目次

キリンディ森林保護区のウォーキングサファリで発見!ベローシファカ
マダガスカル共和国はアフリカ大陸の南東沖、大陸から400km離れた島国で、島国としては世界で4番目の大きさ(日本の面積の1.6倍)を誇ります。
ドリームワークスの3Dアニメーション映画のタイトルにもなっていますので、恐らく多くの人々がすでにマダガスカルという国の名前について聞いたことがあるかと思います。
そしてマダガスカルが『星の王子様』に登場するバオバブの木、カメレオンなどの爬虫類、キツネザルの霊長類などの固有種の宝庫であることをご存じの方も多いでしょう。特に爬虫類の約90%、両生類のほぼ100%が固有種とされています。
実はマダガスカルは400kmしか離れていないアフリカよりも距離的に遠いアジアやオーストラリアと共通する点が多く見られているなど未だに謎につつまれている部分も多いのです。
今回はそんな「不思議の国」マダガスカルの魅力についてご紹介いたします!
マダガスカルってどんな国?

バオバブの並木道にて なんのポーズ(^^;)?
実はマダガスカルは、世界で最も貧しい国の1つともされています。世界銀行によると、2022年には人口の75.2%が国内貧困線を下回っており、マダガスカルは深刻な貧困問題を抱える国の一つです。
そんなマダガスカルの経済は農業への依存度が高く、バニラやクローブなどの農産物のほか、ニッケルやコバルト、衣料品などが主な輸出品です。
またマダガスカルには世界最大級のチタン鉱山や巨大な重質油鉱床の開発プロジェクトが進められており、世界的にもマダガスカル経済の加速が期待されています。
モロンダバの漁村・ベタニア半島にて遊んでいた子供
マダガスカル政府は観光業にも力を入れており、マダガスカルの産業の大きな柱になっています。
環境保全や文化的価値などを観光客に伝えるエコツーリズムが盛んで、観光客からの収入はマダガスカルの国立公園や生物の多様性を守るための財源となっているのです。
しかし近年は政情不安により観光客が大きく減少することも少なくありません。
安全と安心があっての海外旅行ですので、まずはマダガスカルの人々の平穏な暮らしが続き、そして貴重な自然や動物たちが守られる環境になることを願ってやみません。

マダガスカルへの行き方

モロンダバ空港に着陸したマダガスカル航空
日本からマダガスカルへは、現在エチオピア航空とエミレーツ航空の利用が便利です。
エチオピア航空は、成田からアジスアベバ経由で首都アンタナナリボと人気リゾートのノシベへ運航。日本からノシベへ乗り継ぎよくアクセスできる数少ない航空会社です。
エミレーツ航空は、東京(成田・羽田)と大阪(関西)からドバイ経由でアンタナナリボへ運航。途中セイシェルを経由するため、復路に立ち寄って2か国を周遊する旅も人気です。
このほか、モーリシャスやナイロビ、ヨハネスブルクなどアフリカ各都市からもアクセスできるため、マダガスカルとアフリカ各国を組み合わせた周遊旅行もおすすめです。

蛍光色のマダガスカルヒルヤモリにうっとり・・・
ちなみにマダガスカルへの入国にはビザが必要です。
空港でも取得は可能ですが、非常に時間がかかりますので、極力事前にビザを準備しておくことをおすすめします。
私がマダガスカルに旅行した際は予め日本でビザを取得していたので、アンタナナリボ空港に到着してからトータル1時間程度で外に出ることができました。
空港でビザを取得する場合は、1時間以上空港で待たされることもあるそうです。特に送迎を依頼しているときは、空港の通過に時間がかかりすぎるとお客が乗っていないものと思い、送迎のスタッフが帰ってしまうこともないとは言えないので要注意です。
マダガスカルへのツアー

横っ飛びするベローシファカ
マダガスカルのツアーは団体ツアーがメインですが、個人ツアーを扱う旅行会社は多くありません。
ただし個人で航空券を購入して現地でツアーやホテルを探すような行き当たりばったりなプランはマダガスカルでは大変危険です。

アンバー山で見つけた小さなヒメカメレオンの仲間
特に首都のアンタナナリボは治安が悪いため、外国人の一人歩きはあまり推奨される行為ではありません。警察官ですら海外旅行客と見るや「パスポートの入国スタンプに不備がある」と難癖をつけ、外国人からお金を巻き上げることをしているような輩もいます(はい、私がその被害者です)。あなたに時間がタップリあって多少危険なことがあってもそれを楽しめるようなハードな旅人でなければやめておいた方がいいでしょう。
またマダガスカルの国内線での遅延や欠航は日常茶飯事です。航空会社に交渉やリスケジュールしてもらうためにも実績のある旅行会社であるファイブスタークラブを通じて現地に予約されることをおすすめします。
マダガスカルの天気

バオバブ並木道<モロンダバ>
マダガスカルは南半球に位置するため、日本とは季節が逆になります。気候は大きく乾季(5~10月)と雨季(11~4月)に分かれ、それぞれの季節ならではの魅力があります。 乾季は雨が少なく比較的過ごしやすい時期で、特に6~10月頃は国立公園を歩いたり、キツネザルやカメレオンなどの野生動物を探したりと、各地を巡る旅行に適したシーズンです。
一方、11~4月頃の雨季は、雨の恵みを受けて森や大地が鮮やかな緑に包まれ、動物や植物がいきいきとする季節。生きもの観察にもおすすめの時期で、乾季とはひと味違った豊かな自然を楽しむことができます。モロンダバのバオバブ街道では、バオバブが青々とした葉を茂らせ、乾季の枝だけの姿とは異なる、生命力あふれる風景を見せてくれます。

カールトンホテルからの眺め(目の前に広がるアヌシ湖)<アンタナナリボ>
マダガスカルは地域によって気候が異なりますが、多くの旅行者が訪れる首都アンタナナリボは標高約 1,300m の高地にあるため、年間を通じて比較的過ごしやすい気候です。乾季の朝晩は10℃前後まで冷え込むこともあるため、薄手のダウンやフリースなど防寒着があると安心です。一方、海岸部や南西部は一年を通して温暖で、日中は30℃近くまで気温が上がる地域もあります。
マダガスカルは地域によって気候や見どころが大きく異なります。旅行時期に合わせて訪問エリアを選ぶことで、その季節ならではの自然や野生動物との出会いを満喫できます。訪れたい場所や見たい動植物に合わせて、最適なシーズンの旅を計画するのがおすすめです。
マダガスカルの見どころは?
かわいらしいハイイロジェントルキツネザル レミュールアイランドにて
マダガスカルの見どころは、大きく分けて次の5つです。
1. キツネザルをはじめとする固有動物に出会うサファリ
2. マダガスカルを代表する絶景「バオバブの並木道」
3. ヨーロッパの旅行者にも人気のリゾートアイランド「ノシベ」
4. 奇岩が広がる大自然の絶景「ツインギー」
5. 南部の大自然と村々を巡る「サザンクロス街道」
初めてマダガスカルを訪れる方には、固有動物のサファリとバオバブの並木道を組み合わせた周遊コースが最も一般的で人気です。
さらに旅の目的やご予算に合わせて、ノシベでのリゾート滞在を加えたり、ツインギーの絶景を訪れたりと、アレンジの幅も広がります。

幻想的な夕刻のバオバブの並木道
固有動物に出会える、おすすめの保護区を詳しくご紹介
ペリネ特別保護区

ナイトサファリ・夜行性のネズミキツネザル
アンタナナリボからアクセスしやすい人気の自然保護区です。日帰りで訪れることも可能ですが、その場合は主にレミュールアイランドの見学が中心となります。レミュールアイランドは、保護されたキツネザルたちが自然に近い環境で暮らす小さな島で、数種類のキツネザルを間近で観察したり、一緒に写真を撮ったりできる人気スポットです。
一方、最大の魅力は、原生林を歩きながら野生動物を探すウォーキングサファリです。世界最大のキツネザルで、絶滅危惧種でもあるインドリに出会える可能性が高く、その力強く美しい鳴き声を聞けることも大きな魅力です。
また、夜には夜行性のネズミキツネザルやカメレオンなどを探すナイトウォーキングサファリも開催されるため、ペリネの自然を満喫するなら、基本的には1泊2日で訪れることをおすすめします。
| 施設名 | ペリネ特別保護区 |
キリンディ森林保護区

キリンディ森林保護区の森の風景
キリンディ森林保護区は、マダガスカル西部を代表する自然保護区のひとつです。ベローシファカやネズミキツネザルの仲間をはじめ、多くの固有動物が生息し、マダガスカル最大の肉食獣フォッサに出会える可能性が高いことでも知られています。
サファリは朝・午後・夜の3回行われ、時間帯によって見られる動物が異なるため、1泊してすべてのウォーキングサファリを体験するのがおすすめです。
宿泊は保護区の入口近くに建つ「ルレ・デュ・キリンディ」が便利です。サファリへのアクセスが良く、レストランやプールも備えた快適なロッジで、キリンディ観光の拠点として利用されています。
| 施設名 | キリンディ森林保護区 |
マダガスカルのおすすめツアー



ベレンティ私営保護区

毎朝日光浴が日課の ワオキツネザル
ベレンティ私営保護区は、マダガスカル南部を代表する私営保護区です。ワオキツネザルやベローシファカを間近で観察できることで知られ、多くの鳥類やカメレオンも生息しています。特に、人をあまり警戒しないワオキツネザルを至近距離で観察できることが最大の魅力です。
園内では朝・夕方のウォーキングサファリに加え、夜には夜行性のキツネザルやカメレオンを探すナイトサファリも楽しめます。時間帯によって見られる動物が異なるため、通常は2泊してさまざまなサファリを体験するのがおすすめです。
宿泊は園内にある「ベレンティ・ロッジ」が便利です。サファリへのアクセスが良く、緑豊かな環境の中で快適に滞在できる、ベレンティ観光の拠点として最適なロッジです。
| 施設名 | ベレンティ私営保護区 |
パルマリウム保護区

絶滅危惧種アイアイ(アイアイの島)
パルマリウム保護区は、マダガスカル東海岸の運河沿いにある自然豊かな保護区です。道路ではアクセスできず、ボートで向かう特別感も魅力のひとつです。園内ではワオキツネザルやシロクロエリマキキツネザルなど、数種類のキツネザルを間近で観察できます。午前中はウォーキングサファリを楽しみます。人前になかなか姿を現さないインドリも、現地ガイドの見事な鳴きまねに誘われて姿を現し、間近で観察できることがあります。夜にはボートで対岸の島へ渡り、夜行性のアイアイを探すナイトサファリも人気です。
宿泊は保護区内のロッジと、湖畔に建つビーチロッジの2タイプがあります。通常は2泊して、昼と夜のサファリを楽しみながら、美しい湖畔の景色の中でゆったりと過ごすのがおすすめです。
| 施設名 | パルマリウム保護区 |
マダガスカルの首都・アンタナナリボとは?

旧首相官邸近くからのアンタナナリボの街並み
国土のほぼ中央に位置する、マダガスカル最大の都市・アンタナナリボ。マダガスカル高原に位置し標高は1200mほどです。アンタナナリボはマダガスカル国内線のハブとなる街のため旅行者は必ずと言ってもいいほど立ち寄る場所です(マダガスカルは日本の1.6倍もの面積を持つ国ですので国内線の利用は欠かせません)。ただし渋滞が慢性化しているため、都市の規模にしては移動時間がかなりかかります。
例えば、空港から市内へは13キロほどしか離れてはいませんが、通常でも約1時間かかりますので、かなり余裕をもったスケジューリングが必要となるのです。
女王宮

アンタナナリボの女王宮
アンタナナリボで特にシンボルとなる建物が「女王宮」と「旧首相官邸」です。
王宮はアンタナナリボの1番の高台に位置するメリナ王朝時代の宮殿。夕暮れの時間になると日没を見ようとする街の人々で賑わいます。宮殿付近には専門のガイドがいるのでガイド付きで観光することも可能です。女王宮の近くには旧首相官邸があり、現在は博物館となっています。女王宮の1995年の火災の際に避難した品々がこちらで展示されています。
これらは街の中心地からは距離があり歩いて行くことは難しいため、できれば事前にツアー会社に相談しておきましょう。
| 施設名 | 女王宮 |
レミュールパーク

レミュールパーク内のキツネザル(コクレルシファカ)
レミュールパークは、アンタナナリボ市内から西へ車で約1時間の場所にある自然公園です。ワオキツネザルやコクレルシファカなど、マダガスカルを代表するキツネザルが自然に近い環境で暮らしており、間近で観察できる人気スポットです。
園内ではガイドとともに約1時間のウォーキングを楽しみながら、キツネザルのほか、絶滅危惧種のホウシャガメなども観察できます。人に慣れたキツネザルを近くで見られるため、マダガスカル固有の動物を気軽に観察したい方にもおすすめです。
アンタナナリボからアクセスしやすく、滞在中の午前または午後の半日観光に最適なスポットです。
| 施設名 | レミュールパーク |
マダガスカルのおすすめツアー



アンブヒマンガの丘(王領地)

世界遺産アンブヒマンガ王領地の風景(入口付近)
アンブヒマンガの丘(王領地)は、アンタナナリボ市内から北へ車で約1時間の場所にある、マダガスカルを代表する世界文化遺産です。メリナ王国の歴代国王が暮らした王宮や王族の墓、城壁などが残されており、マダガスカル王国発祥の地として知られています。
園内ではガイドとともに王宮跡や儀式が行われた広場、歴代国王ゆかりの建物などを見学しながら、マダガスカルの歴史や文化に触れることができます。現在でも地元の人々にとって神聖な場所として大切に守られています。
アンタナナリボからアクセスしやすく、滞在中の午前または午後の半日観光におすすめのスポットです。
| 施設名 | アンブヒマンガの丘(王領地) |
アンタナナリボで楽しむショッピング&お土産選び

ディーグマーケットの風景
ディーグマーケットは、市内から空港へ向かう途中、川沿いにある人気のお土産マーケットです。木彫りや、ヤシの繊維を編んで作られたラフィア製のバッグや帽子、かご、刺繍製品、バニラやスパイスなど、マダガスカルらしい民芸品や特産品が数多く並びます。価格交渉も楽しみのひとつで、ショッピングを満喫したい方にはおすすめです。ただし、支払いは現金のみとなります。

ディーグマーケットの風景
市内の大型スーパーマーケットでは、マダガスカル産のコーヒーや紅茶、スパイス、バニラ、チョコレートなどを定価で気軽に購入できます。近年はフランス系スーパー「カルフール(Carrefour)」も進出しており、品質の良い商品を安心して選べます。
また、マダガスカルを代表するチョコレートブランド「ロベール(Robert)」の直営店では、マダガスカル産カカオを使用したチョコレートを豊富に取り揃えています。中でも、バニラビーンズがたっぷり入ったホワイトチョコレートは、ぜひ味わっていただきたい人気の一品です。
| 施設名 | ディーグマーケット |
マダガスカルに来たなら外せないバオバブの並木道
早朝のバオバブの並木道
モロンダバは、マダガスカル西部を代表する港町です。かなり小さな町ではありますが観光という側面からで言えば「モロンダバを外してマダガスカルは語れない」と断言できます。
その理由はもちろん、バオバブ。マダガスカル観光のハイライトともいえるバオバブの並木道は、このモロンダバ市内中心部から車で30分前後にあるスポットなのです。
双子のバオバブ
バオバブ観光に最も人気の時間帯は夕暮れ時。刻々と空がオレンジ色に染まりバオバブの樹木に橙色のグラデーションが生まれます。さらに日が落ちていくとバオバブのずんぐりむっくりとした巨体がシルエットとなって、まるでおとぎ話の一場面のようなノスタルジックな風景へと変化していくのです。
夕暮れの時も幻想的で素晴らしいのですが、個人的には朝日を見に行くのもおすすめです。夕刻と違い人も少なく、日が昇る前までは星空の真下に佇む暗闇の中のバオバブの木々が、日が昇るにつれて、徐々にその巨体をあらわにしていく風景を見ていると不思議と神聖で穏やかな気持ちになれるのです。
ダイバーの憧れ!マダガスカル北部に浮かぶ島 ノシベ

干潮時に2つの島がつながるというノシ・イランジャ
日本人にとってはマダガスカルのイメージは「バオバブの木」や「キツネザル」ですが、実はヨーロッパからの旅行者やダイバーたちにとっては憧れのリゾートアイランドでもあるのです。
そのためノシベにはマダガスカルの中でも高水準のホテルが揃っている一方、手つかずのままの素朴なビーチがたくさん残っているのです。
特にダイバーたちにとっては1年を通じてダイビングが楽しめる上に、ジンベイザメやマンタ、ザトウクジラなどの希少な生物との遭遇率が高いことで人気です。

ノシベには高級ホテルも多数 写真はVOI Amarina Resort
ノシベに来たならぜひ訪れたいのが、ノシ・イランジャです。
2つの島からなるノシ・イランジャは干潮時になると、2つの島が1つにつながるのです。島と島をつなぐ真っ白な砂浜の道はなんと1kmにも及び、その光景は美しく幻想的です。
ノシ・イランジャの海は透明度が高くシュノーケルも楽しめますので、ダイビングをしない方でもマダガスカルの極上の海を満喫できますよ!

乾季にのみアクセスできる世界遺産のツインギーとは?

写真はレッドツインギー まるで燃え盛る炎のようです。
「バオバブの並木道」と並び、マダガスカルを代表するもう1つの絶景がベマラハ国立公園のツインギーです。ツインギーとは、現地の言葉で「先の尖った」という意味です。その名のとおりナイフのように尖った岩山がずらりと広がる様子は圧巻で、世界遺産にも登録されています。石灰石が何万年にも及ぶ風雨などにより侵食され、このようなユニークな風景が生まれたと言われています。
公園内には大ツインギーと小ツインギーがあり、それぞれトレイルの所要時間は5時間と2時間となっています。ご自身の体力に合わせてチョイスしてください。
公園内ではカヌーの川下りも可能で、運が良ければ野生のレミュールにも出会えるかもしれませんよ!
ただしベマラハ国立公園への道は悪路のため雨季には通行することができず、1年を通じて乾季の4月~10月のみが観光シーズンとなっています。

こちらはアンカラナ特別保護区のツインギー
ちなみにツインギーはベマラハ国立公園だけのものではありません。マダガスカル北部に位置するディエゴ・スアレスから南東へ65kmの場所にレッド・ツインギーと呼ばれる赤土で形成されたツインギーがあります。こちらも雨風で侵食され形成されたものでありますが、その色合いからまるで燃え盛る炎のようにも見えます。
レッドツインギーの方がベマラハ国立公園よりもアクセスは容易ですので、季節などを考慮しつつファイブスタークラブに相談しながら、ご自身のベストプランを検討してみてください!
マダガスカルのおすすめツアー








