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ケニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

はい!チーズ! (マサイマラ動物保護区)

はい!チーズ! (マサイマラ動物保護区)

初めてサファリに行くなら断然おすすめな国がケニアです。動物が一番多く見れるマサイマラ動物保護区、キリマンジャロを眺めながらサファリができるアンボセリ国立公園、フラミンゴで有名なナクル湖国立公園など、いくつもの国立公園があり、それぞれの公園で特徴あるスタイルでサファリを楽しめます。
そんなケニアですが、いったいいつから行けるようになるのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_018.html#ad-image-0

ケニア:いつから海外旅行に行ける?(5/16現在)

現地の人々はいつでも温かく出迎えてくれます。(サンブール動物保護区)

現地の人々はいつでも温かく出迎えてくれます。(サンブール動物保護区)

ケニア入国・出国について
2022年5月16日現在、ケニアへの入国の際に下記が必要です。

①下記のいずれか一つの書類
*新型コロナワクチン接種証明書
*出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書
※紙媒体での提示は不可です。
②「グローバルヘブン (Global Haven) 』航空機搭乗前に上記①の書類を
プラットフォームにアップロードする必要があります
詳細は下記を参照してください
https://globalhaven.org/
③渡航前にオンライン追跡フォームの記入および提出
④到着後は、連続14日間、健康状態を「Jitenge Platform」アプリに登録

満点の星空に包まれて眠りたい☆(エレワナ ロイサバ スター ベッズ)

満点の星空に包まれて眠りたい☆(エレワナ ロイサバ スター ベッズ)

ケニアは観光E-ビザの取得が必要になります。2021年1月1日以降、ケニアに入国するすべての乗客(ケニア国籍保持者などビザなしで入国できる人は除く)は、飛行機に搭乗する前にE-ビザを申請&取得しなければならなくなりました。
これまで東京・目黒の駐日ケニア大使館だったり、到着空港(ナイロビ、モンバサなど)で取得できていたアライバルビザは取得不可となりましたのでご注意ください。

Q.ケニア入国時の検査は?
-ありません

Q.ケニア入国後の隔離は?
-ありません

Q.ケニア入国後の行動制限は?
-ありません
(ただし健康状態を「Jitenge Platform」アプリに登録が義務付けれられています)
-屋内の公共の場所ではマスクを着用することが推奨されています。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ケニアは現在、日本の外務省から【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】という勧告が出ています。

乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

いかなる時も動物優先。

いかなる時も動物優先。

日本からケニアまでは直行便の運航はありません。
ドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空や、ドーハ乗り継ぎのカタール航空を利用して行くのが一般的です。ここで注意しなければいけないのが、【利用航空会社】と【乗り継ぎ地】に対する【コロナウィルス陰性証明書の提示の必要有無】です。

エミレーツ航空は、すべての乗客に対しコロナウィルス陰性証明書の提示を義務付けています。
ケニアはドバイ乗り継ぎで入国した日本人に対して、コロナウィルス陰性証明書の提示を義務づけていますが、入国後の隔離措置は免除しています。ケニア出国時にもコロナウィルス陰性証明書の提示も必要です。

カタール航空を利用する際は、コロナウィルス陰性証明書は不要です。
ケニアはカタール乗り継ぎで入国した日本人に対して、入国後の隔離措置は免除しています。

美しいフラミンゴ(ボゴリア湖)

美しいフラミンゴ(ボゴリア湖)

乗り継ぎであっても入国扱いとされてしまうので、目的地の国が乗り継ぎ地に対して入国制限をしていないか、コロナウィルス陰性証明書の提示を義務づけているかは、必ずチェックが必要です。
日々状況は変化しているので、利用する航空会社のホームページ、目的地の観光局、大使館のホームページで最新情報をこまめにチェックするのをおすすめします。

日本帰国後の規制について

眼下に広がるサバンナを見ながら乾杯!(ムパタクラブ マサイマラ動物保護区)

眼下に広がるサバンナを見ながら乾杯!(ムパタクラブ マサイマラ動物保護区)

ケニア旅行後についても忘れてはいけません。2022年5月16日現在、日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。
①検査証明書の提出
・ケニア出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
※ケニアでのPCR検査機関は下記を参照ください。
https://www.ke.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00317.html
②自宅等での待機・誓約書の提出
※下記の内容の検疫措置を遵守する旨を誓約します。
・待機期間中における公共交通機関の不使用
・自宅等での待機・位置情報の保存・提示
・接触確認アプリの導入等について誓約
※待機期間については、後述します。
③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・接触確認アプリ(COCOA)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
※スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。
④質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示
⑤新型コロナワクチン接種証明書の確認
・日本入国後の自宅等待機期間の緩和の基準となります。
⑥日本到着後の検査(検査、結果判明後に入国手続き)
・検査結果がでるまで空港内で待機します。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.htm

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

キリンとの触れ合いが楽しい♪ジラフセンター(ナイロビ)

キリンとの触れ合いが楽しい♪ジラフセンター(ナイロビ)

2022年3月1日より日本入国後の待機期間が変更になりました。
日本入国前の滞在国・地域、新型コロナワクチン3回目接種の有無により待機期間が決まります。
ケニアは「指定国・地域」以外に指定されており、新型コロナワクチン3回目接種の有無により下記のいずれかの待機期間となります。

①新型コロナワクチン接種を3回している
※待機無し

②新型コロナワクチン接種を3回していない
※原則自宅等で7日間(入国から8日目まで)の待機
*3日目(入国から4日目)に検疫所の指定検査機関で検査(自費)→陰性/結果を届出→入国後4日目(入国から5日目)に待機終了の連絡で待機終了(待機期間短縮)。
*検査をしない場合は7日間の待機

※公共交通機関の利用については空港から自宅等待機場所への24時間以内かつ最短距離での移動に限り可能です。
※入国3日目の検疫指定の医療機関へ公共交通機関での移動は不可となります。

※指定国・地域=検疫所の宿泊施設での待機対象となっている国・地域

ワクチン接種も進み、日本入国時の措置も少しずつですが好転してきています。いずれ来るであろう夜明けを信じて、できることを行っていきましょうね!

2022年、ケニア旅行を計画するなら今!

バルーンサファリの後はサバンナで朝食 (マサイマラ動物保護区)

バルーンサファリの後はサバンナで朝食 (マサイマラ動物保護区)

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、ケニアは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

じゃれあうライオンの親子 (マサイマラ動物保護区)

じゃれあうライオンの親子 (マサイマラ動物保護区)

そこで、混みあう前に飛行機の予約だけでも早めに入れておくのをおすすめします。
現在「レベル3」に該当する国への旅行は、企画旅行契約での予約はできませんが、「手配旅行」契約としてであれば予約ができます。ただし、通常の企画旅行が30日前または40日前からキャンセルチャージ発生であるのに対し、手配旅行はキャンセルチャージ発生日がより早期であることが多いので注意が必要です。また、ケニアのホテルはキャンセルチャージがホテル毎に異なるので、こちらも要注意。「手配旅行のキャンセルチャージ」「ホテルのキャンセルチャージ」に気を付けながら、アフリカを得意とする旅行会社に相談されるのが良いと思います。次の旅の計画があれば、日々楽しく過ごせますよね!旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

今回のトラベルアドバイザー
崎 由香里/93か国訪問

今まで93か国を旅しました。ママになってからは、娘が0歳の時から約30ヵ国子連れ旅行をしてきました。最近はファミリーキャンプにもはまっています。おしゃれ大好きな4歳の娘とショッピングをするのも旅の楽しみのひとつです。好きなもの:美味しいもの/ワイン/アンティーク、好きな国:タイ/南アフリカ/フランス

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