目次
- 1 ンゴロンゴロ動物保護区 クレーターサファリの醍醐味
- 2 クレーターに入るやいなや、すぐにライオン発見!!
- 3 クレーターを見下ろす豪華ロッジ ンゴロンゴロロッジ・メリアコレクション
- 4 居心地の良さで定評があるンゴロンゴロ・ファームハウス
- 5 ダイナミックなセレンゲティ国立公園のサファリ
- 6 セレンゲティで出会ったのはヒョウにチーターにライオン、大物オンパレード!!
- 7 フォーシーズンズサファリロッジは眺めのいいセレンゲティの豪華ロッジ
- 8 セロネラ・ワイルドライフロッジには大きな岩がごーろごろ
- 9 2月下旬、ンドゥトゥ地区でヌーの大群と出遭う
- 10 ンドゥトゥ地区にはヌーとシマウマがいるだけじゃない!ライオンもヒョウもいました
- 11 居心地がよくて快適なンドゥトゥサファリロッジ
- 12 まとめ

ヌーの大群が大集結するンドゥトゥ地区は必見スポット
タンザニアを代表するベストサファリのスポット、それはひいてはアフリカを代表する魅力のサファリスポットでもあります。
ンゴロンゴロは巨大なクレーターの中に多様な野生動物が息づき、自然の箱庭のような絶景が味わえます。季節ごとに表情を変えるンドゥトゥ地区では、ヌーの大移動や出産シーズンといったダイナミックな生命のドラマを間近に体感。そして広大なサバンナを持つセレンゲティでは、ライオンやゾウ、チーターなどの野生動物との出会いが待っています。
アフリカ各地でサファリ体験をしてきた井原三津子はタンザニアへも数度の渡航歴があります。今年2月に再度訪れた体験に基づき、今回はタンザニアのベストサファリをご紹介いたします。
ンゴロンゴロ動物保護区 クレーターサファリの醍醐味

象が道を渡っていく
タンザニアの世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区の魅力は、巨大なクレーター内で完結するサファリ体験です。外輪山に囲まれた広大なカルデラの底は、一面に広がる緑の草原が美しく、まるで別世界のような景観が広がっています。
クレーターのサファリは、もう一つの世界遺産である大草原のサバンナで有名なセレンゲティ国立公園と違って、それほど広大ではないのです。クレーター内で1度たっぷりのサファリをすれば、結構満喫できます。
私は2月下旬に久しぶりにタンザニアを訪れました。まず向かったのはンゴロンゴロ動物保護区。

クレーターの中を走るサファリカー
保護区のゲートを抜けて火口原に降りていきます。草原を走る道は決まっていて、オフロードサファリは禁止されています。だから、土の道を走っていて、草原の中にいる動物を見つけたら、そこで止まって観察することになります。
クレーターの周りを山並みが臼状に取り囲み、一面に広がる緑の草原。雨が降り始める季節なので、サバンナの緑は格別に美しくなっています。今は草の丈も低くて動物も見つけやすいのも嬉しいところ。クレーター内には湖があちこちに点在し、中にはフラミンゴが100羽ほど群れている湖もあります。

クレーターに入るやいなや、すぐにライオン発見!!

クレーターを走っていると、すぐにライオンがいた!
クレーターのサバンナには、ライオンや象、バッファロー、ヌー、シマウマなど動物がたくさんいます。見通しの良さが抜群で、サファリカーが集まる場所へ向かえばライオンなどの大物に出会える確率も高く、効率よく野生動物を観察できるのです。
目の前でヌーが列をなして道を渡っていきます。生まれて間がない赤ちゃんヌーも頑張って付いていきます。くちばしの黄色い大きな白い鳥アフリカトキコウや小さくて白黒の可愛い鳥シロクロゲリもいます。
前方にサファリカーが何台も集まっているのが見えます。ドライバーさんが無線で情報をゲット。道から近いポイントにライオン発見です!いきなりの大物発見だ!メスライオンが2匹。獲物の骨も見つかりました。食事を済ませ、きれいに肉を食べつくして骨だけになっていました。

走るハイエナ!
木々の生い茂るブッシュのエリアへ。すると雄ライオン1頭と雌ライオンと仔ライオンのファミリーがいました。ライオンはたくさん集まって並ぶサファリカーの真下まで歩いてきて、車の陰でひと休み。人や車を怖がることはありません。すぐ近くに象もいます。
車の中でホテルで作ってくれたランチボックスをいただきます。グリルチキンバーガーとフレンチフライ、パスタサラダやサモサ、デザートのパウンドケーキとジュースなど、美味しいランチのひと時です。
こうして、クレーターの中を走り回り、限られた空間に凝縮されたアフリカの大自然を体感できたのです。
クレーターを見下ろす豪華ロッジ ンゴロンゴロロッジ・メリアコレクション

居ながらにしてクレーターを眺められる最高のお部屋
ンゴロンゴロでどこに泊まるのがおすすめかと訊かれたら、やはり私はクレーターの淵に立つ、クレーターを見渡せるロッジをおすすめします。
中でもおすすめは、インテリアも素敵なデラックスなロッジ「メリアコレクション」。23年にオープンした新しいホテルです。かつて場所がいいので人気の高かったスタンダードクラスの宿「ンゴロンゴロ・ワイルドライフロッジ」が全面改築されて生まれ変わったのです。
クレーターを望む絶好のロケーションがこのホテルの最大の魅力です。

ホテルの展望バルコニーからの眺め
高級感のあるゆったり広いエントランスを通り抜けて展望スペースへ。眼下に広がるクレーターの緑の光景は感動的。しばしその光景に見とれていると、マサイ族の格好をしたスタッフが声をかけてきました。チェックインの前に何かお飲み物お持ちしましょうか?
ンゴロンゴロにはマサイ族しか住んでいなくて、ほかの民族はいないそうです。とても丁寧で感じの良い対応です。
客室の大きなガラス窓からもクレーターが一望出来て、その眺めこそが最高のインテリアなのだと思いました。
| 施設名 | ンゴロンゴロロッジ・メリアコレクション / Ngorongoro Lodge Meliá Collection |
| 住所 | QG46+9Q7, Zona de Conservación de Ngorongoro |
| 公式サイト | https://www.melia.com/en/hotels/tanzania/ngorongoro-conservation-area/ngorongoro-lodge-melia-collection |
居心地の良さで定評があるンゴロンゴロ・ファームハウス

ファームハウスのゆったりした室内
ンゴロンゴロの郊外、カラトゥに位置するホテル。このホテルの良さはまず環境が抜群にいいということ。ホテルの敷地が広くて緑に溢れ、敷地内で果物や野菜、コーヒーなどを育てています。カラフルな花々が咲いているのが癒されるムードを醸し出しています。建物も古いながらきれいに保たれているのがわかります。庭にはプールもあって、サファリの合間にリラックスする欧米人の姿も。
タンザニアのおすすめツアー




緑が溢れる敷地内ではプールでリラックスも
広い敷地に広い庭、点在する客室は52室ほどあって、すべて異なる動物の名前が付けられています。室内は高い天井が開放感抜群で、蚊帳付きのベッドで安心です。コーヒーセットやウォーターサーバーもあって設備もしっかりしています。シャワースペースもゆったり広めで快適。
食事はここで採れた野菜を使って作られる料理とあって、ヘルシーでおすすめです。
| 施設名 | ンゴロンゴロ・ファームハウス / Ngorongoro Farm House |
| 住所 | Oldeani Road, Karatu, Tanzania |
| 公式サイト | https://twctanzania.com/ngorongoro-highlands/ngorongoro-farm-house/ |
ダイナミックなセレンゲティ国立公園のサファリ

のびのびと暮らすキリンたち
果てしなく続く大平原が魅力のセレンゲティ国立公園。
国境を接してケニアのマサイマラ動物保護区とセレンゲティは同じサバンナを共有しています。セレンゲティはマサイマラの約10倍の広さがあり、その広大さゆえ動物は分散し探す難しさもありますが、一度出会えばライオンやゾウ、チーター、ヒョウなど迫力ある大物に遭遇する確率が高いのが魅力。地平線まで続く草原の中で繰り広げられる野生の営みは、まさにアフリカを代表するイメージ通りの世界です。

お母さんヒョウの背中に乗る子供
今回のサファリも予想どおりでした。緑の草原を延々と走れども走れども、ほとんど動物に出会いません。一時は何のためにこんなに走り回っているんだろうか?そんな疑問を持った瞬間・・・。
セレンゲティでは珍しいとされるヒョウの親子に遭遇したのです。最初は2匹とも木の下にいて、次の瞬間、お母さんヒョウがスイスイと木に登ったのです。すると赤ちゃんも上手に木に登り、お母さんの上に乗って肩車状態に。猫の親子みたいに愛らしいショットに目が釘付けになりました。めったに撮れないヒョウの2ショットは貴重な一枚です。
セレンゲティで出会ったのはヒョウにチーターにライオン、大物オンパレード!!

ガリガリと肉をかじるチーター
次に出会ったのは、チーターが獲物の肉をかじるシーンです。こちらはガリガリと音も入れての動画です。9歳くらいの可愛い顔のチーターが、口のまわりのひげを血で赤く染めて獲物の肉をむさぼっている迫力あるシーン。
ライオンのファミリーが集まっている場面も。緑が美しいシーズンだから、緑を背景にして茶色い動物も写真を撮ると映えるのです。

象の群れもあちこちで見かける
象にもたくさん出会いました。
とりわけセロネラ地区はセレンゲティ中央部に位置し、水源(セロネラ川)があるため一年中動物が集まることで知られ、サファリロッジも多いエリアです。今回もこのエリアを中心に回りました。
セレンゲティでもオフロードサファリは基本的に禁止されています。でも今回撮ることができた貴重なショットの数々は、ドライバーガイドさんの力量によるところが大きかったのです。レンジャーさんがいない隙に、少しだけオフロードに入って動物に近付いてくれたお陰ともいえます。他のサファリカーも「皆で入れば怖くない!」と集まってきました。やっぱりオフロードサファリが最高!
フォーシーズンズサファリロッジは眺めのいいセレンゲティの豪華ロッジ

セレンゲティのフォーシーズンズロッジのバスルームは絶景ビュー!
フォーシーズンズサファリロッジは、メジャーなセロネラ地区より西部に位置するイコマの丘に位置しています。眺めがよくて見晴らし抜群のロッジはできて14年目になるそうです。88室ある大型ロッジですが、さすがはフォーシーズンだけあって、リノベーションで美しさを保っているのが素晴らしい点です。サービスの良さにも定評があります。
高級感あふれる室内には天蓋付きのベッドや天井にはシーリングファンがカタカタ廻っています。大理石のバスルームには独立したシャワーブースとゆったり大きなバスタブ。窓からは緑のサバンナが一望出来て心地よいバスタイムです。

フォーシーズンズ・セレンゲティのメニューの一例 シーフードプラッター
食事の美味しさも他とは違うメリットです。スープもサラダもパスタも本格的で味のセンスが良く、とりわけ感動的だったのは、ランチで食べたシーフードプラッター。白身魚やイカと一緒にロブスターまで入っていて、クリーム和えの絶妙な1品。サバンナの真っただ中とは到底思えないレベルの高さでした。洋風の味に飽きたころには、インドネシアの焼き飯ナシゴレンなどもあって、嬉しくなりました。
このロッジを拠点に朝夕のゲームドライブを楽しんだり、美味しいランチボックスを用意してもらって終日ゲームドライブに出かけたり、楽しみ方はいろいろ。優雅なサファリライフが約束されています。
| 施設名 | フォーシーズンズ サファリ ロッジ セレンゲティ / Four Seasons Safari Lodge Serengeti |
| 住所 | Central Serengeti, Serengeti National Park, P.O. Box 14321, Arusha, Tanzania |
| 公式サイト | https://www.fourseasons.com/serengeti/ |
セロネラ・ワイルドライフロッジには大きな岩がごーろごろ

大きな岩をそのままインテリアに生かしたワイルドライフロッジのラウンジスペース
セロネラ地区と言えば、セレンゲティ中央部に位置する動物密度が高いサファリの中心地。そのエリアを代表する存在のロッジがこの「セロネラ・ワイルドライフロッジ」です。75室あって規模の大きなロッジです。広い敷地内には大きな岩がゴロゴロしていて、それをそのまま使っています。
それは屋外だけでなく屋内でも。ラウンジにも動物の壁画が描かれた大きな岩がインテリアとなっていて素敵!!
サービスもよいロッジで、到着したゲストにはおしぼりとハイビスカスのジュースで歓迎してくれます。
タンザニアのおすすめツアー




ワイルドライフロッジの庭。ここに時々象が遊びに来るそう
室内には蚊帳の付いたベッド、冷蔵庫やヘアドライヤー、湯沸かしポットとコーヒーセットも置かれています。
ホテル内を案内してくれたインド人のGMは明るくて親切な男性です。彼のエピソードは面白くて、ジムでトレーニング中にすぐそばまでハイエナが近付いてきたり、ロビーのソファにジャネットが乗っていたとか。
2か月に一度庭に遊びに来る象が、庭の木を倒して遊んでいるところを撮った動画を見せてくれました。象はホテル内で庭の階段を登って柵を越え、どんどん歩いてくるそうです。でも人に危害を与えたりは決してしない優しい象なんです・・・とGMさん。
レストランに入ると、居心地のいい空間にホカホカの美味しそうなビュッフェランチのいい香りが漂っていました。
2月下旬、ンドゥトゥ地区でヌーの大群と出遭う
ヌーが行列をなして川を走ったり渡ったり
アドベンチャーなサファリは楽しい!2月下旬、少し早い雨でぬかるんだ道を走るサファリカーは思い切り揺れます。水が増えた川も気にせず渡ります。まさにアドベンチャー。
この時期ンドゥトゥ地区に100万頭とも言われるヌーの群れがいます。大集結しているヌーは、行列を作って進んでいきます。ヌーと仲のいいシマウマも混ざっています。
今は赤ちゃんヌーがたくさん生まれていて、薄茶色の小さい身体で必死に親と一緒に走る姿は健気です。
サファリカーの目の前で、川を渡るヌーの姿も目撃しました。ケニアのマサイマラで夏場見られるマラ川の「ヌーの川渡り」ならぬ「ヌーの川走り」。浅い川なのでマラ川みたいに激流を泳ぐわけではないけれど、その分猛スピードで走り抜ける様子は迫力満点です!
ヌーと仲のいいシマウマもヌーと一緒に親子で川を渡る
次から次へと一体どれだけのヌーがいるのだろう?パッと見るだけでおそらく3,000頭はいるヌーのグループが、ちょうど目の前を通り過ぎていきます。赤ちゃんヌーはお母さんに貼り付くようにして必死で付いていきます。
ヌーは急に思いがけない方向に走りだしたり、ちょっと走ってから「やっぱやーめた」と反対に向かったり、あまり何も考えずに行動しているとか。だから「彼らは0ブレーン(脳がゼロ)」と呼んでいるガイドさんがいて笑ってしまいました。
ライオンやチーターはヌーの赤ちゃんを狙って近付いてきて、ハンティングします。出産シーズンのこの時期だから、そうした肉食獣プレデターも多く目撃できる、サファリのベストシーズンなのです。
ヌーの赤ちゃんの死骸をアフリカハゲコウが数匹でついばんでいるシーンに出会いました。ハンティング後それほど時間が経っていないようです。ライオンがハンティングしたけれど食べきれず残してどこかへ行ってしまったようです。
ンドゥトゥ地区にはヌーとシマウマがいるだけじゃない!ライオンもヒョウもいました
気長に待っていたらブッシュから出てきたヒョウ!!
この時期のンドゥトゥ地区はヌーとシマウマの多さから、他の動物の存在がかすんでしまいます。でも実際は動物の多さは他に引けを取りません。
浅い川に入っているキリンがいました。水にくっきり映し出されるキリンの姿が「逆さキリン」で面白いショットです。ライオンも時々見かけます。インパラやガゼルもたくさんいます。
水辺の泥の地面の上でのんびり昼寝して、猫みたいにひっくり返っている姿や、喉の奥まで見せて大あくびしたかと思うと、またすぐにゴロンと寝てしまったのには、観察していた一同爆笑なのでした。
皆の爆笑を誘った雄ライオンの大あくび
ヒョウを見つけたという無線の知らせが入りました。ンドゥトゥ地区にも以前よりかなりサファリカーが増えていて、知らせを受けて走っていくと、なんと20台もの車が集結。遠くから見ても駐車場みたいで、何かがいることはすぐにわかるのです。
ブッシュに隠れていたヒョウを気長に待つこと1時間。他のサファリカーが諦めて次々に帰っていったその直後。粘り勝ちです!!ブッシュから出て来て悠然と歩いて残っていたサファリカーに囲まれながら水を飲むヒョウ。その後は器用に木に登ってゆっくり寛いでいるのでした。
居心地がよくて快適なンドゥトゥサファリロッジ
ンドゥトゥサファリロッジのラウンジ
ンドゥトゥ地区にヌーが大集結するシーズンは1月から3月です。その時期には世界中からたくさんのゲストがやって来てここに滞在しサファリを楽しみます。それ以外の時期はあまり宿泊客は多くないシーズンとなります。それでも年中オープンしているそうです。
ホテルのバーでファイブスターのステッカーを見て微笑むフレンドリーなスタッフ
ンドゥトゥ地区で以前泊まったことのあるサファリロッジは移動式キャンプでした。そちらはナチュラル感満載だったのに対し、このロッジはテントロッジでもなく通常のサファリロッジでしっかりした作りです。ナチュラル過ぎるのがちょっとという人や虫が苦手な人にはこちらが最適でしょう。
室内には蚊帳付きのベッド、ホットシャワーの出るきれいなバスルームがあります。ヘアドライヤーはレセプションで借りられます。冷蔵庫も湯沸かしもないけれど、レセプション横にコーヒーや紅茶はいつでも飲めるコーナーがあります。
サービスは意外にしっかりしていて、ターンダウンサービスまであったのにはびっくりでした。
レストランのテーブル数は多く広々としています。
ある日のディナーメニュー(例)トマトスープ、チキンロースト、マッシュポテト添え、温野菜のソテー、なんだかバカでかいオレンジチョコムース(笑)
ロビーラウンジの天井の梁にジャネットが夜な夜なやってきます。皆が写真を撮っているのでその存在を知りました。屋根裏で家族で暮らしているのです。いわば家猫みたい!
ンドゥトゥサファリロッジのロビーに遊びに来る可愛いジャネット
| 施設名 | ンドゥトゥサファリロッジ / Ndutu Safari Lodge |
| 住所 | NDUTU SAFARI LODGE,P.O. Box 6084 Arusha,Tanzania |
| 公式サイト | https://www.ndutu.com/ |

まとめ

シンギタ・ササクワロッジのランチ
いかがでしたか?タンザニアのサファリの魅力に少し触れてもらえたでしょうか?ダイナミックで迫力のあるサファリ体験ができるタンザニア。次の旅先選びの候補に入れてみてはいかがですか?

ンゴロンゴロのクレーターを眺める著者
タンザニアのおすすめツアー







