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ケニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

はい!チーズ! (マサイマラ動物保護区)

はい!チーズ! (マサイマラ動物保護区)

初めてサファリに行くなら断然おすすめな国がケニアです。動物が一番多く見れるマサイマラ動物保護区、キリマンジャロを眺めながらサファリができるアンボセリ国立公園、フラミンゴで有名なナクル湖国立公園など、いくつもの国立公園があり、それぞれの公園で特徴あるスタイルでサファリを楽しめます。
そんなケニアですが、いったいいつから行けるようになるのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_018.html#ad-image-0

ケニア:いつから海外旅行に行ける?(9/17現在)

現地の人々はいつでも温かく出迎えてくれます。(サンブール動物保護区)

現地の人々はいつでも温かく出迎えてくれます。(サンブール動物保護区)

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ケニアは現在、日本の外務省から【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】という勧告が出ています。

【ケニア入国・出国】
ケニアへの渡航者は、認可されたラボにて、RT PCR COVID-19検査を受け、Trusted Travel (TT)コードを取得しなければなりません。
2021年1月11日(月)より、ケニアから出国する全ての渡航者は、PCR検査結果を含んだTTコードを所持していなければなりません。

【行動制限】
日本人に対してはケニア入国時の隔離措置は免除されているので、入国後に行動制限はありません。ただし、ケニア国内で午後10時から翌朝午前4時まで夜間外出禁止令がでています。

満点の星空に包まれて眠りたい☆(エレワナ ロイサバ スター ベッズ)

満点の星空に包まれて眠りたい☆(エレワナ ロイサバ スター ベッズ)

ケニアは観光E-ビザの取得が必要になります。2021年1月1日以降、ケニアに入国するすべての乗客(ケニア国籍保持者などビザなしで入国できる人は除く)は、飛行機に搭乗する前にE-ビザを申請&取得しなければならなくなりました。
これまで東京・目黒の駐日ケニア大使館だったり、到着空港(ナイロビ、モンバサなど)で取得できていたアライバルビザは取得不可となりましたのでご注意ください。

乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

いかなる時も動物優先。

いかなる時も動物優先。

日本からケニアまでは直行便の運航はありません。
ドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空や、ドーハ乗り継ぎのカタール航空を利用して行くのが一般的です。ここで注意しなければいけないのが、【利用航空会社】と【乗り継ぎ地】に対する【コロナウィルス陰性証明書の提示の必要有無】です。

エミレーツ航空は、すべての乗客に対しコロナウィルス陰性証明書の提示を義務付けています。
ケニアはドバイ乗り継ぎで入国した日本人に対して、コロナウィルス陰性証明書の提示を義務づけていますが、入国後の隔離措置は免除しています。ケニア出国時にもコロナウィルス陰性証明書の提示も必要です。

カタール航空を利用する際は、コロナウィルス陰性証明書は不要です。
ケニアはカタール乗り継ぎで入国した日本人に対して、入国後の隔離措置は免除しています。

美しいフラミンゴ(ボゴリア湖)

美しいフラミンゴ(ボゴリア湖)

乗り継ぎであっても入国扱いとされてしまうので、目的地の国が乗り継ぎ地に対して入国制限をしていないか、コロナウィルス陰性証明書の提示を義務づけているかは、必ずチェックが必要です。
日々状況は変化しているので、利用する航空会社のホームページ、目的地の観光局、大使館のホームページで最新情報をこまめにチェックするのをおすすめします。

日本帰国後の規制について

眼下に広がるサバンナを見ながら乾杯!(ムパタクラブ マサイマラ動物保護区)

眼下に広がるサバンナを見ながら乾杯!(ムパタクラブ マサイマラ動物保護区)

現在、日本ではすべての国からの入国者に対し、空港で唾液によるコロナウィルス検査を義務づけています。
また、日本帰国後はコロナウィルスの検査結果が陰性であっても、入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配した滞在場所で待機することが義務づけられています。

キリンとの触れ合いが楽しい♪ジラフセンター(ナイロビ)

キリンとの触れ合いが楽しい♪ジラフセンター(ナイロビ)

陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはいけません。家族によるお迎えやハイヤー、帰国者用乗り合いバスを利用して、自宅まで戻らなければいけません。
自宅待機中も保健所による健康確認が14日間行われますので、不要不急の外出は避けてください。

しかしストレスを溜め込むのも考えものです。STAY HOMEでゆっくり旅を振り返るのもよいかと思います。

2021年、ケニア旅行を計画するなら今!

バルーンサファリの後はサバンナで朝食 (マサイマラ動物保護区)

バルーンサファリの後はサバンナで朝食 (マサイマラ動物保護区)

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、ケニアは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

じゃれあうライオンの親子 (マサイマラ動物保護区)

じゃれあうライオンの親子 (マサイマラ動物保護区)

そこで、混みあう前に飛行機の予約だけでも早めに入れておくのをおすすめします。
現在「レベル3」に該当する国への旅行は、企画旅行契約での予約はできませんが、「手配旅行」契約としてであれば予約ができます。ただし、通常の企画旅行が30日前または40日前からキャンセルチャージ発生であるのに対し、手配旅行はキャンセルチャージ発生日がより早期であることが多いので注意が必要です。また、ケニアのホテルはキャンセルチャージがホテル毎に異なるので、こちらも要注意。「手配旅行のキャンセルチャージ」「ホテルのキャンセルチャージ」に気を付けながら、アフリカを得意とする旅行会社に相談されるのが良いと思います。次の旅の計画があれば、日々楽しく過ごせますよね!旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

ケニアの気候

一緒に飛んでみよう!マサイジャンプ!(マサイマラ動物保護区)

一緒に飛んでみよう!マサイジャンプ!(マサイマラ動物保護区)

ケニアと聞くと『暑そう!』とイメージしがちですが、標高が高いので実は涼しい国です。というのも、ケニアは赤道直下に位置してはいるものの、国土のほとんどは1100m以上の高地にあります。そのため、特に朝・晩は冷え込みますので、夏でもフリースなどの上着は持っていきましょう。

ケニアと言ったらやはりサファリですよね。見たい動物などによりベストシーズンは多少変わりますが、一般的には動物がもっとも活発となる乾季の7月~10月がベストシーズンとされています。有名なヌーの川渡りも7月~9月中旬くらいまでが見られる可能性が高い時期です。

ヌーの川渡り!(マサイマラ動物保護区)

ヌーの川渡り!(マサイマラ動物保護区)

雨季から乾季に変わる5月後半から6月の時期、サバンナは美しい緑色をしています。緑のサバンナと動物の写真を撮りたい方は、この時期がおすすめです。ハイシーズンにもまだ入っていないので、ホテル料金も安く、比較的空いているのでゆっくりサファリが楽しめます。

また11月~2月であれば、雨季のはじめなので、まだ雨が少なく良いシーズンです。3月~5月は大雨季となり、道がぬかるんだりしてサファリに支障をきたす可能性があるので避けた方が無難です。しかし、動物の赤ちゃんが見られる時期なので個人的には5月くらいであれば雨の影響もまだそこまでではなく、おすすめです。

ケニアの見どころ

私のイチオシホテル!サンクチュアリーオロナナ(マサイマラ動物保護区)

私のイチオシホテル!サンクチュアリーオロナナ(マサイマラ動物保護区)

ケニアの見どころは、ずばりサファリです。
ケニアに行く際に、外せないのはマサイマラ動物保護区です。隣国タンザニアのセレンゲティ国立公園とつながっているマサイマラ動物保護区は、ケニアで一番多くの動物をみることができます。保護区なので、タンザニアの国立公園とは違い、オフロードでのサファリができ、かなり近くまで動物に近づくことができます。
マサイマラ動物保護区のほかにも、たくさん国立公園や保護区はあるので、アフリカに詳しい旅行会社に相談してみると自分に合ったベストなプランを立ててもらえます。

サファリ以外の見どころもあります!ラム島で出会ったウミガメの赤ちゃん♪

サファリ以外の見どころもあります!ラム島で出会ったウミガメの赤ちゃん♪

ケニアの国立公園や動物保護区にはスタンダードなロッジから高級ロッジまで揃っているので、お好みに合わせた旅行ができます。

サファリカーは基本的に他の人と混載なので、専用サファリカーがアレンジできる旅行社で旅行の予約をするのがおすすめです。専用サファリカーであれば、他の人に気兼ねすることなく好きな動物を思う存分見ることができちゃいます。特にファミリーやハネムナーの方は、専用サファリカーにするのがおすすめです。

今回のトラベルアドバイザー
崎 由香里/93か国訪問

今まで93か国を旅しました。ママになってからは、娘が0歳の時から約30ヵ国子連れ旅行をしてきました。最近はファミリーキャンプにもはまっています。おしゃれ大好きな4歳の娘とショッピングをするのも旅の楽しみのひとつです。好きなもの:美味しいもの/ワイン/アンティーク、好きな国:タイ/南アフリカ/フランス

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