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ボリビア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ウユニ塩湖でトリック写真撮影(ウユニ)

ウユニ塩湖でトリック写真撮影(ウユニ)

入国規制完全撤廃とまではいきませんが日本人に対しての入国緩和が始まりつつあるボリビア。2020年9月1日より出入国が可能となり、商用の国際線運航も一部始まりました。もちろんボリビアが日本人を受けいれていても、日本帰国後の制限が緩和されない限りは安心して旅行できません。しかし、日本帰国後の制限が撤廃されれば、近い将来以前のように旅行に行けるようになるでしょう。こちらの記事では、ボリビアの入国規制の現状についてご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_262.html#ad-image-0

ボリビア:いつから海外旅行に行ける?(9/5現在)

ウユニ塩湖/インカワシ島(ウユニ)

ウユニ塩湖/インカワシ島(ウユニ)

2022年4月27日より、入国の際に宣言書(Declaracion Jurada)の提出、及びコロナウイルスに罹患した場合の治療費を支払い可能な健康保険に加入したことを示す書類を提示する必要はなくなったボリビア。出発前の準備が少しですが楽になりました。

2022年9月05日現在、ボリビアに入国する際は下記が必要です。

※下記書類のいずれか一つ
・新型コロナワクチン接種証明書
・ボリビア行き航空機に搭乗前72時間前以内のPCR検査の陰性証明書

※その他アメリカなどの経由地(国)の入国に必要な条件の確認が必要になります。2022年6月12日よりアメリカ入国前検査が廃止、ワクチン接種証明書のみが必要となりました。

ポトシの街並みとセロ・リコ鉱山(ポトシ)

ポトシの街並みとセロ・リコ鉱山(ポトシ)

Q.ボリビア入国時の検査は?
-ありません

Q.ボリビア入国後の隔離は?
-ありません

Q.ボリビア入国後の行動制限は?
-ありません。ただし、ボリビアへ入国された方はボリビア移民局ホームページの登録ページから滞在先住所等を登録する必要があります。

各空港への飛行機の乗り入れは2020年9月1日より一部許可され、ウユニ行きのフライトについては、ボリビア―ナ航空が2021年11月26日以降週3便(水・金・日)でラパスからウユニ行き(コチャバンバ経由)の運航を開始しました。アマゾナス航空のウユニ線は現状運航再開のめどは立っておりません。また、公共の場所や公共交通機関でマスクを着用する必要があります。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ボリビアは2022年9月5日現在、日本の外務省から【レベル2:不要不急の渡航は止めてください】という勧告がされておりますが、基本的な感染対策(公共の場所でのマスク着用、手洗いなど)を行えば旅行は可能となっています。

マスク着用が必要とは言え、ボリビアへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ロープウェイからの眺め(ラパス)

ロープウェイからの眺め(ラパス)

ボリビアが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年9月05日現在、アメリカを経由する場合を除いてカナダ、ペルーの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

月の谷<ラパス>

月の谷<ラパス>

中南米エリアの他の国も、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

ウユニ塩湖の朝日鑑賞ツアー<ウユニ塩湖>

ウユニ塩湖の朝日鑑賞ツアー<ウユニ塩湖>

ボリビア旅行後についても忘れてはいけません。2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、ボリビア出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

2022年9月05日現在、ボリビアからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出
・ボリビア出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
*ボリビアでの検査機関は、在ボリビア日本大使館ホームページ内の下記URLを参照ください。
https://www.bo.emb-japan.go.jp/files/100352514.pdf

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
*スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

ウユニ塩湖をドライブ!<ウユニ>

ウユニ塩湖をドライブ!<ウユニ>

2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。

ボリビアは2022年9月05日現在、「青」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無に関わらず、下記が適用されます

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

ボリビア入国時の証明書の提示は必要ですが、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本入国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時の水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、ボリビアの旅行を予約するなら今!

塩のホテル「ルナサラダ」(ウユニ)

塩のホテル「ルナサラダ」(ウユニ)

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珍獣 まるで始祖鳥のような鳥 ツメバケイ(ルレナバケ近郊)

珍獣 まるで始祖鳥のような鳥 ツメバケイ(ルレナバケ近郊)

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今回のトラベルアドバイザー
渡邊 竜一/85か国訪問

初海外は南米ペルー。発掘調査でペルーを訪れたことをきかっけに、中南米の魅力にどっぶりハマる。ここ10年間は1年に4・5回、秘境を中心に海外にでかける生活をし、気が付けば海外訪問国数は96カ国。100カ国の大台まであと少しだ。これからも、自ら未知の国を訪れ、その魅力を発信していきたいと考えている。

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