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子連れ旅行の達人 崎由香里が選ぶ 子連れで楽しみたい!!世界ベスト10

おしゃれスポットでの記念写真も旅の楽しみ。ルーマニアブカレストの街角にて

娘が8か月の頃から約30か国を旅してきました。子供が小さいうちは海外旅行はちょっと・・と敬遠されがちですが、旅をすることでしか見られない子供の成長を楽しむこともできます。小さな頃からたくさんの経験をすることで、「自分らしく、たくましく」生きていける術が身につくのではないかと思います。子連れだからこそ楽しめる国や、子連れにやさしい国など世界中には子供と旅をしたい国がたくさんございます。その中で私個人がおススメするベスト10をご紹介します。

ニュージーランドで自然を満喫 【ニュージーランド】

身長90㎝の子供にぴったりサイズのお家

子連れでの旅行先を選ぶにあたり、一番のポイントは治安の良さです。とても治安のよいニュージーランドは子連れで安心して訪れることのできる国です。直行便があるのと、時差が少ないのもポイントです。
当時2歳だった娘が一番楽しんだところは、マタマタのホビット村です。大きな農場に40個のホビットの家がたっています。この家が子供にジャストサイズなのです!まるで自分のお家のように出たり入ったりワクワクが止まりません。どこもかしこも絵になる風景がひろがっていて、写真映えスポットがたくさんあります。

テカポ湖のルピナス畑は、小さな子供と散歩をするにはうってつけです。

世界一星空が美しいといわれているテカポ湖もおすすめの場所です。満点の星空は一生の思い出になります。(テカポの星空ツアーは8歳以上のお子様でしたら参加できます。)

南アフリカでサファリ体験 【南アフリカ】

オープンサファリカーでサファリを楽しむ(マディクウェ自然保護区)

動物は、子供がいちばん喜ぶ旅の要素です。子連れでサファリを楽しむのであれば、子供が抱っこ紐でずっと抱っこをしていられる1歳半くらいまでか、自分でじっと座れるようになる4歳以降に行くのがおすすめです。マディクエ動物保護区など標高が高い保護区だと虫の心配もなく安心です。
野生動物との出会いは大人はもちろんお子様にも貴重な体験となります。1歳2ヶ月の娘は産まれて初めて生の動物を間近で見て、大興奮していました。野生の中で実際に生活している動物の姿は娘にとって忘れられない思い出です。

チーターにタッチ!やさしくそっとな~でなで・・

南アフリカでは、動物と触れ合える場所があります。チーターアウトリーチセンターでは、チーターたちと触れあえるほか、めずらしいネコ科の動物を見ることができます。小さなお子様でもチーターに触ることができます。

自然と街歩きが楽しいクロアチア 【クロアチア】

歩くのが楽しいお年頃の娘とプリトヴィツェ国立公園をハイキング

ヨーロッパの中でも治安の良さで知られているクロアチアは子連れ旅行にぴったりの国です。ターコイズブルーに輝く湖と92の滝をもつプリトヴィッツェ湖群国立公園は一番のおすすめです。とても広大な公園なので、国立公園内のホテルに宿泊してゆっくりと観光することをおすすめします。遊歩道だけであれば、ベビーカーでも観光ができます。

路地裏にある絶品アイス屋さんで手作りアイスクリームを買って階段でひと休み

「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロブニクはクロアチアでは必ず訪れたい街の一つです。オレンジ色の屋根がぎっしり詰まった旧市街は、歩いて回ることができます。車が通らないので子連れでも安心して街歩きが楽しめます。名物のイカ墨リゾットはお子様でも食べられる優しい味ですので是非ご賞味ください。ドブロブニクからはモンテネグロのコトルなどへのデイトリップも楽しめます。

タイの秘境でリゾートライフ 【タイ】

はだしのリゾート ソネバキリ(クッド島)

バンコクからセスナ機で約60分。カンボジア国境付近にあるクッド島。その美しい自然に囲まれた島に唯一あるホテルがソネバキリです。「ソネバリゾート」の合い言葉は「No News, No Shoes」。ここでは靴を脱ぎ捨てて、スタッフも宿泊客も素足ですごします。全てのヴィラにプライベートプールがついていて、客室面積は403平米~と、この上なく贅沢な空間でリゾートライフを楽しめます。日本人スタッフもいるので安心です。

木の上での食事が楽しめる「The Dining Pod」。

リゾート内で栽培された有機野菜や近海で採れたシーフード料理など、お子様でも安心して食べられるお料理も自慢のホテルです。キッズクラブでは料理教室など毎日いろいろなプログラムがあり無料で参加できます。赤ちゃん用のクラブでは専任のスタッフに子供を預けることもできます。

子供にやさしい人々に癒されるミャンマー【ミャンマー】

ミャンマーの人々は子供に優しく接してくれます。

素朴な雰囲気が漂うアジアの国ミャンマー。ミャンマーは世界一子供に優しい国と言っても過言ではないほど、みんなが子供に優しく接してくれる国です。子供が泣いてしまった時など、子連れ旅行をしていると、肩身が狭い思いをすることもあるかと思います。ミャンマーでは一切そんな心配はいりません。子供が泣いていると、みんながいろいろな方法であやしてくれ、たちまち子供は笑顔になります。

2000を超える仏塔が立ち並ぶ美しい仏教遺跡バガン。

そして、ミャンマーの子供たちの人懐っこさも子連れ旅行にはうれしいところです。3歳の娘に同じような年頃の子たちが次々とプレゼントをくれました。ある男の子からもらった人形を娘は今でも大切に持っています。素敵な旅の良い思い出です。

街の人々との触れ合いが楽しい国キューバ 【キューバ】

日本人の子供は非常に珍しいらしく、たくさんの場所で声をかけられました。

キューバの人はとにかく陽気な人ばかり。社会主義の国はどちらかというとお堅いイメージがありましたが、そのイメージは行ってみると一掃されます。カリブ海の楽園であるキューバ。ヨーロッパのような街並みだけど、建物がとても古いハバナの旧市街はただただ歩くだけでも楽しい街です。治安もいいので子連れ旅行でも安心です。

子供は大興奮!クラシックオープンカーでハバナ市内観光。

キューバでは、2014年頃から経済の活性化を狙って市場原理の導入が部分的に進められており、今は多くのレストランが民営化されています。ロブスターが有名なレストラン「La Moneda Cubana」はテラス席からは海が一望でき眺めは最高です。ハバナにはイタリアンレストランも多くあります。ハバナ通りにある「5 Esquinas Trattoria」は窯で焼いたピザが有名でお子様づれにおすすめです。

ロマンチック街道 親子の旅 【ドイツ】

白鳥の城 ノイシュヴァンシュタイン城はいろんな角度から楽しみたいお城です。

ロマンチック街道は、ドイツで人気の観光ルートです。絵本に出てくるような中世の城壁都市や美しい古城が沿道沿いに並んでいます。ロマンチック街道はバスや鉄道などでの訪れ方がありますが、子連れで行くのであれば専用車で行くのがおすすめです。
街道観光で外せないのが、ノイシュヴァンシュタイン城。ミュンヘンか、フュッセンから日帰りで行くのが一般的ですが、お城の麓の街 ホーエンシュバンガウに宿泊するとゆっくりとお城観光を楽しめます。テーゲルブルク山のロープウェイから見たお城の景色は、まるでおとぎ話の中にいるようです。おとぎの国のプリンセスになりたい年頃の女の子はきっと喜ぶでしょう。

ローテンブルクにはドイツ最大級のテディベア専門店テディランドがあります。

もうひとつ是非訪れたい街がローテンブルグ。パステルカラーの木組の家が並ぶ街並みはまさしくおとぎ話の世界です。

バルト3国の国々へ 【エストニア、ラトビア、リトアニア】

丘に十字架を置いてお祈りしてきました。駐車場で十字架は購入できます。

北ヨーロッパに位置するバルト3国。それぞれとても小さくかわいい国で、中世ヨーロッパの歴史的建造物が多く、素敵な景色に出会える国々です。治安も良く、物価も安いので子連れ旅行にぴったりの国です。
おすすめの観光地は、リトアニア シャウレイの郊外にひっそりと建つ十字架の丘。おびただしい数の十字架が立つリトアニア最大の巡礼地です。真っ青な空とお花畑の中にたたずむ丘は、人々の祈りが作り出した聖地ならではのパワーが感じられる明るい場所でした。

リガ旧市街の中心にある「リーヴ広場」はいろんな出会いがあります。

ラトビアのリガは、ユーゲントシュティール建築の宝庫です。巨大な人の顔や魔よけの怪物などの装飾がされた建物はお子様と楽しめる写真スポットです。魔女の宅急便のモデルの一つであるエストニア タリン歴史地区は迷路のような街並みで、子供と散策するのにぴったりサイズの街です。

秋の東部カナダの旅 【カナダ】

ロープウェイで山頂の絶景を目指します。

世界にある様々な絶景スポットのなかで、カナダのメープル街道は一度は訪れたい憧れの絶景スポットといえます。9月中旬から10月にかけて、ケベック州の中部から北部にかけて広がる紅葉は、メープル街道随一と言われています。中でも一番標高の高い、モン・トランブラン(標高960m)の山頂からは真っ赤に紅葉したメープルの森と、美しい湖を見ることができます。モン・トランブランは、ローレンシャン高原を代表する最も人気の高いリゾートです。夏は避暑地、秋は紅葉スポット、冬はゲレンデになります。湖畔には美しいホテルが点在しています。

自分の手よりも大きな楓の落ち葉拾いに夢中。

ナイアガラとケベックシティを繋ぐメープル街道。もちろんナイアガラ滝観光も楽しみの一つです。滝の近くまで大接近できるナイアガラ滝クルーズはお子様でも参加できます。

未知なる国ルーマニアへ 【ルーマニア】

ドラキュラに会えるかも!?ドラキュラのモデルとして有名なヴラド3世の生家

東欧に位置する国ルーマニア。あまりメジャーな国ではありませんが、明るく陽気な人々が多く子連れ旅行におすすめな国の一つです。
シギショアラ歴史地区は中世の城塞都市の雰囲気をよく残している美しい街並みと、ドラキュラ伝説に彩られた街として有名。カラフルに塗られた家が並ぶ歴史地区は、思わず写真をとりたくなるスポットが満載です♪夜は街中がライトアップされているので、旧市街から徒歩圏内のホテルに宿泊するのがおススメ。

ドラキュラのお城には親子でブラックコーデできめて訪れてみては。

「吸血鬼ドラキュラ」に登場する城のモデルとなったとされるブラン城。「世界の名城25」にも選ばれた独特の雰囲気を持った美しいお城です。ブラン城の構造は入り組んでおり、まるで迷路のようで秘密の通路があったり、地下牢や拷問道具までもが展示されていたりして、ワクワクするお城です。

 

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