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ケニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

はい!チーズ! (マサイマラ動物保護区)

はい!チーズ! (マサイマラ動物保護区)

初めてサファリに行くなら断然おすすめな国がケニアです。動物が一番多く見れるマサイマラ動物保護区、キリマンジャロを眺めながらサファリができるアンボセリ国立公園、フラミンゴで有名なナクル湖国立公園など、いくつもの国立公園があり、それぞれの公園で特徴あるスタイルでサファリを楽しめます。
そんなケニアですが、いったいいつから行けるようになるのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_018.html#ad-image-0

ケニア:いつから海外旅行に行ける?(10/12現在)

現地の人々はいつでも温かく出迎えてくれます。(サンブール動物保護区)

現地の人々はいつでも温かく出迎えてくれます。(サンブール動物保護区)

ケニア入国・出国について
2022年10月12日現在、ケニアへの入国の際に下記が必要です。

①下記のいずれか一つの書類
*新型コロナワクチン接種証明書
*出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書

②印刷された新型コロナウイルス(COVID‑19)の検査結果およびワクチン接種証明書は、ケニア到着時には受理されません。搭乗手続き前までに「グローバルヘブン (Global Haven) 』、または『パナビオス(Panabios)』プラットフォームに航空機搭乗前に上記①の書類をアップロードしQRコードを取得

③旅行者健康調査フォーム(Travelers’ Locator Form)へ必要事項(人定事項、入国日、フライト情報、座席番号、熱などの症状の有無など)を登録し、QRコードを取得

④到着後は、連続14日間、健康状態を「Jitenge Platform」アプリに登録

※ワクチン接種を完了していない者(陰性証明書で入国した場合)は、ケニア到着時に自費(30米ドル)にて抗原検査を受検しなければならない。同抗原検査の結果、陽性であった場合、自費(50米ドル)にてPCR検査を再受検し、自主隔離を行います。

満点の星空に包まれて眠りたい☆(エレワナ ロイサバ スター ベッズ)

満点の星空に包まれて眠りたい☆(エレワナ ロイサバ スター ベッズ)

ケニアは観光E-ビザの取得が必要になります。2021年1月1日以降、ケニアに入国するすべての乗客(ケニア国籍保持者などビザなしで入国できる人は除く)は、飛行機に搭乗する前にE-ビザを申請&取得しなければならなくなりました。
これまで東京・目黒の駐日ケニア大使館だったり、到着空港(ナイロビ、モンバサなど)で取得できていたアライバルビザは取得不可となりましたのでご注意ください。

Q.ケニア入国時の検査は?
-ありません 。ワクチン未接種のみ自費で検査が必要です。

Q.ケニア入国後の隔離は?
-ありません

Q.ケニア入国後の行動制限は?
-ありません
(ただし健康状態を「Jitenge Platform」アプリに登録することが義務付けれられています)
‐航空機、スーパーマーケット、市場などではマスクの着用が義務付けられています。ただし、屋外の公共の場では、マスクの着用は任意です

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ケニアは2022年10月12日現在、日本の外務省から【レベル2:不要不急の渡航は止めてください】という勧告が出ていますが、ケニアへの旅行は可能です。

マスク着用義務があるとは言え、ケニアへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

いかなる時も動物優先。

いかなる時も動物優先。

ケニアが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年10月12日現在、ドバイやカタール、アブダビの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

美しいフラミンゴ(ボゴリア湖)

美しいフラミンゴ(ボゴリア湖)

アフリカエリアの他の国も、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

眼下に広がるサバンナを見ながら乾杯!(ムパタクラブ マサイマラ動物保護区)

眼下に広がるサバンナを見ながら乾杯!(ムパタクラブ マサイマラ動物保護区)

ケニア旅行後についても忘れてはいけません。
2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、ケニア出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

さらに2022年10月11日より、日本入国前に滞在した国に関わらず、すべての国からの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出=2022年9月07日よりワクチン3回接種者は不要!
・ケニア出国前72時間以内に実施した検査のもの
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用、又は条件を満たす任意フォーマットの使用も可
(必須項目=1.氏名、2.生年月日、3.検査法、4.採取検体、5.検体採取日時、6.検査結果、7.医療機関名、8.交付年月日)
*ケニアでの検査機関は、在(国名)日本大使館ホームページ内の下記URLを参照ください。
https://www.ke.emb-japan.go.jp/files/100194094.pdf

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

キリンとの触れ合いが楽しい♪ジラフセンター(ナイロビ)

キリンとの触れ合いが楽しい♪ジラフセンター(ナイロビ)

2022年10月11日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。
従来は日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分していましたが、撤廃され「すべての国」からとなりました。

新型コロナワクチンの3回接種の有無、日本入国前に滞在した国に関わらず、下記が適用されます。

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

ただし新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除きます。

ケニア入国時の証明書の提示は必要ですが、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本入国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時の水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、ケニア旅行を計画するなら今!

バルーンサファリの後はサバンナで朝食 (マサイマラ動物保護区)

バルーンサファリの後はサバンナで朝食 (マサイマラ動物保護区)

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、ケニアは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

じゃれあうライオンの親子 (マサイマラ動物保護区)

じゃれあうライオンの親子 (マサイマラ動物保護区)

そこで、混みあう前に飛行機の予約だけでも早めに入れておくのをおすすめします。
現在「レベル3」に該当する国への旅行は、企画旅行契約での予約はできませんが、「手配旅行」契約としてであれば予約ができます。ただし、通常の企画旅行が30日前または40日前からキャンセルチャージ発生であるのに対し、手配旅行はキャンセルチャージ発生日がより早期であることが多いので注意が必要です。また、ケニアのホテルはキャンセルチャージがホテル毎に異なるので、こちらも要注意。「手配旅行のキャンセルチャージ」「ホテルのキャンセルチャージ」に気を付けながら、アフリカを得意とする旅行会社に相談されるのが良いと思います。次の旅の計画があれば、日々楽しく過ごせますよね!旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

今回のトラベルアドバイザー
崎 由香里/93か国訪問

今まで93か国を旅しました。ママになってからは、娘が0歳の時から約30ヵ国子連れ旅行をしてきました。最近はファミリーキャンプにもはまっています。おしゃれ大好きな4歳の娘とショッピングをするのも旅の楽しみのひとつです。好きなもの:美味しいもの/ワイン/アンティーク、好きな国:タイ/南アフリカ/フランス

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