルーズ | 西洋と東洋の景色を堪能!
- 6 スレイマニエ・モスク | オスマン帝国黄金期の象徴
- 7 エジプシャンバザール | 地元の人で賑わう庶民派市場
- 8 新市街 | おしゃれな街並みで散策が楽しい
- 9 キベレホテル | カラフルでメルヘンな世界観をもつ
- 10 ガラタ橋 | イスタンブールの眺めを楽しむならココ!
- 11 シェフザーデ・モスク|皇子への愛を刻んだ名建築
- 12 ミフリマ・スルタン・モスク|東西に建つ2つの傑作
- 13 まとめ

世界三大料理のトルコ料理は絶品!
1500年もの歴史が詰まった荘厳なモスク「アヤソフィア」、豪華絢爛な美の宮殿「トプカプ宮殿」、散策するだけでも楽しいショッピングの迷宮「グランドバザール」、ヨーロッパ色の強いおしゃれな「新市街」などなど・・・トルコ最大の都市イスタンブールは、旅行者の好奇心をくすぐる魅力であふれています。
さらに、天才建築家ミマール・スィナンが手がけたシェフザーデ・モスクやミフリマ・スルタン・モスクなど、少し足を延ばして訪れたい名建築も見逃せません。西洋と東洋、新しさと古さが溶け合い、絶妙なバランスで街を彩るイスタンブール。一度訪れれば、すっかりトルコのトリコになることでしょう。
| 正式国名 | トルコ共和国 Turkiye Cumhuriyeti |
| 面積 | 約78万576km²(日本の2倍強) |
| 人口 | 約8,609万人(2025年末) |
| 首都 | アンカラ |
| 宗教 | ほとんどがイスラム教 |
| 通貨 | 法定通貨はトルコリラ。一部の観光施設では外貨を受け付ける場合もある |
| 備考 | 上手な日本語で話しかけてきてお金などをだまし取られることも。大都市では、置き引きやスリにも十分注意しましょう |
アヤソフィア | 黄金色に輝くトルコの代表的建築物

アラビア文字で装飾された丸い円盤が特徴的な建物内部
「ビザンツ様式の最高傑作」といわれるほど優れた建築技術をもつアヤソフィア。キリスト教とイスラム教が融合した見事な芸術を堪能することができます。巨大なドーム内部の高さは約56mあり、広々とした空間が広がります。黄金色に輝く美しいモザイク画を見上げていると、その壮大さに心奪われること間違いなしです。

ぐるっと一周まわるかな!?願いが叶うと噂の柱「マリアの手形」
内部に入って左側に行くと「マリアの手形」と呼ばれる柱があり、そのくぼみに親指を入れて柱から離さずぐるりと円を描けたら願いが叶うといわれています。またモスクを訪れる際スカーフの着用が基本となっていますが、アヤソフィアでは女性は髪を覆い、肌の露出を抑える必要があります。
| エリア | イスタンブール |
| 営業時間 | 最新の情報は、参考サイトをご確認ください |
| 住所 | Sultan Ahmet, Ayasofya Meydanı No:1, 34122 Fatih/İstanbul |
| アクセス | トラムT1線スルタンアフメット停留所から徒歩4分 |
| 参考サイト | https://muze.gen.tr/muze-detay/ayasofya |
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トプカプ宮殿 | 色鮮やかなタイルが可愛い!

細部にいたるまで施されたブルータイルの装飾が美しい
アヤソフィアのすぐ近くにあるトプカプ宮殿は、かつてのオスマン帝国の政治の中心となった場所です。70万㎡にも及ぶ広大な敷地内には、ダイヤモンドやルビー、エメラルドなどの宝石をあしらった豪華な宝飾品や財宝が並ぶ宝物館、会議場、図書館、宮廷の女性たちの居住空間であったハレムなど20か所以上の観光スポットがあり、当時の贅を極めた数多くのコレクションを見学することができます。

世界中の人々に愛されるトルコ伝承のイズニックタイル装飾!
最大の見どころはなんといっても色鮮やかなタイルで彩られたハレムでしょう。たくさんの金と青を基調とした色彩豊かな装飾が施され、きらびやかな内装がとても美しいんです。天井や壁面だけでなく窓枠や柱などの細部にいたるまで装飾されたつくりは、まさに豪華絢爛という言葉がぴったり当てはまります。
| エリア | イスタンブール |
| 営業時間 | 最新の情報は、公式サイトをご確認ください |
| 住所 | Cankurtaran, 34122 Fatih/İstanbul |
| アクセス | トラムT1線スルタンアフメット停留所から徒歩10分 |
| 公式サイト | https://www.millisaraylar.gov.tr/Lokasyon/2/Topkapi-Sarayi |
ブルーモスク | 世界一美しいと謳われた青の奇跡

世界で最も美しいモスクと称えられたブルーモスク
オスマントルコ時代から残るイスタンブールの建築物、ブルーモスク。正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」というのですが、モスク内部の鮮やかなブルーのタイルの装飾があまりにも美しく、ブルーモスクという呼び名で親しまれるようになりました。アヤソフィアと向かい合うようにそびえ建ち、世界でも珍しい6本のミナレット(尖塔)の外観が特徴的です。

高い天井と窓からの光が神々しい内部
外観はやや重々しい印象がありますが、内部へ入ると雰囲気は一変。青を基調とした美しいイズニックタイルが飾られ、260ものステンドガラスが窓を彩り、優しい光が内部を包み込んでいます。また床に敷き詰められた真っ赤な絨毯がよりいっそうブルーモスクの優美さを引き出し、華麗に調和しています。
| エリア | イスタンブール |
| 入場料金 | 無料 |
| 営業時間 | 最新の情報は、公式サイトをご確認ください |
| 住所 | Sultan Ahmet, Atmeydanı Cd. No:7, 34122 Fatih/İstanbul |
| アクセス | スルタン・アフメット駅から徒歩5分 |
| 公式サイト | http://www.sultanahmetcamii.org/ |
グランドバザール | 活気に満ちたショッピングの迷宮

見るだけでも十分に楽しめるワクワクするような市場
イスタンブールでの楽しみのひとつといえばお買い物。中東最大級の市場、グランドバザールには、21か所もの入場口と64本の通りがあり、まるで迷路のような小さな路地に4,000店を超える店舗がぎっしりと並んでいます。キラキラ光るオットマン・ランプや細かな刺繍で彩られたスカーフなどのトルコらしい雑貨はもちろん、ご当地ならではのお菓子まで幅広く取り揃えてあります。

人気のトルコ雑貨もよりどりみどり!
このバザールは地元の人のための市場というよりは、観光客のための観光スポットとなっているので、買い物をせずともその場の雰囲気を味わうだけで十分に楽しめます。営業時間は8:30~19:00、日曜日はお休みなのでご注意ください。
| エリア | イスタンブール |
| 入場料金 | 無料 |
| 営業時間 | 08:30~19:00(日曜休み) |
| 住所 | Beyazıt, Kalpakçılar Cd. No:22, 34126 Fatih/İstanbul |
| 公式サイト | https://www.kapalicarsi.com.tr/ |
ボスポラス海峡クルーズ | 西洋と東洋の景色を堪能!

トルコの国旗が映えるボスポラス海峡クルーズ船
ヨーロッパとアジアを隔てる全長35kmのボスポラス海峡。ここを運航する船は市民の日常の足として使われており、ヨーロッパサイドにあるエミノニュの桟橋から毎日定期船が出ています。旅行者向けのボスポラス海峡クルーズも運航しており、同じくエミノニュを出発し、旧市街、新市街、アジアサイドを周遊しながら戻ってきます。約90分のショートクルーズなら十分に海上からの景色が楽しめます。

約1時間半の船旅では、海の風が心地よい
タンカーや貨物船とすれ違ったり、カモメが船と並行して飛んでいたりと、クルーズならではの景色を楽しめるのがボスポラス海峡クルーズの醍醐味です。イスタンブールの街を自分の足で散策した後は、ぜひクルーズに乗船して、甘いチャイとサバサンドを味わいながら、優雅に海から歴史溢れる街を眺めてみませんか?
| エリア | イスタンブール |
| アクセス | トラムT1線エミノニュ停留所からすぐ |
| 住所 | Eminonu Pier,Istanbul |
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スレイマニエ・モスク | オスマン帝国黄金期の象徴

天才建築家ミマール・スィナンによって設計された最高建築
イスタンブールのモスクといえば、真っ先にブルーモスクを思い浮かべる人が多いかと思います。ただ人気がゆえに、観光客でごった返していてゆっくり見られない!なんてことも。そこでオススメしたい穴場とも呼べるモスクが、スレイマニエ・ジャーミィです。グランドバザールから歩いて10分ほどで行ける好立地ながら観光客は少なく、知る人ぞ知るモスクのひとつです。

さまざまな工夫が凝らされ、芸術性と実用性が兼ね備えられた内部
4本の巨大な柱に支えられた中央ドームの周りに半円ドームと小ドームが連なり、壮大なスケールを放っています。内部には138の小窓が設けられ、さまざまな角度から外の光が差し込み、白を基調とした装飾とともに柔らかで淡い雰囲気を醸し出しています。旧市街の丘の上に建っているので、モスクの庭からは旧市街、新市街、ボスポラス海峡にアジアサイドまで大パノラマが堪能できます。
| エリア | イスタンブール |
| 入場料金 | 無料 |
| 営業時間 | 最新の情報は、公式サイトをご確認ください |
| アクセス | トラムT1線ベヤズット停留所から徒歩15分 |
| 住所 | Süleymaniye Mah, Prof. Sıddık Sami Onar Cd. No:1, 34116 Fatih/İstanbul |
| 公式サイト | http://www.suleymaniyecamii.org/ |
エジプシャンバザール | 地元の人で賑わう庶民派市場

地域密着型の市場では地元民に溶け込むのが楽しいものです
食料品や雑貨などが軒を連ねる市場、エジプシャンバザール。大規模なグランドバザールに比べると規模は小さめですが、食品や香辛料を多く扱い、イスタンブールの食文化を身近に感じられる市場です。日常生活で欠かせない野菜や魚介類、お茶などを扱うお店が多くあり、特にスパイスのお店が豊富にあるので別名「スパイス・バザール」とも呼ばれています。

量り売りのお店が多く、試食もさせてくれます
地元の人々で連日にぎわいを見せ、活気あふれるエジプシャンバザール。異国情緒を味わいながら、自分だけのお気に入りのおみやげを探してみては?またグランドバザールから歩いて10分ほどの場所にあるので、二つの市場を見比べてみるのも面白いですね。
| エリア | イスタンブール |
| 入場料金 | 無料 |
| 営業時間 | 08:00~19:30 |
| アクセス | トラムT1線エミノニュ停留所から徒歩3分 |
| 住所 | Rüstem Paşa, Erzak Ambarı Sok. No:92, 34116 Fatih/İstanbul |
| 公式サイト | http://www.misircarsisi.org.tr/en/ |
新市街 | おしゃれな街並みで散策が楽しい

ヨーロッパスタイルの建物が建ちならぶおしゃれな街並み
エリアごとに全く違う顔を持つイスタンブール。ヨーロッパ側の新市街には、最上階から市街が見下ろせる高さ約63mのランドマーク「ガラタ塔」や人気のショップやレストランで賑わう繁華街「イスティクラル通り」、大理石で造られた壮麗な宮殿「ドルマバフチェ宮殿」など、歴史的名所から比較的新しい年代の建物まで、新旧合わさった魅力あふれるスポットが点在しています。
街歩きが楽しいスポット オルタキョイ
ボスポラス海峡のたもとに位置するオルタキョイでは、週末になるとアクセサリーなどの雑貨の屋台でにぎわいを見せます。旧市街のグランドバザールは日曜休みなので、週末のお買い物はオルタキョイで楽しめます。食べ物の屋台もあり、ベイクドポテトのような「クンピル」というオルタキョイ名物のB級グルメもぜひご賞味あれ。
| エリア | イスタンブール |
| アクセス | 新市街の中心地「タクシム広場」はタクシム駅から徒歩1分 |
キベレホテル | カラフルでメルヘンな世界観をもつ

ビビッドカラーが目を引く、かわいらしさが詰まったキベレホテル
アヤソフィアから徒歩3分ほどのイェレバタン(Yerebatan)通りには、キベレホテルをはじめ、色鮮やかな外観の建物も見られ、ついついカメラを構えてしまいたくなるようなカラフルな通りです。オシャレでセンスの良い雑貨屋さんやレストラン、カフェもあり散策だけでも楽しめるスポットです。この通り沿いにある「キベレホテル」は旅行者に人気のプチホテルで、鮮やかなブルーの外観と無数のトルコランプで装飾されたアンティークな内装が特徴です。

細かいところまで色使いが可愛いテラス
旧市街の中心に建っているので立地も良く、観光エリアまで徒歩5分もかかりません。外観、ロビー、内装まで「可愛い」が埋め尽くされたキベレホテルで、独特の世界観にうっとり浸ってみては?
| エリア | イスタンブール |
| アクセス | トラムT1線スルタンアフメット停留所から徒歩約5分 |
| 住所 | Alemdar, Yerebatan Cd. No:23, 34110 Fatih/İstanbul |
| 公式サイト | https://www.kybelehotel.com/ |
ガラタ橋 | イスタンブールの眺めを楽しむならココ!

ボスポラス海峡や金角湾が見渡せる絶好のロケーション
イスタンブールのヨーロッパ側の旧市街と新市街を結び、ボスポラス海峡や金角湾を見渡せる、ガラタ橋。橋は2階建ての構造になっており、1階にはレストランが立ち並び、2階は車や路面電車が通る道で、一番外側は歩道になっています。釣りのスポットとしても有名で、歩道沿いは釣り竿を持った地元の人々で溢れています。

イスタンブールの景色を一望できるガラタ橋。風が気持ちいい!
橋の南側、旧市街に広がるエミノニュ市場には名物B級グルメ、サバサンドの屋台船がずらりと並び、連日サバを焼く香ばしい匂いと活気に満ちています。絶品のサバサンド片手に夕暮れ時に散策をすれば、夕陽に包まれたイスタンブールの幻想的な景色を堪能することができます。ロマンティックで美味しいスポット、それがガラタ橋なのです。
| エリア | イスタンブール |
| アクセス | トラムT1線エミノニュ停留所より徒歩1分 |
| 住所 | Kemankeş Karamustafa Paşa, Galata Köprüsü, 34425 Beyoğlu/İstanbul |
シェフザーデ・モスク|皇子への愛を刻んだ名建築
シェフザーデ・モスク
シェフザーデ・モスクは、オスマン帝国のスレイマン大帝が、若くして亡くなった皇子メフメトをしのんで建てたモスクです。「シェフザーデ」とはトルコ語で「皇子」を意味します。天才建築家ミマール・スィナンが初めて手がけた帝室の大規模建築で、1548年に完成しました。スィナンの「徒弟期の傑作」として知られ、後のスレイマニエ・モスクやセリミエ・モスクへとつながる原点ともいえる建物です。
シェフザーデ・モスク 中庭
中央の大きなドームを4つの半ドームが支える左右対称のつくりで、内部に足を踏み入れると、整然としながらも伸びやかな空間が広がります。中庭の回廊や噴水、細かな装飾が施されたミナレットも見どころ。スレイマニエ・モスクからも徒歩圏内なので、2つの建築を見比べてみるのもおすすめです。
| 施設名 | シェフザーデ・モスク |
| 住所 | トルコ 〒34134 イスタンブール県 ファティ Kalenderhane |
ミフリマ・スルタン・モスク|東西に建つ2つの傑作
ミフリマ・スルタン・モスク(アジア側)
イスタンブールには、「ミフリマ・スルタン・モスク」と呼ばれるモスクが2つあります。ひとつはアジア側のユスキュダル、もうひとつはヨーロッパ側のエディルネカプにあり、どちらもスレイマン大帝の娘ミフリマ・スルタンの名を冠した、天才建築家ミマール・スィナンの作品です。
先に建てられたのは、1547年に完成したユスキュダルのモスクです。フェリー乗り場のすぐ近くにあることから、「イスケレ・モスク(船着き場のモスク)」とも呼ばれています。中央のドームを3つの半ドームが支え、正面には海から吹く風を防ぐように幅の広い回廊が設けられています。ヨーロッパ側からフェリーでボスポラス海峡を渡ると、ユスキュダルの街を迎えるように2本のミナレットが姿を現します。
ミフリマ・スルタン・モスク(ヨーロッパ側)
一方、ヨーロッパ側のエディルネカプにあるモスクは、ユスキュダルのモスクから約20年後の1562~1566年ごろに完成したと考えられています。
最大の見どころは、たくさんの窓から差し込む柔らかな光。直径約20mの大ドームを支えるアーチやドームの周囲に窓が並び、白を基調とした内部を明るく照らします。海辺に建ち重厚な印象を受けるユスキュダルのモスクとは対照的に、明るく開放的な可愛らしい雰囲気を楽しめます。
「ミフリマ」という名前には、「太陽と月」という意味があります。東西に建つ2つのモスクには、特定の季節になると、同時に見えるよう設計されたという伝説があります。
| 施設名 | ミフリマ・スルタン・モスク(ヨーロッパ側) |
| 住所 | Karagümrük, Fevzipaşa Cd. No:353, 34091 Fatih/İstanbul, トルコ |

まとめ

インスタ映えする町として人気の高いイスタンブール・バラット地区
トルコへ行くなら絶対に外せない都市、イスタンブールのおすすめスポット12選をご紹介しました。
歴史に思いを馳せることのできる宮殿やモスク、アジアとヨーロッパが融合した街並み、活気あふれるショッピングエリアなど、イスタンブールには旅人の心を魅了する場所が数多くあります。
なかでも、シェフザーデ・モスク、スレイマニエ・モスク、ミフリマ・スルタン・モスクは、いずれもミマール・スィナンが手がけた名建築です。それぞれ異なるドームの構成や光の入り方、空間の雰囲気を見比べることで、イスタンブールのモスク巡りがより奥深いものになるでしょう。
有名な観光名所だけでなく、少し足を延ばした先にある静かなモスクまで巡りながら、歴史と現在が共存するイスタンブールの魅力を存分に味わってみてください。トルコ旅行の計画を立てる際に、この記事が少しでも参考になればうれしいです!
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